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川口穣

川口穣

ノンフィクションライター、AERA記者

プロフィール

ノンフィクションライター、AERA記者。著書『防災アプリ特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』(平凡社)で第21回新潮ドキュメント賞候補。宮城県石巻市の災害公営住宅向け無料情報紙「石巻復興きずな新聞」副編集長も務める。

川口穣の記事一覧

【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動? まもなく公示の真冬の衆院選(2月8日投開票)。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成もあり、どう転ぶかは、開けてみるまでわからない。高市首相の目標は与党での過半数(233議席)だが――。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が、近畿から九州の注目選挙区の情勢を分析。選挙戦の行方を予想した。 中編〈【全選挙区「当落予想」付き】疑惑の自民党候補者たちの明暗は? ”旧統一教会”萩生田光一氏、”裏金”丸川珠代氏、“やらかし”牧島かれん氏…〉から続く
【ズラリ一覧】衆院選「全選挙区当落予測」289選挙区を一挙公開! 激戦区はどこだ?!
【ズラリ一覧】衆院選「全選挙区当落予測」289選挙区を一挙公開! 激戦区はどこだ?! 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。全国をブロックにわけてお届けする。
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は? 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。 前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉から続く
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方 急転直下、高市早苗首相の専権で決まった真冬の衆院選は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党の誕生によって、思いもよらぬ展開を迎えている。高市首相が目標とする、与党での過半数(233議席)は実現するのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想した。
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」 衆議院の解散・総選挙を目前にして、電撃的な新党結成で政局を仕掛けた立憲民主党と公明党。はたして、合流した議員たちの足並みはそろうのか。選挙では政権与党にどう立ち向かうのか。新党「中道改革連合」で共同幹事長に就いた安住淳氏が、AERAの単独インタビューに応じた。
現役教員5人がぶっちゃける「教師の自腹」の知られざる実態 「アナ雪」の衣装、修学旅行の食事から授業で使う「指導書」まで自己負担のケースも…
現役教員5人がぶっちゃける「教師の自腹」の知られざる実態 「アナ雪」の衣装、修学旅行の食事から授業で使う「指導書」まで自己負担のケースも… 2025年12月6日に配信した「教師を悩ませる『自腹』問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態」という記事には、大きな反響が寄せられた。「もっとこんな事例もある」という現職の教員からの切実な訴えはもとより、「私たちの自治体では考えられない」という職員の声もあった。また、一般の読者からもさまざまな疑問や憤りの声があった。そこでAERAデジタルでは、教職員の声から学校現場の課題解決を目指す活動に取り組むNPO法人「School Voice Project」の協力のもと、40代の中堅教員5人による座談会を実施。表面化しにくい「自腹」の実態と、その背景について本音を語ってもらった。
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」 「私は核を持つべきだと思っている」――高市政権で安全保障政策を担当する官邸幹部が12月18日、記者団との懇談の場でこう発言したと、複数のメディアが報じた。発言が明るみに出ると、「驚きと怒りを感じており、罷免に値する」(公明党・斉藤鉄夫代表)、「しかるべき対応をしなければならない」(中谷元・前防衛相)など与野党から厳しい批判が相次いだ。一方、この発言がオフレコを前提とした場でのものだったことから、報道したメディアの姿勢を問題視する声も上がっている。発言内容の重大性と、取材慣行としての「オフレコ」をどうとらえるべきなのか。過去に「オフレコ破り」の当事者となった元政治部記者に話を聞いた。
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編5位】「トイレに流せるシート」を流すとトイレが詰まる? 水道修理業が語る“実態”とメーカーの“見解”
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編5位】「トイレに流せるシート」を流すとトイレが詰まる? 水道修理業が語る“実態”とメーカーの“見解” 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。経済・ライフ関係の記事の5位は「『トイレに流せるシート』を流すとトイレが詰まる? 水道修理業が語る“実態”とメーカーの“見解”」でした(この記事は8月26日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【2025年下半期ランキング 政治編6位】高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論
【2025年下半期ランキング 政治編6位】高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の6位は「高市首相の『台湾有事』発言を引き出した『立憲・岡田克也氏』に聞いた質問の“真意” 『しつこく聞きすぎ』という批判にも反論」でした(この記事は11月19日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
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