大城卓三、山田哲人、戸郷翔征… 3年前は世界一に貢献しながら背水の陣の「23年WBC戦士」 WBCで侍ジャパンは1次ラウンド突破を決め、連覇への期待が高まっている。今回の出場メンバーには、世界一を成し遂げた前回2023年大会でも日の丸を背負った選手たちが多い。大谷翔平(ドジャース)、山本由伸(同)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、吉田正尚(レッドソックス)ら、30人のメンバー中、半数の15人が前回大会から連続で出場している。一方、前回大会後、3年の間に出場機会が減り、1軍の座を確約されない状況になっている選手たちもいる。 WBC 3/9
マイナー降格の小笠原慎之介に日本球界復帰の可能性 古巣・中日には「必要ない」との指摘も メジャー2年目を迎えるナショナルズの小笠原慎之介(28)について、球団は3月4日、マイナーキャンプへの降格を発表した。 小笠原慎之介 3/6
WBCで大谷翔平は1番がベスト? 4番は村上宗隆より吉田正尚が脅威? 注目される井端監督の選択 メジャー組がそろった侍ジャパンの強化試合で、注目されたのは大谷翔平(ドジャース)の打順だった。3月2日のオリックス戦は2番で起用され、3日の阪神戦は1番でスタメン出場。いずれも無安打に終わったが、パ・リーグ球団のコーチが解説する。 WBC大谷翔平 3/5
大谷翔平見たさ? 侍ジャパンに熱狂したファンが騒動に 移動やホテルに押し寄せ選手のストレスにも WBC開幕が迫り、大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、山本由伸(ドジャース)らメジャー組が侍ジャパンに合流した。侍ジャパンを応援するファンの興奮も高まってきたが、このファンの熱狂ぶりが騒動を引き起こしている。 WBC侍ジャパン 3/5
日本に国際試合10連敗、WBCで下馬評の低い韓国だが… 侮れない強力打線、自信を取り戻した試合とは WBCは強化試合が終了し、いよいよ5日から開幕する。大会連覇を狙う日本は1次ラウンドで3月6日の初戦で台湾と対戦。翌7日に韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦と4試合を戦う。上位2チームが決勝ラウンドに進むが、決して楽観視できない。 WBC韓国代表 3/4
今年も西武に待ち受ける「サウナ状態の本拠地球場」との闘い 猛暑の8月に15試合もベルーナドーム開催 西武は本拠地ベルーナドームの暑さ対策を2月27日に発表した。チケットやグッズを購入するときに待機するドーム前の広場に大型パラソルやミストポールを設置したり、内野やバックネット裏の観客席に送風のファンやサーキュレーターを導入したりするというものだ。だが、この新しい対策にSNSではファンから失望の声が噴出している。 プロ野球西武ライオンズベルーナドーム 3/3
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは 今回のミラノ・コルティナ五輪の名場面として浮かぶのが、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の迫真の演技だった。フリーで世界歴代最高点となる158.13点を叩き出し、5位から大逆転で世界一に。同種目で日本勢初の快挙を成し遂げた。 高橋成美高木菜那宇宙一なるちゃん五輪解説フィギュアスケートスピードスケート 3/2
メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も メジャー2年目を迎えるドジャースの佐々木朗希にとって、先発ローテーション入りに向けた初の実戦登板は厳しい船出となった。2月25日のダイヤモンドバックスとのオープン戦で、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。予定の2回を投げ切れず、マウンドを降りた。 ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希 2/28
侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕 侍ジャパンでリリーバーに故障による出場辞退が続出している。平良海馬(西武)が左ふくらはぎの肉離れで離脱。石井大智(阪神)は左アキレス腱の断裂で手術を受け、今季中の復帰も微妙な状況になった。さらに松井裕樹(パドレス)も左脚付け根の張りで出場辞退を決めた。メジャーを取材するライターは「日本に限った話ではなく、米国や中南米のリリーバーもコンディションが整わず事前に出場を見送るケースが目立ちます」と指摘する。 WBC投手コーチ 2/27
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 11時間前