今年の現役ドラフト、大ブレークするのはだれだ 「ブルペンでエース級の投手」「コンタクト能力高い打者」… 3回目となる現役ドラフトが12月9日に開催された。2022年オフに開催された1回目では、阪神がソフトバンクから獲得した大竹耕太郎、中日がDeNAから獲得した細川成也が翌シーズンに大ブレーク。昨年の2回目では、ソフトバンクで1軍出場機会がなかった水谷瞬が日本ハムに移籍して覚醒し、今年の交流戦のMVPを獲得。ロッテからDeNAに移籍して再起を図った佐々木千隼は、リリーバーとして今年のクライマックスシリーズや日本シリーズでも登板。チームの日本一に貢献した。 プロ野球現役ドラフト 12/20
上沢直之がソフトバンク入団も先発入りは「狭き門」 日本ハム戦では「ブーイングの重圧も」 ソフトバンクが12月18日、レッドソックス傘下3Aを自由契約になった上沢直之の獲得を発表した。古巣の日本ハムも獲得レースに参戦していたが、ソフトバンクが条件面で上回ったとみられる。ソフトバンクとの契約内容は「4年総額8億円」とも「4年総額10億円」とも報じられている。 プロ野球上沢直之ソフトバンク 12/19
田中将大を巨人が獲得へ マウンドの外での役割も期待、球団内から「岩隈久志と重なる」の声 巨人が楽天を退団した田中将大の獲得に向けて前向きな調査をしていることがスポーツ各紙で報じられた。 プロ野球田中将大巨人 12/18
甲斐拓也が入団決定 FAで失敗を繰り返してきた巨人 阿部監督は大型補強を結果につなげられるのか 巨人がソフトバンクからFA権を行使した甲斐拓也の獲得を発表した。甲斐はソフトバンクの黄金期にマスクをかぶり、侍ジャパンでも貢献してきた球界を代表する捕手。残留を認めるソフトバンクとの争奪戦を、巨人が制した。 プロ野球甲斐拓也巨人FA 12/18
西武・平良は「中継ぎ」を受け入れたが… 救援投手から噴き出る「もっと評価してほしい」との声 西武の平良海馬(25)が今オフの1度目の契約更改で起用法を巡って保留し、12月13日の2度目の契約交渉でサインをした。球団は救援で起用する方針を示したが、平良は先発のほうがチームに貢献できると主張し、双方の言い分は平行線をたどっていた。13日の契約更改後に会見した平良は、「ざっくりいうと条件が良かった」と発言。金額の上積みがあったため、救援登板を受け入れたことを明かした。 プロ野球 12/17
佐々木朗希はパドレスがベスト? 打倒ドジャースで「ヒール役からイメージ変わる」 12月10日(日本時間)から3日間、米国・カリフォルニア州でメジャーリーグのウインターミーティングが開かれた。注目選手の1人は、ロッテからポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦する佐々木朗希だった。 佐々木朗希 12/17
【2024年下半期ランキング スポーツ編5位】慶大不合格からケタ外れのエースに 高橋宏斗が「中日の単独指名」となった理由 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の5位は「慶大不合格からケタ外れのエースに 高橋宏斗が『中日の単独指名』となった理由」(8月9日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 高橋宏斗プロ野球中日 12/16
山田哲人が7年、中村奨吾が4年… 長期契約は球団にも選手にもハイリスクか 長期契約は球団フロントの期待の表れだ。だが期待にそぐわない結果が続けば、「不良債権」と化してしまう。 プロ野球長期契約 12/15
ソフトバンクが上沢直之を獲得調査と報道も… 選手から「FA権の意味がなくなる」と反発の声 ソフトバンクが、日本球界復帰の可能性が出ている上沢直之の獲得に向けて調査を進めていることがスポーツ紙で報じられた。古巣の日本ハムを含めた争奪戦になりそうなのだが、現場からは違和感を訴える声が噴出している。 プロ野球上沢直之 12/14
田中将大の去就決定は年越しが濃厚に まだ獲得の可能性があるとささやかれる球団の名前 楽天を自由契約になり、他球団での現役続行を目指している田中将大の去就決定は長期化の様相を呈している。都内で12月8日に開催された中学生を指導するイベントに参加した際、楽天との再契約の可能性を聞かれ、「そこはないと思います」と否定したことが報じられた。 プロ野球田中将大 12/13
NEW 4児の母・加藤夏希に聞く日常のやりくり術「『やめてみる』『あきらめる』ができるようになったら世界が広がりました」〈櫻井・有吉THE夜会「この夏必見!自宅のトラブル一挙解決」きょう〉 加藤夏希子育てインタビューAERAwithKids 4時間前 AERA with Kids+