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佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった?
佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった? ドジャース・佐々木朗希投手の故障離脱は、想定内の出来事だったようだ。昨オフにロッテがポスティング制度でのメジャー挑戦を容認した際には否定的意見が多数だった。しかし同球団が佐々木の状況を把握していたとすれば、下した“決断”も決して間違っていなかったことになる。
「アイス片手に泣きながら帰宅」「楽屋に入れてもらえない時期もあった」 “原宿系クリエーター”しなことは何者か?
「アイス片手に泣きながら帰宅」「楽屋に入れてもらえない時期もあった」 “原宿系クリエーター”しなことは何者か? α世代を夢中にさせているインフルエンサーのしなこさんも、かつては「日常の延長」としてSNSを楽しむ一人でした。大学生活も終盤にさしかかったある日、周りの友人たちが必死に就活に取り組む姿を見て、「自分も同じ熱量でインフルエンサーという職業に向き合う」と決意します。まずはじめたことは、すべてのSNSアプリをインストールし、毎日投稿すること。右肩上がりにフォロワーは増えていたものの、「壁」にぶつかりました。(全2回の2回目/前編から続く)

この人と一緒に考える

「一番いいのはしゃべらないこと」 50代管理職が感じる職場の孤独 「フリーアドレス」がつらい30代女性も
「一番いいのはしゃべらないこと」 50代管理職が感じる職場の孤独 「フリーアドレス」がつらい30代女性も あらゆる場で人と人とのリアルなつながりが希薄化するなか、近年注目されているのが「職場の孤独」だ。「Job総研」の調査では7割が職場で孤独を感じ、コロナ禍前の2割と比べ急増している実態が浮かんだ。職場での「孤独」の内実に迫った。
国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性
国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性 政界の目下最大の関心事は、衆参ダブル選挙のアリ・ナシだろう。日々目まぐるしく情勢が変わる中、周囲からは「石破茂首相は、絶えず衆院解散の機会を狙っている」という声もあがる。首相の頭をよぎるのは、安倍晋三元首相が決断してまさかの成功をおさめた、8年前の解散総選挙か――。

特集special feature

    「主戦場は衆院」発言の音喜多駿氏が参院選出馬 "出戻り”批判も負けたら「切腹」、49歳で総理の夢は「55歳までに下方修正」
    「主戦場は衆院」発言の音喜多駿氏が参院選出馬 "出戻り”批判も負けたら「切腹」、49歳で総理の夢は「55歳までに下方修正」 昨年の衆院選で、当時日本維新の会の政調会長だったにもかかわらず落選した音喜多駿氏(41)が、リベンジを果たすべく7月の参院選に挑む。衆院選は参院からの鞍替え出馬だったこともあり、“出戻り”ではないかと批判が渦巻く中、「筋は通っている」と東京選挙区からの立候補を決めた音喜多氏。維新の支持率が低迷する今、厳しい選挙戦をどうやって勝つつもりなのか。本人への直撃インタビューをお届けする。
    令和の米騒動、救世主はイオンのカルローズ米? 一方で秋の新米5キロ4000円以上の見方も
    令和の米騒動、救世主はイオンのカルローズ米? 一方で秋の新米5キロ4000円以上の見方も イオンが6月6日から順次、米カリフォルニア産の“カルローズ米”を販売する。コメ価格高騰を受けての対応だというが、日本を代表する大手小売りが安価な輸入米を流通させることは、国内の農家にダメージを与え、中長期的には国産米の高騰を助長する恐れもある。専門家に読み解いてもらった。 
    30代女性医師「どうしてこんなにかゆいのか」 卵アレルギーが「再発」した意外な理由 山本佳奈医師
    30代女性医師「どうしてこんなにかゆいのか」 卵アレルギーが「再発」した意外な理由 山本佳奈医師 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「大人になってからのアレルギー症状」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    阪神・佐藤輝明がいよいよ覚醒  広角に本塁打を量産、「能力は村上より上」とメジャーの市場価値が急上昇
    阪神・佐藤輝明がいよいよ覚醒  広角に本塁打を量産、「能力は村上より上」とメジャーの市場価値が急上昇 阪神の佐藤輝明が本格的に覚醒の時を迎えようとしている。6月8日のオリックス戦では8回1死満塁で145キロ直球を振り抜くと、高々と上がった打球がバックスクリーンへ。打った瞬間に本塁打とわかる確信弾で、佐藤は打球の行方を見定めてからゆっくりと走り始めた。交流戦6試合で4本と量産状態の本塁打はリーグ断トツの17本となり、すでに昨年の本塁打数を上回った。45打点もリーグトップだ。

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