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30年間好きだった相手にフラれ、新しい相手を探すけど断られてばかり…「シニア転職は恋愛に例えて説明します」転職支援会社社長
30年間好きだった相手にフラれ、新しい相手を探すけど断られてばかり…「シニア転職は恋愛に例えて説明します」転職支援会社社長 大手企業で長年キャリアを積んだシニア人材が、セカンドキャリアの一環として転職しようとする動きが活発だ。だが前職の経験を生かした、いわゆるホワイトカラーの転職市場は実は競争が激しい。シニアの転職や独立を支援する「BEYOND AGE」社長の市原大和さんに、転職のコツを聞いた。
【高石あかり主演NHK朝ドラ「ばけばけ」スタート】“ぶっ飛んだ丑の刻参り”で幕開け 漂う「不穏」な気配もOPは朝ドラ史上最高の癒し
【高石あかり主演NHK朝ドラ「ばけばけ」スタート】“ぶっ飛んだ丑の刻参り”で幕開け 漂う「不穏」な気配もOPは朝ドラ史上最高の癒し 高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがその夫を演じる朝ドラ「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が9月29日に始まった。物語は、明治時代に松江で育った没落士族の娘・トキと、異国から来た作家レフカダ・ヘブンの出会いを軸に描かれる。モデルとなったのは「怪談」で知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツだが、朝ドラらしく大胆な再構成が施され、人物名や設定はフィクションとして描かれている。第1週の前半は、後年のトキが夫の前で怪談を朗読するシーンから始まり、家族そろっての「丑の刻参り」や、子ども時代の夢や挫折、そして父の怪しげなウサギ商売まで、非常に振れ幅の大きな展開だった。
楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声
楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。
最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ
最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。

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証券不正アクセス1万2758件【金融庁取材】「補償金額はコレ」「犯人は乗っ取りでどう儲けたか」「ネット証券ユーザーがやること」前編
証券不正アクセス1万2758件【金融庁取材】「補償金額はコレ」「犯人は乗っ取りでどう儲けたか」「ネット証券ユーザーがやること」前編 今年1月以降に相次いだ、証券口座の乗っ取り被害。補償はどのような形で? 金融機関のセキュリティー対策はどう変わる? 金融庁、証券各社に直接取材した結果をレポートする。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」
「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」 親は子どもに“自分がした苦労をさせまい”と様々な教えを説いたり、親とは違う将来を期待することもある。そうして子どもが自立したとき、子の人生を見た親に起きる変化と上手な距離の取り方について、専門家に聞いた。AERA 2025年10月6日号より。
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み 子どもにとって母親の存在は大きい。特に娘は、家事・育児に追われ、嫁姑の関係に苦労する姿など同性の目線で感じたことが人生に影響することも。そんな母と娘の関係はときに大きくこじれてしまう。なぜなのか。AERA 2025年10月6日号より。
「妻」ではなく「嫁」を求めた義母と夫 離婚で「やっと自分に戻れた」
「妻」ではなく「嫁」を求めた義母と夫 離婚で「やっと自分に戻れた」 結婚してから相手の「家」の存在に辟易する人は少なくないだろう。結婚、出産を経ても働き続ける女性が婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23.5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間がかつてなく長くなるなか離婚に踏み切る人も増えているのかもしれない。令和の熟年離婚事情を追った『ルポ 熟年離婚』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。
岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い”
岩手県の田んぼの中にポツンと「小さな図書館」 東京からUターンした地域おこし協力隊の女性が木箱に込めた“やさしい思い” 岩手県奥州市の田んぼの中にポツンと小さな図書館がある。奥州市地域おこし協力隊の高橋有紀さんが設置した「リトル・フリー・ライブラリー 奥州」だ。なぜ田んぼの中に作ったのか。そこには“やさしい理由”があった。
佐々木恭子アナ「進次郎陣営」痛烈批判で思い出される4年前の「フジ女性アナ大量ステマ疑惑」
佐々木恭子アナ「進次郎陣営」痛烈批判で思い出される4年前の「フジ女性アナ大量ステマ疑惑」 フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(52)が9月29日、情報番組「サン!シャイン」に新キャスターとして初登場した。キャスターとして最初に扱った話題は、自民党総裁選での小泉進次郎農水相陣営による「ステルスマーケティング(ステマ)問題」。ここで佐々木アナが厳しい口調で批判する一幕があった。

特集special feature

    【自民党総裁選】小泉氏優勢も林氏に軍配? 永田町でささやかれる“逆転シナリオ”と大御所の不満
    【自民党総裁選】小泉氏優勢も林氏に軍配? 永田町でささやかれる“逆転シナリオ”と大御所の不満 自民党最後の総裁選になるのか――。ポスト石破の座をめぐり、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長、林芳正・官房長官、高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相が争っている。もっぱら小泉氏と高市氏の一騎打ちとして注目されてきたが、小泉氏にステマ疑惑が浮上。永田町からは最終的に林氏に軍配が上がるという声も聞こえてくる。
    存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」
    存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」 10月4日の自民党総裁選が近づく中、新たに選ばれる首相は「連立」を拡大させるのか、また、拡大するならばどの政党になるのかが焦点になっている。一方、現在の自民党の連立相手である公明党も先の参院選で議席を大きく減らし、「党存亡の危機」と総括する危機的な状況にある。公明党は今後「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか。斉藤鉄夫代表(73)に今後の展望を聞いた。
    「無理して会社を辞める必要はない」 65歳を前にシニア独立を果たした元・味の素社員が語る、後悔しないための3つのアドバイス
    「無理して会社を辞める必要はない」 65歳を前にシニア独立を果たした元・味の素社員が語る、後悔しないための3つのアドバイス 中高年で再就職や独立を考える人は多い。だが、現実は厳しく、様々な課題があるという。大手企業を辞めて再就職し、さらに独立も経験した Office C&G代表取締役の富岡泰史さんに、独立までの道のりとアドバイスを聞いた。

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