日本ハム・新庄監督が首位攻防戦で見せた「誰も真似できない采配」 ファンを感激させた「試合前のサプライズ」も 阪神が首位を独走してマジックが点灯しているセ・リーグとは対照的に、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが共に6割を超える勝率でハイレベルな優勝争いを続けている。 プロ野球新庄剛志 8/29
チームの勝ち頭、菅野智之は今オフに争奪戦か 球速ではわからない「熟練の投球術」 ア・リーグ東地区の最下位に低迷するオリオールズで奮闘しているのが、35歳右腕の菅野智之だ。8月19日のレッドソックス戦で5回5安打無四球1失点。勝ち投手の権利をもって降板したが、救援陣が同点に追いつかれて白星はならなかった。8月25日のレッドソックス戦では2本の本塁打を浴びて6回4失点、6敗目を喫したが、6奪三振と力強い投球を見せていた。 菅野智之 8/29
DeNAに電撃入団したビシエドが「限界説」覆して躍動中 来季も契約延長の可能性 シーズン途中で加入した選手が活躍するのは難しい。新たな環境にアジャストし、チームに求められる役割をまっとうしなければいけない。その中で活躍が光るのが、昨年まで中日に在籍し、7月19日にDeNAが今季の契約を電撃発表したダヤン・ビシエドだ。 プロ野球ビシエド 8/27
ついに覚醒? 巨人・リチャードは打率1割台ながら本塁打量産 岡本和真の後継者に急浮上 リーグ連覇が厳しくなった巨人で、明るい材料が本塁打を量産しているリチャードだ。直近の7試合で4発(8月26日時点)。目を見張るのが打席内容だ。 プロ野球リチャード 8/27
中日・柳裕也がFA権取得 13年ぶりCS進出の行方が去就を左右? 移籍視野なら有力候補の球団名は 逆転でのCS進出を目指す中日。8月は8勝13敗と負け越し(8月26日時点)、借金が12にふくらんだが、まだまだチャンスはある。3位・DeNAは借金5で3.5ゲーム差。残り試合が少なくなる中、勝ち続けるしかない。13年ぶりのCS進出が実現すれば、FA権を取得した選手の去就にも影響する可能性がある。 プロ野球柳裕也 8/27
阪神のリードオフマン近本がFA権取得 残留が有力視されるも「巨人が獲得に参戦」の可能性 首位を独走する阪神。不動のリードオフマンとして打線を牽引するのが、近本光司だ。今季はリーグトップの安打数と盗塁数をマークし、自身初の首位打者を狙える位置にもつけている。 プロ野球近本光司 8/26
米国留学中の佐々木麟太郎がドラ1候補に急浮上 「数年後にメジャー挑戦許可」が条件の可能性も 今秋のドラフト指名の有力候補として、米国・スタンフォード大学の佐々木麟太郎が急浮上している。NPB(日本野球機構)がMLB(メジャーリーグ機構)に確認を取り、今年のドラフト指名に問題がないことを12球団に通知した。複数球団がすでにリストアップしている模様だ。 佐々木麟太郎 8/24
今年の甲子園は2年生が大豊作 メジャーが「今すぐにでも欲しい」と絶賛する逸材は? 熱戦が繰り広げられた甲子園。今大会で目立ったのが2年生投手の活躍だ。菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、柴田蒼亮(岐阜商)、高部陸(聖隷クリストファー)らがマウンド上で躍動した。 甲子園 8/23
リハビリ登板で球速が上がらない佐々木朗希 「ロッテで甘やかされたツケ」批判に球団OBが反論 「右肩インピンジメント症候群」で5月から負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希は、8月に入って傘下の3Aオクラホマシティーの一員としてリハビリ登板を始めているが、メジャー復帰の道は険しい。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 8/22
甲子園で魅せた横浜の「大谷翔平2世」は進学希望 スカウトから「ドラ1候補なのに」と嘆きの声 甲子園で高校野球の熱戦が繰り広げられている中、プロの各球団のスカウトが熱視線を送っている。 高校野球 8/21
NEW 2歳娘の母・弘中綾香アナが語る、子育ての展望「娘にとって、一番近くにいる女性の先輩でありたい」〈夫が寝たあとに「妊娠中の体のトラブルランキング」きょう〉 弘中綾香子育てインタビュー 2時間前 AERA with Kids+
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