阪神優勝のMVPは? 大本命は佐藤輝明だが… 他球団が高評価する「最も厄介だった選手」は 今年の阪神は強かった。2リーグ制となった1950年以降の史上最速で、2年ぶり7回目の優勝。投打で脂が乗り切った選手が多い陣容は、黄金期の到来を期待させる。現時点でMVPを予測するなら、だれになるだろうか。(データは9月11日時点) プロ野球阪神 9/12
佐々木朗希は誤算でも… ドジャースは「日本ブランド」に絶大な信頼 「次に狙う日本人選手」は メジャー各球団のスカウトがNPBの試合を視察する姿が日常の風景になっているが、球団によって獲得に向けてのスタンスは異なる。 ドジャース 9/11
佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りし、マイナーで調整を続けているドジャース・佐々木朗希が、現地時間9日(日本時間10日)のジャイアンツ傘下3Aのサクラメント戦に5度目のリハビリ登板をした。先発で4回2/3、90球を投げ、3安打3失点、8奪三振。直球は最速100.6マイル(約161.9キロ)とメジャー移籍後の自身最速を計測し、平均球速も160キロを超えた。4回まで無失点だったが、5回に3四死球と制球が乱れて3失点を喫した。 佐々木朗希メジャーリーグ 9/10
阪神が圧勝したセ・リーグは借金抱えた2球団がCS進出? 他球団選手も「CSやる意味ありますかね?」 阪神が9月7日の広島戦(甲子園)で2対0と完封勝利を飾り、2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。2位・巨人に17ゲームの大差をつける圧倒的な強さで、9月7日の優勝決定は2リーグ制となった1950年以降で史上最速だった。試合後に行われた藤川球児監督のインタビューで、印象深い発言があった。 プロ野球クライマックスシリーズ 9/10
2025ドラフト戦線異状あり 「守備力が低くてもいい」 投高打低、セ・リーグDH導入で驚きのドラ1指名も 今秋のドラフト会議10月23日まで1カ月半ほどになった。複数球団の1位指名が予想されるのは、大学№1スラッガーの立石正広(創価大・内野手)や高校球界№1投手の呼び声が上がる158キロ右腕・石垣元気(健大高崎高)だ。 ドラフト 9/9
ドジャース佐々木朗希のメジャー昇格はいばらの道 将来性を見切られれば「トレード要員」にも 右肩インピンジメント症候群のため、5月から負傷者リストに入っているドジャースの佐々木朗希だが、メジャー再昇格は厳しい状況となっている。 佐々木朗希 9/6
昨年は首位独走でも評価されなかったのに… ソフトバンク小久保監督の評価が上昇している理由 パ・リーグで熾烈な首位争いをしているソフトバンクと日本ハム。日本ハム・新庄剛志監督の選手育成術や采配の的中はたびたび話題になるが、今年はソフトバンクの小久保裕紀監督の手腕に対する評価も上がっている。 プロ野球小久保裕紀監督 9/5
日本帰国の前田健太に広島復帰待望論 森下暢仁に「エースの哲学」伝授を期待する声 ヤンキース傘下の3Aスクラントンで奮闘する前田健太が、来年の日本球界復帰を希望していることが報じられた。8月31日にテレビ東京で放送された「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」にVTR出演し、「今年でアメリカは終わりと決めている。メジャーで20勝しても今年でアメリカは最後と決めていた」と語った上で、「来年は日本に帰りたい。オファーをもらえないとプレーできないので僕が決めることではないですけど」と胸中を吐露した。 プロ野球前田健太 9/4
CSで実現する? DeNA・藤浪晋太郎と阪神打線の対決 死球リスク避けて森下、大山が外れれば「破壊力半減」 シーズン途中でDeNAに加入した藤浪晋太郎が日本球界復帰後の初勝利をあげた。8月31日の中日戦に先発登板すると、7回4安打9奪三振無失点の快投を見せ、リリーフ陣も無失点で2-0の完封勝利。制球難が懸念の藤浪だが、与えた四球は2つ、死球は1つだった。 プロ野球藤浪晋太郎阪神 9/3
ヤクルト高津監督の後任に「ブンブン丸」池山2軍監督が有力 チーム再建に重要な「ヘッドコーチ」の適任者は? ヤクルトの高津臣吾監督が今季限りで退任することが決まった。2020年から指揮を執り、21年にはリーグ優勝し日本一にも輝いた。翌22年はリーグ連覇を達成。しかし、その後は2年連続で5位に低迷。今年は最下位に沈んでいる。 プロ野球ヤクルト 9/3