故障がちのDeNAオースティン 今オフ複数球団の争奪戦か 他球団から「パ・リーグ向き」の声も 2年連続日本一を目指すDeNAが波に乗り切れない。苦戦の原因の一つが、タイラー・オースティンの不在だ。 プロ野球オースティン 7/16
打撃絶不調の巨人・キャベッジ 契約延長は微妙だが…「日本野球で成功できる」と他球団が高評価 阪神が首位を快走する中、追いかける巨人は貧打解消が大きな課題となる。その中で長距離砲として期待されながら、苦しんでいるのが新外国人のトレイ・キャベッジだ。 プロ野球キャベッジ 7/15
西武の絶対的レギュラー源田、外崎に定位置剥奪の危機 チームの若手台頭で昨年の最下位から躍進するも… 開幕前の低かった下馬評を覆して、春先から投打がかみ合い首位争いを繰り広げてきた西武。交流戦後は勢いに陰りが見え、4カード連続負け越しで、日本ハム、ソフトバンク、オリックスの上位3球団とゲーム差がついてきた。とはいえ、最下位に低迷した昨年と比べれば十分に健闘していると言える。 プロ野球西武 7/12
DeNAの優勝に早くも黄信号 フォード、ビシエド、藤浪晋太郎の緊急獲得で逆転劇あるか 阪神が首位を独走するセ・リーグ。開幕前、野球評論家から「個々の選手の能力では見劣りしない」と阪神とともに優勝候補に挙げる声が多かったのは、昨年日本一に輝いたDeNAだった。だが、DeNAは借金1で4位に沈んでいる。(7月9日現在) 7/11
藤浪晋太郎をDeNAが獲得調査、3年ぶりの日本球界復帰へ 「先発で再生可能」と判断した理由は DeNAがマリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となった藤浪晋太郎の獲得調査に動いていることが7月10日、スポーツニッポンで報じられた。報道によると、球団は先発候補として起用を検討しているという。藤浪は近日中に帰国予定で、本格的な交渉を進める。 藤浪晋太郎DeNA 7/11
【2025年上半期ランキング スポーツ編2位】「つば九郎の中の人でしょ?」と言われても頑なに否定 ちびっこに優しい人柄と「夜の顔」【追悼】 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の2位は「『つば九郎の中の人でしょ?』と言われても頑なに否定 ちびっこに優しい人柄と『夜の顔』【追悼】」でした(この記事は2月22日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球つば九郎2025年上半期に読まれた記事 7/10
ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら「ほしい」と他球団が熱視線 春先は出遅れたが、5月以降は白星を重ねて優勝争いに絡んできたソフトバンク。強さの源は選手層の厚さだ。主力に故障者が出ても、別の選手がその穴を補って余りある活躍を見せる。投手陣も球界屈指の陣容で、先発はモイネロ、有原航平、大関友久、上沢直之、松本晴の5投手が中心。その中で、少ないチャンスを生かそうと必死なベテランがいる。チーム投手陣で最年長の右腕、35歳の東浜巨だ。 プロ野球ソフトバンク 7/9
楽天は今オフも大揺れ? 5位低迷で監督交代説が急浮上 「三木監督の去就」「次期監督候補」は 楽天が苦しい戦いを強いられている。得点力アップのためにシーズン途中にオスカー・ゴンザレス、ルーク・ボイトの両助っ人外国人を獲得して打線強化を図ったが、投打がかみ合わない。優勝争いから取り残され、CS進出すら厳しい状況だ。さらにチームの精神的支柱で今年、2000本安打を達成した浅村栄斗の登録抹消も今月7日に決まるなど明るい話題がない。 プロ野球楽天 7/9
小笠原慎之介は初登板のチャンス生かせず 「メジャーで通用する道見えない」の声も 日本球界復帰の可能性は? 厳しい現実が待ち受けていた。ナショナルズの小笠原慎之介が7月6日に本拠地で行われたレッドソックス戦でメジャー初登板を飾ったが、3回途中で7安打4失点と打ち込まれて降板。試合を作ることができず、チームは敗れた。 小笠原慎之介 7/9
“どん底”最下位ヤクルト 次期監督に古田敦也氏の再登板あるか 球団OBは「絶対に強くしてくれる」 最下位に低迷するヤクルト。首位・阪神とは20ゲーム差近く離れ、CS圏内の3位以内にも10ゲーム以上の差をつけられて、すでに優勝争いから脱落した。6月下旬に都内で開催されたヤクルトの株主総会では、株主から高津臣吾監督の責任を問い、休養を求める声が出たが、林田哲哉球団社長は「高津監督には最後まで歯を食いしばって頑張って欲しいと伝えてあります」とシーズン途中での解任、休養がないことを明言した。 プロ野球ヤクルト 7/7