今年の甲子園は2年生が大豊作 メジャーが「今すぐにでも欲しい」と絶賛する逸材は? 熱戦が繰り広げられた甲子園。今大会で目立ったのが2年生投手の活躍だ。菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、柴田蒼亮(岐阜商)、高部陸(聖隷クリストファー)らがマウンド上で躍動した。 甲子園 8/23
リハビリ登板で球速が上がらない佐々木朗希 「ロッテで甘やかされたツケ」批判に球団OBが反論 「右肩インピンジメント症候群」で5月から負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希は、8月に入って傘下の3Aオクラホマシティーの一員としてリハビリ登板を始めているが、メジャー復帰の道は険しい。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 8/22
甲子園で魅せた横浜の「大谷翔平2世」は進学希望 スカウトから「ドラ1候補なのに」と嘆きの声 甲子園で高校野球の熱戦が繰り広げられている中、プロの各球団のスカウトが熱視線を送っている。 高校野球 8/21
巨人-阪神戦で物議 防球ネットがない観客席は必要か 「スマホを見ている人が多い」と危険性の指摘が 野球は1つのプレーで、試合の流れが大きく変わる。現場からの評判が芳しくないのが、ファウルゾーンの一、三塁側にせり出す形で設置されている防球ネットがない観客席だ。 プロ野球防球ネット 8/21
DeNA・藤浪晋太郎がCS進出のキーマンに 対戦チームが主力の右打者を外す“最恐”投手 ベストメンバーで臨むべきか、リスクを回避すべきか――。DeNAと対戦する球団が頭を悩ませているのは、日本球界に復帰した藤浪晋太郎が登板するときの選手起用だ。 プロ野球藤浪晋太郎 8/21
首位快走の阪神で出場機会激減の梅野隆太郎 今オフ注目される「FA権行使」の行方 首位を快走する阪神。8月15~17日の2位・巨人との3連戦で2勝1敗と勝ち越し、巨人に13ゲームの大差をつけ、リーグ優勝に向けて着実に前進している。(データは8月17日時点) 阪神梅野隆太郎 8/19
「甲斐が巨人移籍」もソフトバンクはなぜ強いのか 他球団が「厄介です」と漏らす“戦略”とは ソフトバンクが強い。首位攻防戦となった9日からの日本ハム戦(みずほPayPay)で同一カード3連勝を飾るなど、8月に入って9勝2敗。日本ハムに3ゲーム差を離している(14日時点)。 甲斐拓也ソフトバンク海野隆司嶺井博希 8/16
借金生活のDeNA 就任5年目の三浦監督へ強まる風当たり 「好機を作っても得点が入らない…」 「下剋上」を目指せるか 昨年日本一に輝いたDeNAが苦しんでいる。13日のヤクルト戦(神宮)で、筒香嘉智が6回に7号3ランを放つなど計4発の本塁打で11得点を奪って連敗を4で止めたが、借金5を抱えている(13日時点)。4位の中日、5位の広島は2ゲーム差につけており、CS進出は楽観視できない。 DeNA三浦大輔 8/16
阪神・佐藤輝明にメジャーの評価が急騰中 「村上、岡本に匹敵する強打者」とスカウトの声も 今、球界で最も抑えるのが困難な打者の一人だろう。阪神の佐藤輝明だ。「投高打低」の傾向が進む中、本塁打を量産している。 佐藤輝明阪神 8/15
「高校生に大人が一人混ざって…」松井秀喜、清原和博、高橋周平、石川昂弥…スカウトが衝撃受けた“高校時代のスラッガー” 全国高等学校野球選手権が甲子園で開催され、熱戦が連日繰り広げられている。プロの各球団のスカウトがスタンドから視察する中、希少価値が高いのがスラッガーだ。プロ野球で投高打低が顕著になっている昨今、チームの軸になる「未来の大砲」が欲しい。だが、セ・リーグの球団スカウトは複雑な表情を浮かべる。 高校生スラッガー松井秀喜高橋周平石川昂弥 8/14