阪神・佐藤輝の右翼固定は吉と出るか? 他球団が「三塁のほうが嫌だった」という理由 V奪回を目指す阪神で、シーズン中に変革があった。5月下旬に佐藤輝明を三塁から右翼にコンバート。プロ1年目に外野を守っていたため戸惑いはないかもしれないが、藤川球児監督の思い切った決断だった。 プロ野球佐藤輝明 6/28
快挙まであとわずか 日本ハム・北山亘基26歳はなぜドラフト8位? 他球団スカウトが「プロでは厳しいと思った」と反省の弁 大記録にあと一歩届かなかったが、交流戦で快投を見せたのが日本ハムの26歳右腕・北山亘基だ。 プロ野球北山亘基 6/27
ヤクルトの株主総会で「つば九郎復帰」明言も… 「2代目登場」につば九郎ファンたちが示す違和感 ヤクルト本社の株主総会で、球団のマスコット「つば九郎」の復帰が明言され、つば九郎ファンたちを騒然とさせている。 プロ野球つば九郎 6/27
低迷する中日に今オフ激震? 松葉貴大、柳裕也がFAで流出危機 「宣言すれば争奪戦は必至」の声 交流戦を終えて借金5。首位・阪神に6.5ゲーム差の5位につけている中日で、期待以上の活躍を見せているのが34歳左腕の松葉貴大だ。 プロ野球中日 6/27
最も捕手の競争が激しい巨人 大城でも小林でもない…他球団が「トレードで欲しい」と絶賛する「5人目の捕手」 交流戦を6勝11敗1分と大きく負け越した巨人。今後注目されるのが捕手の起用法だ。 プロ野球巨人 6/27
セ全球団が交流戦で下位低迷 パ・リーグとの実力差を作った「バランス重視のドラフト戦略」「当てにいく指導」 交流戦はパ・リーグが63勝43敗2分で3年連続勝ち越して、上位6位までをすべてパ・リーグ球団が占めた。パ・リーグの上位独占は2010年以来15年ぶり2度目。セ・リーグは全球団が勝率5割以下と苦戦した。 プロ野球交流戦 6/25
第2の秋広、細川か 中日のファームの“主砲”に他球団が「大化けする可能性」と熱視線 5月に巨人からソフトバンクにトレード移籍した秋広優人が、交流戦で3試合連続お立ち台に上がる活躍を見せた。巨人では伸び悩んでいたが、移籍が野球人生の大きな転機になったようだ。交流戦が終了し、今季の戦力を整えるためのトレード移籍が話題になる時期だが、ファームでくすぶっている中日の和製大砲・鵜飼航丞に、他球団から熱視線が注がれている。 プロ野球中日 6/25
マリナーズが藤浪晋太郎を電撃解雇 制球難解消できず厳しいメジャー契約 日本球界復帰なら「本命」球団は? マリナーズの藤浪晋太郎が、マイナー契約を解除され自由契約となったことが6月17日(日本時間18日)に発表された。 藤浪晋太郎 6/22
弱いセ・リーグでよかった? 阪神は交流戦7連敗でもリーグ首位は安泰 パ・リーグからは「別格に強かった」の声 交流戦も5カードを終えて終盤戦。交流戦の上位6球団はすべてパ・リーグ球団が占め、セ・リーグの全球団が借金を背負って下位に低迷している(6月19日時点)。セ・リーグの中では阪神が7勝8敗で広島、中日とともにトップ。7連敗も喫したが、戦ったパ・リーグ球団の首脳や選手たちは、「セ・リーグ球団の中では阪神が別格に強かった」と証言する。 プロ野球阪神 6/20
右肩痛で復帰メド立たない佐々木朗希に強まる逆風 「信頼関係を築けない行動」と批判された理由 大谷翔平(ドジャース)が、マウンドに戻ってきた。右肘の手術から野手として出場しながらリハビリを進め、6月16日(日本時間17日)のパドレス戦で663日ぶりに登板した。連打を浴びた後に犠飛で先制点を許したが、投球内容は想像以上に良かった。直球は最速161キロを計測し、スイーパー、ツーシームのキレ味も抜群。変化球を引っかけた場面が度々見られたが、登板を重ねれば解消できるだろう。打っては2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。 佐々木朗希 6/20
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