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阪神・佐藤輝明がいよいよ覚醒  広角に本塁打を量産、「能力は村上より上」とメジャーの市場価値が急上昇
阪神・佐藤輝明がいよいよ覚醒  広角に本塁打を量産、「能力は村上より上」とメジャーの市場価値が急上昇 阪神の佐藤輝明が本格的に覚醒の時を迎えようとしている。6月8日のオリックス戦では8回1死満塁で145キロ直球を振り抜くと、高々と上がった打球がバックスクリーンへ。打った瞬間に本塁打とわかる確信弾で、佐藤は打球の行方を見定めてからゆっくりと走り始めた。交流戦6試合で4本と量産状態の本塁打はリーグ断トツの17本となり、すでに昨年の本塁打数を上回った。45打点もリーグトップだ。
今オフFA市場の目玉は誰になる? 注目集まる虎のリードオフマン 中日、オリックスには争奪戦になりそうなドラ1投手2人
今オフFA市場の目玉は誰になる? 注目集まる虎のリードオフマン 中日、オリックスには争奪戦になりそうなドラ1投手2人 セ・パ交流戦に突入した今年のプロ野球。交換トレードや新外国人の獲得など今季の戦力補強はまだまだ行われているが、その一方で水面下では徐々に来季に向けた動きもあると見られている。特に即戦力の補強となるとフリー・エージェント(FA)での選手の獲得だが、今シーズン中に新たにFA権を取得する見込みの選手について現状をまとめてみたいと思う(成績は6月8日終了時点)。
なぜ参院選に10人候補者を? 東大医学部出身の精神科医・和田秀樹さん 「空気が読めないから…」政治団体設立
なぜ参院選に10人候補者を? 東大医学部出身の精神科医・和田秀樹さん 「空気が読めないから…」政治団体設立 高齢者医療にたずさわる精神科医で、『80歳の壁』『うつの壁』『ぼけの壁』などの著書がある和田秀樹さん(65)が9日、自身を代表とする政治団体「幸齢党(こうれいとう)」を立ち上げ、今夏の参院選に10人の候補者を擁立すると発表した。自身は立候補しない。参院選では、高齢者を元気にするための政策を訴えるという。
訪問看護師に長女の医療的ケアを頼んでラジオ出演 医ケア児の痛ましい事件が起きないために必要なことを訴えた
訪問看護師に長女の医療的ケアを頼んでラジオ出演 医ケア児の痛ましい事件が起きないために必要なことを訴えた 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。

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佳子さま「ブラジル訪問」の絶妙なタイミング  “ほほ笑みのプリンセス”が眞子さんから受け継いだバトン
佳子さま「ブラジル訪問」の絶妙なタイミング  “ほほ笑みのプリンセス”が眞子さんから受け継いだバトン 秋篠宮家の次女・佳子さまが6月4~17日の日程でブラジルを公式訪問されている。今年は日本とブラジルが外交関係樹立の130周年の節目の年にあたるため、ブラジル政府から招待があり、佳子さまの訪問となった。行く先々で大きな歓迎を受け、その様子が現地に到着した日から日本でも連日報じられている。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは、佳子さまのブラジル訪問は「絶妙なタイミング」だったとし、期待することがあると話す。
小泉進次郎農水相の「備蓄米、大盤振る舞い」で倉庫はすっからかん? 今年凶作ならコメが店頭から消える事態も
小泉進次郎農水相の「備蓄米、大盤振る舞い」で倉庫はすっからかん? 今年凶作ならコメが店頭から消える事態も 米価の高騰が続き、政府が放出した備蓄米が各地のスーパーなどにも並び始め、消費者が列をなした。全国的な品薄状態に、農林水産省は凶作や災害時のための備蓄米制度の運用ルールを見直し、今年2月、米価高騰を抑えるための放出を表明した。スピード感の重視を掲げるが、本来意図していた用途からは離れた理由での放出が続いていいのだろうか。九州大学大学院の渡部岳陽准教授(農業経済学)に聞いた。
俳優夫との別居公表した「山田まりや」18人立ち合いの“パーティー出産”の長男と二人三脚で突き進む道
俳優夫との別居公表した「山田まりや」18人立ち合いの“パーティー出産”の長男と二人三脚で突き進む道 2008年に結婚した舞台俳優の草野とおる(57)と“円満別居”中であることを明かした、タレントの山田まりや(45)。かつて日本テレビ系「スーパージョッキー」などのテレビ番組で活躍していた彼女だが、近年は実業家としても存在感を放っている。
中森明菜に見惚れる 撮影したかが屋・加賀は「幻!」と興奮、ファンは「目線、指先、その全てに溶けそう」と
中森明菜に見惚れる 撮影したかが屋・加賀は「幻!」と興奮、ファンは「目線、指先、その全てに溶けそう」と 中森明菜のデビュー43周年を記念した写真展「43rd ANNIVERSARY AKINA NAKAMORI PHOTO EXHIBITION」が、6月7~9日までの3日間限定で開催された。中森明菜からのオファーを受け、撮影をしたのは、お笑い芸人の傍らフォトグラファーとしても活躍する「かが屋」の加賀翔。レンズ越しの中森明菜という存在に、撮影した加賀本人も、それを見に来たファンもメロメロだ。そんな初日の声を拾ってきた。

特集special feature

    「専業主婦」という呼称、そろそろやめませんか? 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんの提案
    「専業主婦」という呼称、そろそろやめませんか? 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんの提案 働き続ける人が増え、政府も企業も両立支援策を強化するなか、減り続ける「専業主婦(夫)」。家事・育児を担うことは大切な役割であるはずが、社会の変化もあって、その存在が見えづらくなっている。それは「専業主婦(夫)」という呼称に原因があるのでは? 世代・トレンド評論家の牛窪恵さんに話を聞いた。
    楽天・島内、日本ハム・今川、巨人・今村… 実績十分もファームが定着、交流戦後に「トレード」が囁かれる選手たち
    楽天・島内、日本ハム・今川、巨人・今村… 実績十分もファームが定着、交流戦後に「トレード」が囁かれる選手たち 6月3日から開幕したセ・パ交流戦。両リーグの意地がぶつかった熱戦が全国各地で繰り広げられているが、気になるのは交流戦後のトレード補強だ。昨年は交流戦を終えて間もなく巨人の松原聖弥と西武の若林楽人の交換トレードを両球団が発表。7月上旬にはソフトバンクの野村大樹と西武の齊藤大将の交換トレードを両球団が発表した。

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