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なぜ成功者はノスタルジーに浸り続けないのか? 実りある「未来」にするためのシンプルなルール「過去を惜しむのは30秒まで」
なぜ成功者はノスタルジーに浸り続けないのか? 実りある「未来」にするためのシンプルなルール「過去を惜しむのは30秒まで」 「あの頃はよかった」「あのとき別の選択をしていれば」──。過去の栄光や失敗に囚われていると、現在と未来を見失う。世界40カ国以上で累計400万部超の著作を持つロルフ・ドベリ氏が科学的研究に基づき52の「やってはいけないこと」をまとめた新著『Not To Do List 失敗を避けて、よりよい人生にするためのやってはいけないことリスト』(サンマーク出版)から、「過去に生きる」ことが招く落とし穴について抜粋する。
出産後も現役続行した岡崎朋美さんを支えたものと”これから” 
出産後も現役続行した岡崎朋美さんを支えたものと”これから”  熱い戦いが続くミラノ・コルティナ冬季五輪。5大会連続で五輪に出場した、元スピードスケート選手の岡崎朋美さんは42歳で現役を引退し、現在は講演やスポーツ普及活動、キャスターの仕事など幅広く活動している。現在54歳。これからの生き方を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら:「強さを見せてほしい」 悲願の1500メートル金メダル目指す高木美帆選手に岡崎朋美さんがエール)
「強さを見せてほしい」 悲願の1500メートル金メダル目指す高木美帆選手に岡崎朋美さんがエール
「強さを見せてほしい」 悲願の1500メートル金メダル目指す高木美帆選手に岡崎朋美さんがエール 2月6日(日本時間7日)に開幕したミラノ・コルティナ冬季五輪。スピードスケートで5大会連続五輪に出場した岡崎朋美さん(54)は日本オリンピック委員会(JOC)スタッフとして現地入りする。出発前にミラノ五輪の見どころを聞いた。(前後編の前編/後編はこちら:出産後も現役続行した岡崎朋美さんを支えたものと“これから”)
「国宝」吉沢亮の子ども時代を演じた「黒川想矢」が証明した天才子役から進化 堂々の“ネクストブレイク1位”に!
「国宝」吉沢亮の子ども時代を演じた「黒川想矢」が証明した天才子役から進化 堂々の“ネクストブレイク1位”に! 吉田修一氏の原作映画「国宝」が受賞ラッシュに沸いている。「ヨコハマ映画祭」「エランドール賞」「毎日映画コンクール」「ブルーリボン賞」に続き、3月に開催される「第49回日本アカデミー賞」では最多13部門17賞で優秀賞を受賞。米国の「第98回アカデミー賞」でもメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、快進撃は止まらない。
久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」
久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」 テレビ番組の司会者として活躍し、肺がんのため81歳で亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん。硬軟取り混ぜた巧みな話術で人気を博したテレビスターは、希代の“革命児”でもあった。報道番組「ニュースステーション」では従来の枠にとらわれず、「反権力」の姿勢を貫いた。久米さんの著書『久米宏です。ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(朝日文庫)から一部を抜粋する。
「片づけて!」と怒ってばかりの毎日 家族で取り組んだ片づけが生んだ、時間と心の余白
「片づけて!」と怒ってばかりの毎日 家族で取り組んだ片づけが生んだ、時間と心の余白 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。

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【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「いまある幸せを見落さないようにしましょう」銀の鳳凰座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「いまある幸せを見落さないようにしましょう」銀の鳳凰座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
【新党「中道崩壊」】小選挙区落選の安住共同幹事長は姿を見せず、想定を下回る大惨敗にバラ付けなし 野田・斉藤共同代表は進退の明言避ける
【新党「中道崩壊」】小選挙区落選の安住共同幹事長は姿を見せず、想定を下回る大惨敗にバラ付けなし 野田・斉藤共同代表は進退の明言避ける 投票が締め切られた20時ちょうど、中道改革連合の開票センターに置かれたテレビに出口調査などに基づく議席予測が映し出される。中道の想定議席はNHKで37~91議席、テレビ朝日では44議席。公示前からの「半減」は予想されていたが、それを大幅に下回る惨敗の報道に、集まった報道陣から驚きの声が漏れた。
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携 1月9日夜、読売新聞のデジタル版が「首相が通常国会冒頭解散の検討に入った」との高市早苗首相の意向を配信し、にわかに解散風が吹いた。吹き荒れる風が収まらないうちに誕生したのが立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合だった。公明党の支持母体である創価学会の票は1選挙区あたり1万~3万票あるとされ、自民党に対抗する勢力になるかと思われた。だが結果は、小選挙区を中心に大敗し、公示前にあった167議席を激減させた。
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然? 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
回り回って“都市伝説”の主人公に…プロ野球「自費キャンプ」列伝
回り回って“都市伝説”の主人公に…プロ野球「自費キャンプ」列伝 12球団でただ一人契約未更改だった阪神・佐藤輝明がキャンプ地・沖縄入り直前の1月30日に出来高を含めた総額5億円の単年契約で合意。球団では2011年の久保康友以来15年ぶりの自費参加キャンプは寸前で回避された。その一方で、過去には1月31日までに契約交渉がまとまらず、自費キャンプに突入した選手も少なくない(金額はいずれも推定)。

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    「詳しく説明してみて」と問われるとうまく説明できないのはなぜ? 『説明の深さの錯覚』現象
    「詳しく説明してみて」と問われるとうまく説明できないのはなぜ? 『説明の深さの錯覚』現象 「自分はよくわかっている」と思い込んでいても、いざ説明しようとすると言葉に詰まる…これは「説明の深さの錯覚」という現象です。知識をただ蓄えるだけでは、応用できない「断片」に過ぎません。大切なのは、自分自身に「なぜ?」と問いかけ、得た情報を自分の中で再構築するプロセスです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、「なぜ?」という問いが知識を応用可能な知恵へと変えるメカニズムを解説します。
    peco 中学受験でママ友から「不合格だった」になんて答える? 悩みを打ち明けられたときに気をつけていること
    peco 中学受験でママ友から「不合格だった」になんて答える? 悩みを打ち明けられたときに気をつけていること  pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は、「ママ友の子どもが受験で不合格のときに、なんて声をかける?」について。超ポジティブなpecoさんは、日頃から、お悩み相談をされることも多いそう。怒りや悲しみ、つらいことなどを打ち明けられたときに心がけていることは?
    祝・還暦「小泉今日子」好きなドラマTOP5 5位の初主演の大映ドラマに「傑作」の声も、 第1位は同世代から絶大な支持
    祝・還暦「小泉今日子」好きなドラマTOP5 5位の初主演の大映ドラマに「傑作」の声も、 第1位は同世代から絶大な支持 2月4日に還暦を迎えた歌手で俳優の小泉今日子。現在、1月24日からスタートした全国ツアー「KK60 ~コイズミ記念館~ KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の真っただ中で、60歳のお誕生当日にもNHKホール(東京・渋谷)でライブを行った。そんなキョンキョンの還暦を祝して、AERA編集部では小泉今日子の「好きなドラマ」に関してアンケートを実施。上位5作品を発表します。

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