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安全保障が十八番の石破茂総理 経済政策も任せて大丈夫?
安全保障が十八番の石破茂総理 経済政策も任せて大丈夫? 内閣発足から「戦後最速」といわれる解散を決めた石破茂総理。安全保障が十八番といわれるが、いまの日本には物価高や円安など、経済面での課題も多い。果たして、石破総理はこれまでの経済政策をどう捉えているのか? 経済をテーマにする小説家、榎本憲男さんが、石破氏の著書をもとに読み解く。
東京10区で競り合う「ダブル鈴木」が最後に訴える「下の名前」 両陣営は「ようすけ」「はやと」と名前を書いて!
東京10区で競り合う「ダブル鈴木」が最後に訴える「下の名前」 両陣営は「ようすけ」「はやと」と名前を書いて! 27日投開票の総選挙は、自公で過半数割れの報道が出るなど“波乱”が予想される。そんな中、東京10区(豊島区、文京区)では一風変わった“デッドヒート”が展開されている。接戦が予想される自民党と立憲民主党の候補者の名字が共に「鈴木」だからだ。「鈴木」とだけ書かれた投票用紙は按分票になってしまうため、両陣営は「下の名前」を覚えてもらおうと必死に訴える。一部有権者からは「紛らわしい」との声も漏れる。異色の選挙戦を取材した。
西村康稔元経産相が公明党集会で「心から心から感謝」 陣営が恐れるのは「あの人」の緊急参戦
西村康稔元経産相が公明党集会で「心から心から感謝」 陣営が恐れるのは「あの人」の緊急参戦 舞台の上には「希望の未来は、実現できる。」と書かれた横断幕と赤と青ののぼりが立ち、演壇には公明党前代表の山口那津氏からバトンを受けた新代表の石井啓一氏のポスターが張られていた。衆院選中盤の10月19日、淡路島にある洲本市のホールで公明党の集会が開かれた。会場の500席は埋まり、急遽、椅子が追加されるほどの盛況ぶりだった。
世耕氏リードで陣営は「総理大臣を目指していいですか!」 和歌山「二階王国」の危機に俊博氏の秘策はあるか?
世耕氏リードで陣営は「総理大臣を目指していいですか!」 和歌山「二階王国」の危機に俊博氏の秘策はあるか? 衆院選で全国でも注目される和歌山2区。自民党は、引退した二階俊博元幹事長の後継として二階氏の三男・伸康氏を公認。一方、裏金事件で党から処分を受けて離党した世耕弘成・前参院幹事長が無所属で出馬し、白熱の戦いだ。渦中の選挙区に10月20日朝、伸康氏の応援のため石破茂首相が姿を見せた。

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衆院選、旧統一教会と接点ある議員に吹く逆風 鈴木エイトさんの最注目する選挙区は
衆院選、旧統一教会と接点ある議員に吹く逆風 鈴木エイトさんの最注目する選挙区は 首相就任から解散まで戦後最短となった今回の衆院選。自民党の「政治とカネ」の問題だけでなく、旧統一教会との関係も争点の一つだ。有権者はどのような点を見て判断すべきか。ジャーナリスト・鈴木エイトさんに聞いた。AERA 2024年10月28日号より。
衆院選の投票はマッチングシステムで選んだ候補者に 判断基準がすぐわかる手軽さウケ、SNSで拡大
衆院選の投票はマッチングシステムで選んだ候補者に 判断基準がすぐわかる手軽さウケ、SNSで拡大 終盤戦に差し掛かった衆院選。裏金問題が大きな争点となっているが、有権者が投票する基準はそれだけではないだろう。しかし、候補者がどんな主張をしているのかわからず、だれを選んだらいいのかわからないという人も多いはず。今、そうした人たちと候補者をマッチングする「ボートマッチ」が利用されているようだ。どの候補者の主張と自身の考えがマッチしているのか。一度、試してみるのはいいかもしれないが、専門家は「投票の決め手になってはよろしくない」と警鐘を鳴らす。

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    プリキュア「大人ファン」の奇声・大声はどこまでひどいのか 記者が見た“実態”と“ファンの言い分”
    プリキュア「大人ファン」の奇声・大声はどこまでひどいのか 記者が見た“実態”と“ファンの言い分” テレビアニメ「わんだふるぷりきゅあ!」のイベントをめぐり、公式サイトが大人ファンに注意喚起を行ったことが話題となっている。同サイトでは「奇声や大声を上げたり他のお子様に話しかけたりする事象」があるとしているが、ファンも「ごく一部が迷惑行為をしている」と語る。プリキュアのイベントで何が起こっているのか。実際にショーの現場を取材した。
    総選挙惨敗予測で「石破おろし」加速も次期首相最有力は「高市早苗氏」ではない 急浮上した“意外な人物” 古賀茂明
    総選挙惨敗予測で「石破おろし」加速も次期首相最有力は「高市早苗氏」ではない 急浮上した“意外な人物” 古賀茂明 衆議院選挙が後半戦に入った。10月27日に投開票されるが、依然として自民への逆風は強く、自民党議席がかなり減り、立憲民主党の議席が大幅に増えるというのがほぼ一致した見方だ。選挙の最大の焦点は、自民と公明党による与党勢力が過半数割れとなり、政権維持が難しくなる事態が生じるか否かになってきた。

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