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【写真50枚】ハロウィンを彩ったコスプレイヤーたちの雄姿【池ハロ2024】 vol2
【写真50枚】ハロウィンを彩ったコスプレイヤーたちの雄姿【池ハロ2024】 vol2 今年もハロウィンの季節がやってきた。渋谷では自粛ムードが漂うが、「コスプレイヤー」たちのハロウィンイベントを後押ししてきた。10月25~27日に開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2024 Powered by dwango(通称・池ハロ)」から、イベントを彩ったコスプレイヤーの雄姿をお届けする。
秋の園遊会開催 愛子さまの「序列」は、秋篠宮ご夫妻と佳子さまの間が不動の位置なのか
秋の園遊会開催 愛子さまの「序列」は、秋篠宮ご夫妻と佳子さまの間が不動の位置なのか 天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が10月30日、東京・赤坂御苑で開かれた。9月に18歳の成年を迎えた秋篠宮家の長男、悠仁さまの出席はなかった。男女をめぐる世の中の価値観が大きく変化し、前日には国連の女性差別撤廃委員会が「皇室の皇位継承権の男女平等を保障すべき」との見解も示すなか、皇室行事において両陛下の長女、愛子さまの「立ち位置」は国民の関心事になっている。
愛子さま振袖姿で2回目の園遊会 皇族方の「並び」を超えてご一家の会話に思いを馳せてしまうワケ
愛子さま振袖姿で2回目の園遊会 皇族方の「並び」を超えてご一家の会話に思いを馳せてしまうワケ 天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が30日、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれた。4月に春の園遊会でデビューした両陛下の長女愛子さまにとって、今回は2回目。気になるのが、皇族の方たちの「並び順」だ。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏に話を聞いた。
首班指名は「石破茂」と書かない可能性…自民党から造反者が出る? 識者は「知恵者がいるかどうか」
首班指名は「石破茂」と書かない可能性…自民党から造反者が出る? 識者は「知恵者がいるかどうか」 衆院選で2009年以来の与党の過半数割れとなり、党内の混乱が収まらない自民党。公示後、裏金問題で非公認となった候補が代表を務める政党支部に2000万円を出していたことに不満を募らせる議員も多い。今後の首班指名で、全員が「石破茂」と書くのかも微妙な様子で、不穏な状態が続いている。

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奥が深い園遊会の「和装」 着物ファンが多い華子さま 懐中時計で「さすが!」の小物使いは信子さま 洋傘と着物の完璧コーデの皇族は?
奥が深い園遊会の「和装」 着物ファンが多い華子さま 懐中時計で「さすが!」の小物使いは信子さま 洋傘と着物の完璧コーデの皇族は? 天皇、皇后両陛下が主催し、東京・赤坂御苑で春と秋に開かれる園遊会。今年は10月30日に催される。女性皇族は、回ごとに和装または洋装に装いを統一して招待客をもてなすが、中でも常陸宮妃の華子さまの和装にはファンが多いという。また、着物の和装小物である「懐中時計」を帯に挟む寛仁親王妃の信子さまや、傘の色まで計算された完璧なコーディネートを見せる高円宮妃の久子さまなど、女性皇族の和装は奥が深く、見どころも豊富だ。
園遊会で藤原紀香さんは有名作家の洋モダン着物 贅沢な福原愛さんの総絞り 「妖怪」の帯を選んだ歌手は? 招待客の装いにも注目
園遊会で藤原紀香さんは有名作家の洋モダン着物 贅沢な福原愛さんの総絞り 「妖怪」の帯を選んだ歌手は? 招待客の装いにも注目 天皇、皇后両陛下が主催し、東京・赤坂御苑で春と秋に開かれる園遊会。今年は10月30日に催される。女性皇族の華やかな装いが楽しいイベントだが、見事な着物に身を包んだ著名人らにも注目だ。アスリートの豪華な総振袖、「着物の似合う女優」の格調高い訪問着、俳優ならではの着こなし……。見応えのある装いからは、それぞれの個性やこだわりもうかがえる。
園遊会で皇后雅子さまのお着物に注目 袖には天皇家の「菊紋」と格調高い鳳凰の帯、愛子さまが幼い時期は「貝遊び」の柄行も
園遊会で皇后雅子さまのお着物に注目 袖には天皇家の「菊紋」と格調高い鳳凰の帯、愛子さまが幼い時期は「貝遊び」の柄行も 天皇、皇后両陛下が主催し、東京・赤坂御苑で春と秋に開かれる園遊会。今年は10月30日に催されるが、招かれた各界の著名人らをもてなす、女性皇族の華やかな装いが楽しみのひとつだ。なかでも雅子さまはこれまでの園遊会で、秋には鮮やかな紅葉、春には流水に夏草など美しい柄行に加え、両陛下の長女の愛子さまが幼い時期は「貝遊び」の柄行の着物もお召しになっていた。一方、帯留めやアクセサリーをほぼつけずに招待者をもてなしてきた雅子さま。その装いからは、雅子さまの思いがにじんでくる。

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    株価“2度目の石破ショック”は来るのか 「高市待望論」で大幅高でも兜町の拭えぬ不安 衆院選は、15年ぶりに与党が過半数(233議席)を割り込む大敗に終わった。おのずと政治不安から日本株売りが進むと思われたが、一夜明けた10月28日の株式相場は予想外の値動きに。朝方の寄り付きこそ、日経平均はマイナスに振れたが、すぐに切り替えし、約700円高で終えた。29日も約300円高となった。
    「2億円の案件がある」強盗“専門部隊”の実行役が拘置所で語った闇バイトの実態 抜けられない仕組みとは
    「2億円の案件がある」強盗“専門部隊”の実行役が拘置所で語った闇バイトの実態 抜けられない仕組みとは 首都圏で相次ぐ連続強盗事件。一般人の家が即席で集められた「闇バイト」らに襲われ、金品を強奪され、そして命を奪われた。実行役は次々と逮捕されたが、指示役は依然として捕まった様子はない。指示役とは何者で、なぜ捕まらないのか。強盗事件を何度も繰り返し、闇バイトを指揮する実行役として加わった事件で逮捕され、現在、勾留中の被告から、闇バイトや指示役の実態を聞いた。
    涙で懇願した丸川珠代氏を「助けなかった」有権者の怒り 赤い選挙カーが通ると「だませないからな!」
    涙で懇願した丸川珠代氏を「助けなかった」有権者の怒り 赤い選挙カーが通ると「だませないからな!」 「どうかお助けください!」。総選挙期間中の街頭演説で、涙ながらにそう訴えた丸川珠代元五輪担当相(53)が落選した。822万円の“裏金”が発覚した丸川氏について、東京7区の有権者は「助けない」という選択をしたことになるが、そこにはかなり強い“怒り”があったようだ。地元の有権者や支援者らを取材した。

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