やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

岸田首相が米演説で語らなかった“怖い話” 本当のことだから言葉にできない「自衛隊が米軍傘下に入る」未来 古賀茂明
岸田首相が米演説で語らなかった“怖い話” 本当のことだから言葉にできない「自衛隊が米軍傘下に入る」未来 古賀茂明 先週、欧州の大国イギリスとフランスから興味深いニュースが届いた。どちらも、今、日本で起きている安全保障政策の大転換と密接に関係する話だ。先週の本コラム「岸田首相はなぜアメリカに隷属したがるのか 背景にある深刻な『ナルシズム』と『白人コンプレックス』」で、岸田文雄首相の米議会演説について詳しく紹介した。
計り知れぬ反米感情はどこから 
計り知れぬ反米感情はどこから  「米国に死を!」  2021年、イラン国内で反米感情が高まるなか、米国と敵対する姿勢を貫くライシが大統領になった。2020年4月から2023年1月まで朝日新聞テヘラン支局長を務めた飯島健太氏は、著書『「悪の枢軸」イランの正体』のなかで、イランの人々の米国に対する憎悪を詳細に記している。なぜイランの反米感情は収まらないのか? 歴史を遡り、『「悪の枢軸」イランの正体』から一部を抜粋して解説する。  
【写真特集】パーフェクトスマイルの佳子さまは、まさに「プリンセス」! 淡いオレンジの装いで後ろの招待客にも気配りの園遊会
【写真特集】パーフェクトスマイルの佳子さまは、まさに「プリンセス」! 淡いオレンジの装いで後ろの招待客にも気配りの園遊会 天皇、皇后両陛下が主催し、東京・元赤坂の赤坂御苑で4月23日に開かれた春の園遊会。初参加となった両陛下の長女愛子さまとともに注目を集めたのが、秋篠宮家の次女佳子さま。淡いオレンジの装いでエネルギッシュな笑顔の佳子さまの存在感が、園遊会をいっそう華やかなものにしていた。
ゴールドはなぜ急騰しているのか 外資金融機関の“預言者”が予想した「多極化する世界の到来」で起きること 崔真淑
ゴールドはなぜ急騰しているのか 外資金融機関の“預言者”が予想した「多極化する世界の到来」で起きること 崔真淑 投資の基本はリスク分散であり、景気や地政学リスクに対して反応の違う資産を組み合わせることが重要です。そのため、我が家では家族それぞれで保有している資産が重ならないように、資産運用のための家族会議を開催することがあります。その際、私は家族にゴールド(金)投資の可能性について話をすることがあります。家族からは「紙幣は、共同幻想で成り立つ紙切れと批判したいのはわかる。でもゴールドだって同じじゃないか! しかも、ゴールドなんて金利がつかない!」と批判されます(笑)。そして、これがまさにゴールド投資に否定的な人の代表的な意見でもあります。今回は金利がつかない、でも伝統的にリスク分散のためにゴールド投資が行われてきた背景について考察していきます。
危険!迷惑!“ひょっこり運転”自転車との事故で自動車に責任は? 驚くべき専門家の答えとは
危険!迷惑!“ひょっこり運転”自転車との事故で自動車に責任は? 驚くべき専門家の答えとは 車道を走っている自転車が突然、対向車線に飛び出す“ひょっこり運転”をする人物が千葉県内で相次いで目撃されている。目的は定かではないが、こうした迷惑極まりない運転を取り締まることはできないのか。また、万が一、対向車にぶつかるなどして事故が起きた場合、車の運転手も責任を問われるのか。交通事故に詳しい専門家に聞いた。
【写真特集】思わず目を奪われる美しさ 園遊会は「華と色彩の競演」 堂々たるロイヤルブルーやグレーを着こなした女性皇族は?
【写真特集】思わず目を奪われる美しさ 園遊会は「華と色彩の競演」 堂々たるロイヤルブルーやグレーを着こなした女性皇族は? 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。デビューを飾った愛子さまのさくら色の装いに加え、華やかな女性皇族の個々の装いは、誰しも目を奪われるほどの美しさだった。

この人と一緒に考える

私たち3人は決して「アンチ大谷」ではない 疑問をぶつけることでファンに応える米番記者の報道姿勢
私たち3人は決して「アンチ大谷」ではない 疑問をぶつけることでファンに応える米番記者の報道姿勢 新天地ロサンゼルスで好調なデビューを果たした大谷翔平だが、そのお祭りムードをかき消してしまうほどのインパクトがあったのが、銀行詐欺の疑いで訴追された水原一平・元通訳の違法賭博疑惑である。『米番記者が見た大谷翔平』(朝日新書)で米メディアの番記者による対談の進行役を務めた日本人ジャーナリストが、締切の都合上、書籍内に盛り込むことができなかった「水原事件」について、共著者たちの本音を聞いた。
【現場ルポ】潮干狩り気分で「レジャー密漁」を直撃 「ついうっかり」「わずかなアサリ」が前科に
【現場ルポ】潮干狩り気分で「レジャー密漁」を直撃 「ついうっかり」「わずかなアサリ」が前科に 潮干狩りや磯遊びは子ども連れも自然を満喫できるレジャーだ。アサリなどの貝を自分の手で獲る楽しみがある一方、この時期、一気に増えるのが「レジャー感覚での密漁」。海での貝の採取には、地域ごとに規則があり、気づかぬうちに「犯罪者」になりかねない。
【ルポ】女性4人の候補者が「雨にも負けず“妨害”にも負けず」 争点も“四者四様”の東京15区補選
【ルポ】女性4人の候補者が「雨にも負けず“妨害”にも負けず」 争点も“四者四様”の東京15区補選 日本は諸外国に比べて女性議員が少なく、女性議員比率は世界で166位(衆院、2022年末)と「ジェンダー・ギャップ指数」が著しく低い。そんななか、衆院東京15区(江東区)の補欠選挙には、4人の女性が立候補(全9人)した。選挙戦も後半戦。それぞれの陣営をまわり、候補者の考えなどを聞いた。

特集special feature

    雅子さまが園遊会でバッグから取り出した5、6枚の「猫の写真」 招待客への思いやりを込めた事前準備
    雅子さまが園遊会でバッグから取り出した5、6枚の「猫の写真」 招待客への思いやりを込めた事前準備 東京・赤坂御苑で23日に開催された春の園遊会では、現在美術家の横尾忠則さんと天皇、皇后両陛下のあいだで「猫談義」に花が咲いた。そこには、雅子さまのきめ細かな準備があったようだ。その心配りにマナーのプロは「さすが雅子さま」と感嘆する。
    【写真特集】園遊会「順番待ち」の愛子さまと佳子さま 輝くような笑顔で「ガールズトーク」
    【写真特集】園遊会「順番待ち」の愛子さまと佳子さま 輝くような笑顔で「ガールズトーク」 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で行われた。招待客を微笑ませたのは、今回が「園遊会デビュー」となった両陛下の長女愛子さまと、それをサポートするように傍らに立つ秋篠宮家の次女佳子さまの笑顔だった。
    落日の“女帝”小池百合子知事 創価学会女性部が乙武氏支援に動き出すも「表層的メンツ」
    落日の“女帝”小池百合子知事 創価学会女性部が乙武氏支援に動き出すも「表層的メンツ」 2016年の都知事選に国政から転出して以来、東京都に君臨し続けてきた小池百合子知事だが、ここにきてその威光に影が見え始めている。原因のひとつとして考えられるのは、4月10日発売の文藝春秋5月号が、かねてくすぶっていた小池知事のカイロ大学(首席)卒業をめぐる経歴詐称疑惑を報道したことだろう。28日投開票の衆院東京15区(江東区)の補欠選挙では、自らが立候補を主導した乙武洋匡氏の応援に奔走しているが……。

    カテゴリから探す