町田・藤尾翔太のPKボール〝水かけ〟に物議 「国際試合では危険」「子供に真似してほしくない」と苦言も J1初昇格で首位を快走している町田だが、FW藤尾翔太がPKを蹴る前に行っている「ボールへの水かけ」が物議を醸している。 J1町田藤尾翔太 8/22
キレキレダンス応援で話題の滋賀学園 「批判は気にするな」ベンチ外の選手たちも戦い抜いた夏 熱戦が繰り広げられている甲子園。スタンドの応援が選手たちを後押しする大きな力になっているが、とりわけ個性的な応援で話題になったのが滋賀学園だ。 甲子園高校野球滋賀学園 8/21
西武の高橋光成が最下位でも今オフのメジャー移籍が「あり」な理由 メジャー注目のもう一人の選手は… プロ野球の優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)争いが佳境を迎える中で、パ・リーグの中では「西武戦は落とせない」という空気が漂っている。8月18日現在、首位のソフトバンクとは39ゲーム差、5位のオリックスとも18ゲーム差。8月も上向く様子は見えてない。そんな状況のなかでも注目されているのが高橋光成、平良海馬の両投手の去就だ。チームは最下位でもメジャー関係者の評価はそれほど落ちていないようだ。 高橋光成平良海馬西武 8/19
死球めぐりロッテ・坂本に誹謗中傷止まず 情報開示請求が認められたDeNA・関根はSNSで呼びかけ パリ五輪に出場したアスリートに対する誹謗中傷が問題視されているが、プロ野球でも同様のことが起きており、最近ではロッテの投手・坂本光士郎に対し、SNS上で心無い書き込みが殺到する事態となっている。死球をめぐる坂本の態度に対するものだが、人格否定に及んでいる。そうした誹謗中傷を受けた選手のなかには、法的措置を取る例も出始めている。 坂本光士郎死球森 8/19
身長2メートルの 巨人・秋広は長距離打者ではない? 出場機会が激減の理由に「背番号55が重荷」説 4年ぶりのリーグ制覇に向けて好位置につけている巨人。内外野ともレギュラーが固定できず、主力選手の不調や故障といった不測の事態でも、若手や途中加入の外国人選手ら全員野球で白星を積み重ねている。そんななか、出場機会が激減している成長株がいる。高卒4年目の秋広優人だ。昨年活躍した身長2メートルの“主砲”が、期待通りの成績が出せずに2軍でくすぶっている。秋広を知る人物からは「期待する方向が違う」といった声がある。 秋広優人巨人 8/17
中日の功労者「ビシエド」が今季で退団濃厚な理由 他球団は「再生可能。活躍できる」と獲得へ熱視線 中日がクライマックスシリーズ(CS)進出に向けて厳しい状況に追い込まれている。春先に好ダッシュを切り、4月中旬には貯金6で一時首位に立ったが、5月以降は3カ月連続の負け越し。8月も負けが先行している。借金が2ケタにふくれあがり、3位・阪神と9ゲーム差離れている(8月13日現在)。高橋宏斗、細川成也と奮闘している選手はいるが、チーム全体の総合力で見ると上位3球団に見劣りする。大きな誤算は新加入の中田翔、中島宏之が稼働しなかったことだろう。 ビシエド中田翔立浪和義中日 8/14
巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること 首位争いを繰り広げる巨人で、状態が気がかりなのが不動の4番・岡本和真だ。今季はここまで打率.256、17本塁打、57打点。6月、7月と本塁打が3本ずつしか出ておらず、8月も8日までで、月間打率.154、1本塁打、2打点と調子が上がってこない。6年続けてきた連続30本塁打の達成が、今年は微妙な状況になっている。 プロ野球巨人岡本和真 8/9
慶大不合格からケタ外れのエースに 高橋宏斗が「中日の単独指名」となった理由 今、球界で最も攻略が困難な投手といってよいだろう。規定投球回にわずかに足りないながら、防御率0点台、ハーラートップに迫る9勝と、ケタ外れの投球を続ける中日の高卒4年目右腕・高橋宏斗だ。(記録は8月8日終了時) プロ野球中日高橋宏斗 8/9
中日・根尾、今季初先発で炎上の厳しい現実 移籍するなら他球団の担当は「リリーフ一択で」 8月4日の広島戦で2カ月半ぶりに登板した中日・根尾昂だったが、厳しい現実を突きつけられることになった。 プロ野球中日根尾昂 8/8
強力打線生かせず「大失速」で自力V消滅のDeNA 次期監督に「幻に終わった名将」の待望論も浮上 大混戦が続くセ・リーグだが、その中でDeNAが優勝争いから脱落の危機を迎えている。 DeNA三浦大輔 8/6
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 1時間前