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【朝ドラ「ばけばけ」第1週】高石あかり“トキ”本格登場 父の失敗の一方「恋占い」が未来を暗示? OPに「文字が小さい」とSNSで指摘も…
高市あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがその外国人夫・ヘブンを演じる朝ドラ「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が始まった。明治時代の松江を舞台に、没落士族の娘・松野トキの半生を描く物語だ。モデルとなっているのは、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻・セツ。第1回は、後年のトキ(高石)が夫の前で怪談「耳なし芳一」を朗読する場面から始まった。怪談好きのヘブンが喜ぶと、トキは「では、私の話をしましょう」と言葉を重ねる。ここで物語はフレームを切り替え、ヒロイン自身の半生を振り返る形で進行していった。
〈やさしくなりたいPJ始動〉ルールや社会を“ゆるめる”ことで生きやすい社会に 世界ゆるスポーツ協会代表理事・澤田智洋
もしもハンドボールが、手にハンドソープをつけ、つるつると滑るボールを操るスポーツだったらと想像してほしい。運動の苦手な人がむしろ得意になるかもしれない。こうした「ゆるスポーツ」を作り、広めているのが澤田智洋。きっかけは息子の障害だった。社会がゆるくなれば、みんながもっと生きやすくなると、もみほぐしていく。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2024年12月16日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
特集special feature
〈やさしくなりたいPJ始動〉「美しい」デザインで社会問題を提起し、解決を目指す デザイナー・社会活動家・幾田桃子
ファストファッションが世界中を席巻していたとき、廃材をアップサイクルして「消耗されない美しい子ども服」をつくった。国連サミットでSDGsが採択されるよりも前から、「セールをしない」「ゴミを増やさない」「職人を守る」を貫いてきた。デザインには、人と社会を美しく変えるちからがある。職人が丁寧に仕立てた美しい服に、幾田桃子は社会へのメッセージを託す。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2023年6月26日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
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