永井貴子 天皇陛下64歳 愛子さまは春風のような初々しいお手振り 雅子さまは娘にそっと声をかけた 事前の応募なしでの一般参賀は4年ぶりとあって、みぞれが交じる厳しい寒さの中、たくさんの人がお祝いのために皇居を訪れた。誰もが楽しみにしているのが、天皇陛下と皇后さま、そして愛子さまら皇族方のお手振りだ。ベランダに姿を見せてから退出するまで、4分ほど。そのわずかな間でも天皇陛下や皇族方の横顔やお人柄が伝わってくる。 天皇陛下愛子さま雅子さま 2/24
上田耕司 ルポ「天皇誕生日」 最前列ど真ん中で見た「龍顔」と愛子さまの人気 アンカーでお手振りの初々しさ 霧雨のような細かい雨が降りしきった23日、皇居で行われた天皇誕生日の一般参賀に参加した。記者は一般参賀に行くのは初めてだ。 愛子さま天皇陛下雅子さま佳子さま 2/24
永井貴子 天皇陛下64歳に 「陛下のアドリブに雅子さまのツッコミ!」 令和皇室の現場にユーモアと笑いが絶えない理由 天皇陛下が2月23日、64歳の誕生日を迎えられた。陛下は2019年、59歳で即位して、令和の時代が始まった。天皇、皇后として歩み出したおふたりは、その「1年目」から様々な場面で笑い、互いを見つめ合い、豊かな表情で私たち国民の目をひきつけてきた。 天皇陛下雅子さま皇室愛子さま天皇誕生日 2/23
首藤由之 東京23区の新築マンション価格「10年で2倍」の真相 世帯年収2千万円「新パワーカップル」の存在感高まる 東京の新築マンションの値上がりが止まらない。特に23区のマンションの勢いはすさまじく、昨年の1戸あたりの平均価格は1億円を超えた。なぜ値上がりし続けるのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/23
上田耕司 「確定申告で国民が怒るのは当たり前」 4年前に「桜を見る会」の裏金を追及した立憲・小川淳也氏 2月16日から全国で一斉に始まった確定申告の会場では、納税者の“怒り”が充満しているようだ。自民党議員の裏金問題が“脱税”との疑念が持たれているなか、確定申告会場で職員が「なぜ自分たちだけが納めなければいけないのか」などのクレームを受けていることを報道番組などが報じている。そこで今、改めて注目されているのが、立憲民主党・小川淳也衆院議員の4年前の国会質問。麻生自民党副総裁に「税金の本質」について迫った小川氏の質問は喝采を浴びた。だが、それでも自民党は何も変わらなかった。小川氏に改めて話を聞いた。 確定申告小川淳也自民党裏金 2/23
永井貴子 天皇陛下64歳に 雅子さまと「おそろい」だった「恋の歌」と琵琶湖の思い出 天皇陛下は23日、64歳の誕生日を迎えられた。皇后雅子さまとのご結婚生活も30年を過ぎ、人生の半分の歳月をご一緒に過ごしたことになる。思い出されるのが、ご結婚してまもなく訪れた琵琶湖畔のホテル。おふたりで眺めた景色を、お互いを大切に思い合う恋の和歌「相聞歌」として、和歌に詠みこんだのだ。 天皇陛下雅子さま愛子さま天皇誕生日歌会始皇室 2/23
太田裕子 天皇陛下64歳 愛子さまに願う「感謝と思いやりの心を持って」愛情あふれるお言葉で振り返る 23日、天皇陛下が64歳のお誕生日を迎えられた。誕生日に先がけ記者会見を行うが、毎年必ずお話しされるのは、妻である雅子さま、愛娘の愛子さまのことだ。愛子さまはこの春、学習院大学を卒業するが、そんな節目の年に、愛子さまについて語られた言葉を振り返ると天皇陛下の深い愛情と大切にしてきたものが見えてくる。 天皇陛下愛子さま雅子さま皇室 2/23
ヒグマ駆除への“クレーム”もアウト? 北海道で「カスハラ防止条例」制定を目指す議員たちの“狙い” 客が理不尽な要求をする「カスタマーハラスメント」(カスハラ)の防止条例制定に向け、北海道議会最大会派の自民党・道民会議が20日、会派内に検討部会を設置した。社会問題となっているカスハラだが、飲食店や小売店だけではなく、昨年はヒグマを駆除した道内の自治体に業務に支障が出るほどの抗議が殺到するなど、事態は深刻化している。条例制定を目指す狙いを自民党・道民会議の議員らに聞いた。 カスハラヒグマ 2/22
米倉昭仁 冬眠しないクマの目撃相次ぐ 大量駆除で母グマ失った「孤児グマ」が冬の市街地を徘徊か 東北や北陸地方で、クマの出没が相次いでいる。通常は冬眠しているはずの時期だが、目撃件数が例年の10倍になっている地域もある。昨年はクマが各地で大量出没し、人的被害が過去最多となったが、専門家はその「余波」が背景にあると指摘する。 クマ 2/22
悠仁さまの学力、佳子さまの別居…いまだ晴れない「紀子さま」の憂うつ 愛子さま人気も“心労”に? かつて日本中を魅了した“紀子さまスマイル”が、ここ数年、どこかぎこちなく感じられるのは体調の異変が原因だったのだろうか。 紀子さま秋篠宮家悠仁さま佳子さま愛子さま 2/21
井上有紀子 「日本は治安がいい」は昔話なのか 刑法犯認知件数が増加、人々の「体感治安」悪化も 日々報道される凶悪犯罪。不景気を背景に「高額報酬」という言葉が飛び交い、一般人でもネットを通じて犯行に手を染めやすくなっている。「体感治安」も悪化、性犯罪の認知件数も増えた。「治安のいい日本」はもう昔話なのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/21
内田樹 「国士の痩せ我慢は消えて久しい 公金3500万円に『自分』の本」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/21
今西憲之 維新地方議員の不祥事続く 700万円超の着服でパチンコ、キャバクラ……「町議の仕事、暇なんで」 昨年の統一地方選で大躍進した「維新」。大阪以外にも伸長して、首長と地方議員は774人と選挙前から約1・7倍にも膨れ上がった。だが、公職選挙法で定める居住要件を満たしていなかったり、横領事件を起こしたりと、不祥事が次々と噴き出している。 維新不祥事 2/21
ブレイディみかこ 「英国で破綻寸前の大学がいくつも…。原因は長年の緊縮財政にあり」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 2/20
検察官から「ガキだよね」と罵倒された元弁護士が語る「黙秘しても罵詈雑言の取り調べが延々と」 取り調べで弁護士が黙秘権を行使すると、検察官から人格を否定する言葉を投げつけられた密室で行われる捜査機関の取り調べを適正に進めるには、どうすればいいのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/20
太田裕子 愛子さま昼食会デビューの圧倒的オーラの背景に「雅子さまにそっくり!」な所作と心 2月9日、愛子さまが、ケニアのルト大統領夫妻を招いての昼食会(午餐)で「デビュー」された様子はメディアでたくさん報じられた。外国要人を招いた国際親善の昼食会に参加するのは初めてだったが、その立ち振る舞いは圧巻で、コメント欄やSNSは絶賛の声であふれた。愛子さまは、なぜこれほどまでに素晴らしかったのか? マナーのプロに聞いた。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 2/20
下山進 【下山進=2050年のメディア第19回】「セクシー田中さん」原作者の著作権は何よりも強い 「セクシー田中さん」の漫画家芦原妃名子さんが亡くなった件で、さまざまな議論がおこっています。 下山進 2/20
NEW 日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」 Japan Inclusive Ventures LabJIVLやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクト 1時間前