今西憲之 兵庫・斎藤知事の「うそ八百」発言はパワハラ、140万円を不要に支出 知事を断罪する第三者委員会調査報告書を詳報 「斎藤知事は、第三者委員会を『最後の砦』として期待していた様子だった。それが、百条委員会以上に厳しい結論になり、さらに追い込まれている」 兵庫県斎藤元彦知事 3/25
多賀幹子 懲りないメーガンさん 過去にトラブルを起こしたポッドキャスト再開を発表 3月上旬、全8話からなる「ウィズ・ラブ メーガン」をネットフリックスから配信したメーガンさん(43)。料理中の“お行儀”の悪さやゲストへの横柄な態度への批判の声がやまないが、そんな中にも関わらず、今度はポッドキャストを再開すると発表した。 英王室メーガンさん 3/23
永井貴子 愛子さまの「別格」と悠仁さまの「特別」な着物 内親王に許される御地赤と、親王の「黒紅」の御祝着とは 秋篠宮家の長男の悠仁さまが18日、筑波大学附属高校を卒業した。先日は成年として初めて記者会見し、19歳の誕生日を迎える9月には古式ゆかしい装束に身を包んで、成年を迎えたことを表明する成年式に臨む予定だ。明治以来の皇室は洋装が正装とされたが、宮中の伝統は大切に受け継がれており、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが幼少の頃から成年を迎えるまで「御地赤(おじあか)」と呼ばれる着物を、悠仁さまは3歳の誕生日に「黒紅」(くろくれない)色の御祝着を着用するのも、そのひとつだ。 悠仁さま天皇陛下愛子さま皇室 3/23
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束 3月6日、トランプ大統領は日米安全保障条約について「我々は日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守る必要はない」と発言し、対日防衛義務の「不公平感」をにじませた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
トランプ氏の日米安保「不公平」発言に「日本側こそ不公平」の実態 在日米軍に日本の国内法適用されない トランプ米大統領が「不公平感」をにじませた日米安全保障条約。一方で、日本側こそ、かなり不公平と感じる実態がある。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
夏原一郎 滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」 オウム真理教問題の心理面での第一人者として、脱会信者のカウンセリングに努めてきた弁護士の滝本太郎氏(68)。地下鉄サリン事件から30年たった今、滝本氏の目には、「オウム真理教」の後継団体や信者たちの動向はどう映っているのか。事件が起きた1995年当時と今とでは、脱会者の「性質」が大きく異なるという。 オウム真理教アレフひかりの輪滝本太郎 3/22
脳に"寄生虫"が棲むヒトが「3人に1人」いる…感染者は起業家になる割合が高いと言われる意外すぎる背景 組織のリーダーや起業家の脳内に“それ”はいるのかいないのか。公立鳥取環境大学学長の小林朋道さんは「ネコ科動物を本来の最終宿主とするトキソプラズマという寄生虫が約3人に1人のヒトの脳内に休眠中の蛹のような状態で入り込んでいることが明らかになっている。詳細は現在研究中だが、感染者は大胆・活発になり、リーダーや起業家などになる割合が高いとも言われている」という――。 3/21 プレジデントオンライン
夏原一郎 オウム元幹部「上祐史浩氏」が語る“公安監視”と“アレフ”との30年 「アレフ信者の脱会支援を200件近くしてきた」 オウム真理教の枢要な幹部で、事件後は麻原家との路線対立でアレフを脱会、あらたな組織「ひかりの輪」を運営している上祐史浩代表。事件から30年を機に話を聞くと、アレフ内に異変の兆しを感じているといい、「オウム的なものの根絶に努めていきたい」と繰り返した。 アレフひかりの輪オウム真理教上祐 3/21
北原みのり 杉田水脈氏のイメチェン「櫻井よしこ」スタイルはなぜ私をざわざわさせるのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、杉田水脈氏の「イメチェン」について。 杉田水脈櫻井よしこ 3/20
台湾のトクリュウが仕切る特殊詐欺の現場に潜入 街中のビルの一室に「19歳」の日本人が ミャンマー・タイ国境地帯の中国系犯罪組織の拠点で、中国人を中心に1万人以上の外国人が監禁され、特殊詐欺を強要されていたことが連日報道された。また、「ルフィ」を名乗り、強盗事件を指示したとされる特殊詐欺グループは、フィリピンを拠点にしていた。犯罪組織の東南アジアの拠点が明るみにでるなか、筆者は台湾の匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の取材に向かった。台湾にも日本人をターゲットにした特殊詐欺の拠点があり、各国で起きている詐欺犯罪とのつながりがあることが見えてきた。 特殊詐欺台湾 3/20
オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱 オウム真理教の信者が地下鉄にサリンをまき、史上最悪の宗教テロを引き起こしてから30年が経過した。麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の教えを今も忠実に守り続けているとされるのが、後継団体「アレフ」だ。近年は、団体規制法(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律)に基づく活動制限で運営の資金繰りが悪化し、組織の弱体化が進むなか、麻原ファミリー介入も取り沙汰される。追い込まれた教団はかつてのように潜在化、先鋭化の道をたどることになるのだろうか。 アレフオウム真理教地下鉄サリン事件 3/20
永井貴子 悠仁さまのロイヤルスマイルがキラリ! 卒業式後の2時間半のお別れタイム 友人や先生、学び舎に別れを告げて 秋篠宮家の長男の悠仁さまが3月18日、筑波大学付属高を卒業した。この日の朝、スーツにネクタイ姿で登校した悠仁さまは、報道陣の取材に「忘れられない友だちを作ることができた」と、さわやかな笑顔を見せた。 悠仁さま紀子さま秋篠宮家皇室 3/20
「零売薬局」なら処方箋ナシで「病院の薬」が買える ニーズがあるのになぜ「規制強化」が進むのか 病院で処方される薬を買うには、すべて処方箋が必要と思っている人は少なくないだろう。だが、実は医療用医薬品の中には処方箋が不要のものがあり、一般販売している薬局がある。「零売(れいばい)薬局」と呼ばれている。ところが最近、長年黙認されてきたこの「零売」に法規制をかける動きが進み、薬局側が反発し裁判沙汰になった。一体何が起きているのか。 零売薬局セルフメディケーション 3/20
元警察庁幹部「オウム対策に参考にしたのは『大本事件』」 捜査の過程を初めて詳細に証言 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たことや被害者を救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第3回/全3回) 地下鉄サリン事件オウム真理教 3/20
松本サリン事件でオウムの関係浮上 第一通報者・河野さんへの対応は? 元警察庁幹部が証言 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たことや被害者を救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第2回/全3回) 地下鉄サリン事件オウム真理教 3/20
オウムは「変わった団体」「犯罪集団の認識なかった」 元警察庁幹部が証言 危機意識が変わった瞬間 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たこと、そして救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第1回/全3回) 地下鉄サリン事件オウム真理教 3/19
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12