川口穣 「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」 参政党の支持率が急伸するなか、間もなく参議院議員選挙の投開票を迎える。参政党を支持しているのはどんな人々なのか。長く保守論壇で活動してきた評論家で、6月に発表した論考「参政党支持層の研究」が話題を呼んだ古谷経衡氏に聞いた。 参政党参院選2025古谷経衡参政党2025 7/16
お盆は実家に家族が集まるけど…あなたは帰省したい?帰省してほしい? 帰る側と迎える側、互いの本音は【AERAアンケート】 まもなくお盆の帰省シーズン。離れた実家に家族で久しぶりに帰省する、そんな方が多いと思います。しかし、帰省の形やお盆の過ごし方も、さまざまあるようです。 読者アンケート企画AERAどっち 7/16
今川秀悟 故障がちのDeNAオースティン 今オフ複数球団の争奪戦か 他球団から「パ・リーグ向き」の声も 2年連続日本一を目指すDeNAが波に乗り切れない。苦戦の原因の一つが、タイラー・オースティンの不在だ。 プロ野球オースティン 7/16
参議院選を控え今一度考える「国債とは何か」 長期的通貨安や物価高にどう対応するかの視点が重要 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年7月21日号より。 田内学の経済のミカタ2025参院選 7/16
【シャンシャン誕生秘話】リーリーとシンシンの思いは通じ合えるか!? 自然繁殖か、人工授精か、迫る決断 パンダ界のアイドル・シャンシャン誕生の裏には、上野動物園の飼育スタッフたちの奮闘があった。飼育展示課長として携わった渡部浩文さん(現・多摩動物公園長)に当時を振り返ってもらった。 ジャイアントパンダシャンシャンリーリーシンシンパンダ編集班語るパンダ 7/16
上田耕司 【参院選・比例区ルポ】立憲民主党・蓮舫氏は“別の夢”を追求? 参政党・松田学氏は風を実感「政府も無視できない存在になる」 7月20日に投開票の参院選。75議席を争う選挙区に注目が集まりがちだが、比例区も50議席が改選を迎え、選挙全体の趨勢に大きく関わる。その比例代表で、立憲民主党の公認で立候補した民進党元代表で元参議院議員の蓮舫氏(57)と参政党の公認で立候補した同党前代表で、元衆議院議員の松田学氏(67)。代表経験者2人の選挙戦を追った。 2025参院選参政党立憲民主党蓮舫さや 7/16
小長光哲郎 土井善晴さん「おいしいお米、ちゃんと食べてました?」 米騒動に違和感「自分の食べものくらい、自分で」と話す理由 コメが値上がりし、品薄になり――「令和の米騒動」ともいわれる事態に、料理研究家・土井善晴さんは何を思うのか。 土井善晴一汁一菜米コメ問題の真相 7/16
映画「国宝」大ヒットで歌舞伎ファンが激推しするリアル“東半コンビ” 市川染五郎と市川團子が美しすぎる! 吉沢亮主演の映画「国宝」の勢いが止まらない。東宝は7月14日、同作の累計興行収入が公開から38日間で56億732万7700円に達したと発表。観客動員数は398万1798人人となり、週末観客動員ランキングでは4週連続1位を獲得した。 国宝市川團子市川染五郎東半コンビ 7/16
渡辺豪 「日本人ファーストは一長一短」内装業の30代の現場監督が抱く外国人労働者に対する複雑な感情「いないと現場は回らないけど…日本人と仕事するほうが安心」 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」も小さくなる日本で、外国人とどう向き合えばいいのか。 日本人ファースト外国人労働者外国人政策 7/16
山本奈朱香 しみけんとの事実婚解消をはあちゅうが語る 「私だけが子育てに最適化されていく」ことへのストレスがあった ブロガーのはあちゅうさん(39)は2018年、AV俳優のしみけんさんとの事実婚を公表しました。22年に事実婚を解消した後も親子3人で交流する様子を発信しています。結婚観や、事実婚を選んだ理由について話を聞きました。 はあちゅうwoman女性特集⑫事実婚 7/16
丸山ひろし 元人気グラドル「佐藤江梨子」が女優として地道に復活 母親になって広がった“セクシー”以外の魅力 6月16日より放送中の窪塚愛流主演NHKドラマ「あおぞらビール」に女優の佐藤江梨子(43)がメインキャストとして出演している。本作は4人の大学生たちがキャンプを通して友情を深めていく姿を描いたアウトドア・ドラマで、佐藤はやたらとマウントをとってくる女性ソロキャンパー役を演じている。 佐藤江梨子サトエリ 7/16
大道絵里子 松本潤「なるべく人を巻き込んでいくこと」 新ドラマの現場で貫く変わらぬポリシー 日曜劇場「19番目のカルテ」で、優しい雰囲気で患者から話を聞き取る総合診療医を演じる松本潤。初共演となるキャストも多いが、現場での姿勢は変わらない。AERA 2025年7月21日号より。 松本潤19番目のカルテ医療ドラマ 7/16
小長光哲郎 89歳女性「私の体はお米でできている」 楽しみは軽くよそったご飯と少しのおかず 「かけがえがない」が9割 消費者の思い 米の価格が上がって久しいが、ようやく落ち着いてきたようにも見える。「令和の米騒動」を通じて、日本の主食、コメに対して、消費者たちはどんな思いを抱いているのか。 コメコメ問題の真相備蓄米 7/16
会社のロゴTシャツを着る人たちの「意外な強さ」の正体は 新ビジネスを推進させる「献身」 「カルト」と聞くとちょっと身構えてしまうかもしれない。ただ、Uber、アップル、Amazon、Nike、TikTok、コカ・コーラなど世界を創り変える覇者達からマーケティングを任されるイギリスの起業家、スティーブン・バートレット氏は「最も優れたスタートアップは、わずかに控えめなカルト」と指摘する。バートレット氏が直接体得した仕事と人生に効く33の重要原則をまとめた『執行長日記 THE DIARY OF A CEO』(サンマーク出版)から、「カルト的精神を培え」を紹介する。 7/16
西崎彩智 介護中心の生活で自分たちの生活はグチャグチャ 片づけたら家族で穏やかに過ごせるようになった 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。 片づけ 7/16
古谷ゆう子 直木賞候補作『踊りつかれて』 塩田武士が描く情報化社会の闇「小説はここまでできる」 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本直木賞候補作品 7/16
渡辺豪 中国人富裕層は2歳児に週6日のオンライン講義が“普通”? 日本のインターナショナルスクールに子どもを入学させたいワケ 中国人富裕層の日本移住が進んでいる。とりわけ注目されるのは、子どもの教育環境を重視する「教育移住」で、インターナショナルスクール受験向けの日本の学習塾には中国人からの問い合わせが相次いでいる。実態はどうなっているのか。 海外移住中国人富裕層日本移住 7/16
渡辺豪 中国人はリュックに数千万円の札束を入れて…日本の不動産を「キャッシュで一括払い」 移住に投資に爆買いの理由 中国人富裕層の日本移住や資産移転が進んでいる。近年は富裕層に限らず、若い世代の移住も目立つという。背景に何があるのか。 海外移住爆買い中国人 7/16