DeNA・藤浪晋太郎がCS進出のキーマンに 対戦チームが主力の右打者を外す“最恐”投手 ベストメンバーで臨むべきか、リスクを回避すべきか――。DeNAと対戦する球団が頭を悩ませているのは、日本球界に復帰した藤浪晋太郎が登板するときの選手起用だ。 プロ野球藤浪晋太郎 8/21
首位快走の阪神で出場機会激減の梅野隆太郎 今オフ注目される「FA権行使」の行方 首位を快走する阪神。8月15~17日の2位・巨人との3連戦で2勝1敗と勝ち越し、巨人に13ゲームの大差をつけ、リーグ優勝に向けて着実に前進している。(データは8月17日時点) 阪神梅野隆太郎 8/19
「甲斐が巨人移籍」もソフトバンクはなぜ強いのか 他球団が「厄介です」と漏らす“戦略”とは ソフトバンクが強い。首位攻防戦となった9日からの日本ハム戦(みずほPayPay)で同一カード3連勝を飾るなど、8月に入って9勝2敗。日本ハムに3ゲーム差を離している(14日時点)。 甲斐拓也ソフトバンク海野隆司嶺井博希 8/16
借金生活のDeNA 就任5年目の三浦監督へ強まる風当たり 「好機を作っても得点が入らない…」 「下剋上」を目指せるか 昨年日本一に輝いたDeNAが苦しんでいる。13日のヤクルト戦(神宮)で、筒香嘉智が6回に7号3ランを放つなど計4発の本塁打で11得点を奪って連敗を4で止めたが、借金5を抱えている(13日時点)。4位の中日、5位の広島は2ゲーム差につけており、CS進出は楽観視できない。 DeNA三浦大輔 8/16
阪神・佐藤輝明にメジャーの評価が急騰中 「村上、岡本に匹敵する強打者」とスカウトの声も 今、球界で最も抑えるのが困難な打者の一人だろう。阪神の佐藤輝明だ。「投高打低」の傾向が進む中、本塁打を量産している。 佐藤輝明阪神 8/15
「高校生に大人が一人混ざって…」松井秀喜、清原和博、高橋周平、石川昂弥…スカウトが衝撃受けた“高校時代のスラッガー” 全国高等学校野球選手権が甲子園で開催され、熱戦が連日繰り広げられている。プロの各球団のスカウトがスタンドから視察する中、希少価値が高いのがスラッガーだ。プロ野球で投高打低が顕著になっている昨今、チームの軸になる「未来の大砲」が欲しい。だが、セ・リーグの球団スカウトは複雑な表情を浮かべる。 高校生スラッガー松井秀喜高橋周平石川昂弥 8/14
セ・リーグ27年から“指名打者制”導入も巨人は恩恵が薄いか 戦力が大きくアップする「球団」は セ・リーグが2027年シーズンから指名打者制を導入することが決まった。時代の流れには抗えない。海外のリーグは指名打者制が主流で、メジャーもナ・リーグが22年から導入している。東京六大学野球連盟、日本高校野球連盟など日本の主要なアマチュアの連盟が導入することが決まったことも、今回のセ・リーグの決定に大きな影響を及ぼした。 指名打者指名打者制 8/13
巨人・田中将大が見せた投球の進化 「通算200勝はできる」 小林誠司とのバッテリー待望論も 野球人生のターニングポイントになる登板だった。巨人・田中将大が約3カ月ぶりの1軍復帰戦となった8月7日のヤクルト戦で、6回途中3安打2失点の粘投。日米通算199勝目はお預けとなったが、合格点の投球を見せた。 プロ野球田中将大 8/9
打撃好調のヤクルト・村上宗隆 確実視されるメジャー挑戦で「ドジャースはリスクが大きい」理由 この男が復帰すると、打線の火力が一気に上がる。ヤクルトの村上宗隆が上半身のコンディション不良から復帰後8試合で打率.310、3本塁打、6打点をマークする活躍を見せている。(8月6日時点) プロ野球村上宗隆 8/7
ヤンキースでメジャー昇格目指す前田健太 今オフは日本球界復帰が濃厚、気になる広島の動向は? カブス傘下3Aアイオワを退団した前田健太が、ヤンキースとマイナー契約を結んだことを公表した。前田は8月3日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、次のように説明している。 前田健太 8/6
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