低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
大型補強した西武は今年も得点力不足 2軍の中村剛也、栗山巧ら「ベテランの力が必要」との指摘も 今年のパ・リーグで「台風の目」と目されているのが西武だ。開幕から波に乗れない戦いが続いたが、4月7、8日には首位のソフトバンク相手に連勝。11試合を終えて4勝6敗1分となっている。 プロ野球西武 4/9
正念場となったドジャース・佐々木朗希 メジャーで進む「日本人投手対策」も苦戦の理由か 開幕ダッシュに成功してナ・リーグ西地区の首位を走るドジャースで、厳しい立場にあるのが佐々木朗希だ。今季2試合目の登板となった4月5日のナショナルズ戦は5回5安打6失点。3回にルイス・ガルシアに155キロ直球をバックスクリーン右へ運ばれる逆転2ランを浴び、4回はジェームズ・ウッドにスプリットを本塁打にされるなど4失点。打線が奮起して逆転勝利を飾り、佐々木に黒星はつかなかったが、メジャーでかつてプレーした球界OBは厳しい見方を口にする。 ドジャース佐々木朗希 4/9
打撃不振が長引く森友哉 オリックスとの契約最終年、天才打者に「起きている異変」は 開幕してまだ10試合ほどだが、各球団の起用法を見ると選手の立ち位置が見えてくる。チームの中心選手として期待されながら、絶対的なレギュラーとは言えない立場になっているのがオリックスの森友哉だ。 4/8
日本ハム唯一の不安要素? 他球団が指摘する「伏見のトレード」で生じた“弱み” 日本ハムが息を吹き返した。開幕3連戦でリーグ3連覇を狙うソフトバンクに3連敗を喫したが、2カード目のロッテに2勝1敗で勝ち越すと、オリックス相手に3連勝して貯金生活に。日本ハムを取材するライターが指摘する。 プロ野球日本ハム伏見寅威 4/7
巨人・浅野翔吾の1軍定着までは厳しい道のり 「レギュラー獲得には打撃より守備力」の指摘も 春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた巨人・浅野翔吾が、実戦復帰した。3月28日に3軍のプロアマ交流戦・東農大戦に出場し、安打は出なかったが、外野守備にもつき、リハビリが順調に進んだ様子を見せた。今は2軍で準備を進めるが、1軍で定位置をつかむまでの道のりは決して平坦ではない。 プロ野球巨人浅野翔吾 4/4
下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統” 快進撃と呼ぶにはまだ早いかもしれない。だが、チームは確実に変化の兆しを見せている。ヤクルトが4月2日の広島戦(神宮)で、9回2死から逆転サヨナラ勝ちを飾った。コーチたちと肩を組んで歓びを爆発させた池山隆寛監督は、開幕5連勝で新人監督としての球団新記録も作った。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/3
メジャーの首脳陣が目を見張った 村上宗隆と岡本和真が「本塁打より評価されている点」は 開幕早々、これ以上ないスタートを切ったのが、今年からメジャーに挑戦している村上宗隆(ホワイトソックス)と岡本和真(ブルージェイズ)だ。 4/2
日本も「ロボット審判」のボール・ストライク判定を導入すべき? 「審判の限界」を指摘する声も メジャーのレギュラーシーズンが開幕して話題になっているのが、今年から導入されたハイテク機器でストライク・ボールの判定をするオートメイテッド・ボール・ストライク・システム(ABS)、いわゆる「ロボット審判」のチャレンジ制度だ。 ABSメジャーリーグ 4/1
巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声 巨人が昨年のリーグ覇者・阪神に開幕カードで1勝2敗と負け越した。3月29日の第3戦は4点差のビハインドを一時ひっくり返し、8回を北浦竜次、船迫大雅、中川皓太と小刻みな継投で逃げようとしたが、3点を失って再逆転される。9回は石川達也が勢いに乗った阪神打線を止められず4失点。8、9回と終盤に7失点したのは、WBCに出場した大勢と、やはりWBCのキューバ代表だったマルティネスが、コンディション調整のため不在だった影響が出た形だ。 プロ野球巨人大勢 3/31
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 9時間前