れいわとは何だったのか 福島瑞穂がうらやんだ“フィーバー”の舞台裏と、内乱におびえた山本太郎の“独裁者病” 「私、山本太郎は、れいわ新選組の代表を辞任します」。れいわ新選組の創設者である山本太郎氏は7月9日、健康上の理由とスピード違反での検挙を受け、党代表の辞任と政界引退を発表。共同代表だった大石晃子氏も7月末に離党した。2019年の結党直後から“れいわフィーバー”を巻き起こし、議席を伸ばしてきたれいわ新選組(現・いのちの党)は党の顔が去り、転換点にある。「れいわ」とは、なんだったのか、そしてどこに向かうのか――。党の実態や山本氏の素顔を知る3人のキーマンに聞いた。 山本太郎れいわ新選組いのちの党福島瑞穂畠山理仁古谷経衡大石晃子 8/26
川口穣 「参政党研究」の第一人者・古谷経衡氏が語る“支持者の本質” 「大半は人生で初めて投票に行く“無関心層”だが300万~500万票は動く」 参政党の支持率が急伸するなか、間もなく参議院議員選挙の投開票を迎える。参政党を支持しているのはどんな人々なのか。長く保守論壇で活動してきた評論家で、6月に発表した論考「参政党支持層の研究」が話題を呼んだ古谷経衡氏に聞いた。 参政党参院選2025古谷経衡参政党2025 7/16