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川口穣

川口穣

ノンフィクションライター、AERA記者

プロフィール

ノンフィクションライター、AERA記者。著書『防災アプリ特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』(平凡社)で第21回新潮ドキュメント賞候補。宮城県石巻市の災害公営住宅向け無料情報紙「石巻復興きずな新聞」副編集長も務める。

川口穣の記事一覧

真珠湾攻撃を持ち出されても…高市首相がトランプ大統領に伝えるべきだった「イラン奇襲」への不満
真珠湾攻撃を持ち出されても…高市首相がトランプ大統領に伝えるべきだった「イラン奇襲」への不満 3月19日(日本時間20日)に行われた高市早苗首相とトランプ米大統領の日米首脳会談。最大の焦点は、アメリカのイラン攻撃に対して、日本がどのような姿勢を示すのかということだった。会談後、高市首相はイラン情勢について「早期沈静化の必要性の考え方を(トランプ大統領に)伝えた」と記者団に明らかにしたが、ホルムズ海峡への自衛隊艦船の派遣に関しては、「できることとできないことを詳細に説明した」と述べるにとどまった。今回の会談は、高市首相が事前に言っていた「国益の最大化」につながったのか。識者に見解を聞いた。
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ 地震発生直後の混乱期に、地図を片手に一軒一軒訪ねてまわり、建物と宅地の被災状況を調査する——。余震での建物倒壊など、二次被害を防ぐために欠かせない仕事が、被災直後の現場にはある。AERA 2026年3月16日号より。
元NHKワシントン支局長が語る「トランプ・高市会談」のゆくえ もしイラン攻撃を「全面的に支持」すれば、ホルムズ海峡で日本船舶が標的に…
元NHKワシントン支局長が語る「トランプ・高市会談」のゆくえ もしイラン攻撃を「全面的に支持」すれば、ホルムズ海峡で日本船舶が標的に… アメリカ・イスラエルによる突然のイラン空爆は中東全域に大きな混乱をもたらしている。原油の9割超を中東に依存し、その大半がホルムズ海峡を通過する日本への影響も避けられない。また、今月19日には高市早苗首相が訪米し、トランプ大統領との首脳会談が予定されているが、トランプ氏お得意の「ディール」として日本は何を要求されるかも見通せない。混沌とする世界情勢に日本政府はどう対応していくべきなのか、元NHKワシントン支局長で、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏に聞いた。
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。“電撃解散”で自民党が定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得し、永田町の景色は大きく変わった。「大差」が付いた衆院選を経て高市政権と各政党の今後はどうなるのか。
「釜谷を、悲しいだけの場所にしたくない」 孫を失った男性が植えた280本の桜、亡き後も受け継がれる思い
「釜谷を、悲しいだけの場所にしたくない」 孫を失った男性が植えた280本の桜、亡き後も受け継がれる思い 震災で多くの命が失われた宮城県石巻市の釜谷地区には、約300本の桜が並ぶ。孫2人を亡くした男性が植え続けてきた桜だ。そこに込められた思いとは──。AERA 2026年3月2日号より。
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】 衆院選は自民党の歴史的な大勝に終わり、「高市一強」の国会が始まった。自民党圧勝の影で躍進する新党があれば、壊滅的な打撃をこうむる党もあった。復活した「国会通信簿」後編では、御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が国民民主党や参政党、チームみらい、社民党といった野党の衆院選と今後について語り、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
わずか21票差で勝ち残った“立憲一期生”議員は「中道」に何を思うのか 「また別れたら“君たちは何だ”となる」「自分の責任を捨てる発言は正しくない」
わずか21票差で勝ち残った“立憲一期生”議員は「中道」に何を思うのか 「また別れたら“君たちは何だ”となる」「自分の責任を捨てる発言は正しくない」 先の衆院選で“壊滅状態”となった中道改革連合の中で、小選挙区で唯一勝ち残った「立憲一期生」がいる。北海道10区の神谷裕衆議院議員(57)だ。自民候補者との熾烈な争いを制したが、その差はわずか21票。文字通り“薄氷の勝利”だった。多くの「旧立憲」議員が議席を失ったが、神谷氏は中道で戦ったことをどう感じているのか。旧執行部に思うところはあるのか。本人に胸中を聞いた。
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】 4年ぶりに復活した週刊朝日の名物企画「国会通信簿」。中編では、おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が、衆院選での中道改革連合惨敗の背景、日本維新の会との連立政権の行方について分析する。2009年に自民党から政権を奪取した“民主党”とは何だったのかの総括も含めて語り合い、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。前編では、8日の総選挙で大勝した自民党と高市政権を取り上げる。自民党は法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得。単独政党では戦後最多となる。高市早苗首相のこれからは――。【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」 一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言うべきことは言い続ける」と意気軒高だ。「一強」となった自民党はどうあるべきなのか、政策課題にどう向き合うか、村上氏本人を直撃した。
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