立浪監督の“限界”との声も 3年連続最下位危機の中日、中田翔が稼働せずビシエドは冷遇 中日が9月5日の阪神戦に1-2で敗れ、借金は今季ワーストの15になった。甲子園球場での最終戦だったが、今季甲子園では11試合で10敗1分。1勝もできない屈辱的な結果となった。3位・阪神とは10.5ゲーム差に開き、CS進出は絶望的。逆に最下位・ヤクルトとは1.5ゲーム差で、3年連続最下位の危機に瀕している。(記録は9月5日終了時) 中日立浪監督 9/7
巨人・戸郷翔征、大勢にメジャーが高評価 岡本和真は優勝&タイトル獲得で夢をかなえるか 大谷翔平(ドジャース)に注目が集まるなか、メジャーでは他の日本人選手も奮闘している。(記録は日本時間9月5日終了時) プロ野球巨人岡本和真戸郷翔征大勢 9/6
最下位低迷の西武は茶髪、ロン毛を禁止すべき? 「昭和の発想」と反論呼び、SNSで場外論争に 借金40以上を抱えて最下位に低迷している西武は目標が見出しにくい状況になっている。選手たちはひとつでも勝利を積み重ねようと闘っているが、負けが込むとどうしても風当たりは強くなる。 高橋光成西武プロ野球 9/1
プロ15年目の阪神・秋山拓巳に「打者で見たい」の声 大田泰示、金子侑司…「構想外」危機のベテランたち セ・パ共にペナントレースが佳境に入っている。セ・リーグは広島、巨人、阪神が熾烈な首位争いを繰り広げる。一方で、パ・リーグはソフトバンクが首位を快走。2位以下はクライマックスシリーズも見据えた戦いが続いている。そんな優勝争いとともに気になるのは、今季出場機会を失っている各球団の中堅、ベテランたちの去就だ。勝負どころの9月以降も1軍で出場機会がないようだと、来季の戦力構想から外れることが考えられる。 プロ野球大田泰示金子侑司秋山拓巳田島慎二 8/31
R.マルティネス、モイネロ、ビシエド… 日本で長く活躍するキューバ出身選手たちが抱える国家的な事情 かつてはどの球団でも外国人選手がチームの中心で活躍することが多かったが、近年はNPBのレベルが上がったこともあり、「助っ人」としての力を発揮できず、短期間で帰国するケースが増えている。その中で、長期間活躍するケースが目立つのがキューバ出身の選手たちだ。 プロ野球キューバR.マルティネスモイネロ 8/30
批判殺到したソフトバンク・井出コーチが体調不良で欠場、他球団でもやり玉 「三塁コーチャーは難しい」 投打ががっちりかみ合い、首位を快走するソフトバンク。マジックを着実に減らし、4年ぶりのリーグ優勝が見えてきた。ただ、気になることがある。三塁コーチャーを務める井出竜也外野守備走塁兼作戦コーチが体調不良により、8月27日のオリックス戦からベンチを外れている。実は井出コーチの本塁突入の状況判断を巡り、SNS上で批判の声が殺到する事態になっていた。 プロ野球井出竜也藤本敦士森本稀哲 8/30
メジャー願望なし? DeNA左腕・東を米球団が「日本で№1投手」と高評価する理由 26年ぶりのリーグ優勝が厳しい状況になっているDeNA。打線は破壊力十分だが、どうしても投手陣が見劣りするため波に乗れない。その中で絶対的エースとして奮闘しているのが、7年目左腕・東克樹だ。 プロ野球DeNA東克樹 8/24
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 1時間前