今井達也、平良海馬、高橋光成… 昨年最下位から躍進する西武、今オフに主力のメジャー挑戦どうなる? 交流戦の戦いはペナントレースの左右を大きく左右する。昨年の西武は長いトンネルから抜け出せなかった。交流戦を前に借金15と低迷し、当時の松井稼頭央監督が休養。GMだった渡辺久信氏が監督代行として指揮をふるったが、交流戦最下位の4勝14敗とセ・リーグ相手に大きく負け越し、復調のきっかけをつかめなかった。 6/6
ヤクルトは7連敗でストップしたが… けが人続出で深刻な得点力不足 「トレードで緊急補強」の可能性 ヤクルトが6月5日の西武戦に4-1で勝利し、連敗を7で止めた。前日の試合で14試合連続2得点以下のプロ野球ワースト記録を更新していたが、それもストップ。とはいえ、すでに借金18の最下位で、球団ワースト記録の96敗をした2017年並みのペース。ここから上位に浮上していくのは厳しい状況だ。 プロ野球ヤクルト 6/6
巨人・リチャードはなぜ覚醒しないのか 緊急補強した「未完の長距離砲」は打率0割台危機に… 巨人が6月4日のロッテ戦で敗れ、交流戦は黒星スタートとなった。前日3日に亡くなった終身名誉監督の長嶋茂雄さんに勝利を届けられなかったのも痛いが、気になるのは快音から遠ざかっているリチャードだ。 プロ野球リチャード 6/5
中日・高橋宏斗は防御率リーグワーストで「昨年と別人」との指摘 メジャーの評価は変わったか? メジャーで日本人投手の評価は高い。千賀滉大(メッツ)、山本由伸(ドジャース)、菅野智之(オリオールズ)、今永昇太(カブス)、菊池雄星(エンゼルス)らの活躍により、メジャー各球団のスカウト陣は「次の逸材」を発掘しようと、日本球界に熱視線を送っている。 6/4
オリックス・山岡が今オフ「FA争奪戦の目玉」に オンラインカジノで謹慎処分も「イメージダウンはない」 オリックスの山岡泰輔が5月15日に国内FA権を取得した。山岡といえば今年のシーズン前、オンラインカジノで賭博をしていたとして球団から行動自粛を命じられたことが記憶に新しい。だがスポーツ紙デスクは、「権利を行使すれば複数球団の争奪戦になることは間違いない」と話す。 プロ野球山岡泰輔 6/2
DeNAは今オフに3人の主力投手が退団危機 リーグ優勝を果たすため「今年は逃せないチャンス」に セ・リーグの優勝争いは混戦模様。阪神、DeNA、巨人、広島の4球団が競り合っているが、4連勝で2位に浮上し、いい形で6月3日からの交流戦に突入するのがDeNAだ。 プロ野球DeNA 6/2
中日・中田翔は腰痛を完治させて1軍で再び輝けるか 後輩の楽天・浅村と差が出た「タフさ」 楽天の浅村栄斗が5月24日の日本ハム戦で通算2000安打を達成した。このとき中日スポーツに「アサは高校の後輩だけど、リスペクトするところがたくさんある」と祝福の手記を寄せたのは、大阪桐蔭高校で1年先輩の中田翔(中日)だった。 プロ野球中田翔 6/2
「佐藤龍世の1軍抜擢」はあるのか? 首位争いで大健闘の西武だが、外崎は不振で… パ・リーグに旋風を巻き起こしているのが、昨季最下位に沈んだ西武だ。29日の楽天戦(ベルーナ)で、逆転負けを喫したが、この日の時点で貯金4。首位・日本ハムを1ゲーム差で追いかけている。 プロ野球西武佐藤龍世 5/31
メジャー打点トップの鈴木誠也は過小評価? 米国から指摘「なぜ日本のメディアは誠也をとりあげないのか」 メジャーで活躍する日本人野手は少ないが、春先から勝負強さが際立っているのがカブスの鈴木誠也だ。 鈴木誠也 5/30
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