阪神「黄金時代」構築の最大の障壁は主力のメジャー流出 才木が挑戦報道、佐藤輝も挑戦公言 阪神のエース右腕の才木浩人が、今オフにもポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性が複数のメディアで報じられた。阪神では主砲の佐藤輝明もメジャー挑戦を希望している。 プロ野球阪神 10/6
中学から150キロ投手の阪神・森木が戦力外に 中日・根尾ら「スーパー中学生」はプロで大成しないのか 2年ぶりにリーグ制覇した阪神が、7選手に来季の契約を結ばないと戦力外通告をした。その一人が、2021年にドラフト1位で指名され、今年は育成契約でプレーしていた森木大智。中学時代からアマ球界をにぎわせた投手だが、プロでは1軍登板2試合だけで、阪神を去ることになった。 プロ野球戦力外通告森木大智 10/6
西武が巨漢の大砲候補・渡部健人に戦力外通告 牧秀悟も2位だった大豊作の「20年ドラ1」で初 各球団で来季の戦力構想から外れた選手が発表される中、西武は大量12人に戦力外通告をした。ブルペン陣の屋台骨を長年支えてきた平井克典、2022年に新人王・最優秀中継ぎ投手に輝いた水上由伸らとともに、右の大砲候補として期待された“ベッケン”こと渡部健人も戦力外となった。 プロ野球渡部健人戦力外 10/3
阪神の日本シリーズ進出に黄信号 CSの相手がDeNAなら…甲子園での対戦成績は拮抗、9月の勝率は7割超 セ・リーグの順位が確定し、2位・DeNAと3位・巨人がCSファーストステージで激突する。ここでDeNAが勝ち上がってCSファイナルステージに進むと、圧倒的な強さでリーグを制覇した阪神の日本シリーズ進出が危ういという見方がある。 プロ野球阪神DeNAクライマックスシリーズ 10/2
救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか ナ・リーグ西地区を4年連続で制覇しプレーオフに進出したドジャースが、ワイルドカードシリーズでレッズに2連勝し、地区シリーズへの進出を決めた。レッズ戦で勝利を決めたとき、最後にマウンドに立っていたのは佐々木朗希だった。 ドジャース佐々木朗希 10/2
楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。 プロ野球楽天石井一久 10/1
藤浪晋太郎は日本国内球団なら来年もDeNA一択か 「他球団が獲得に動かない」理由は シーズン途中にDeNAに電撃入団した藤浪晋太郎。チーム事情で先発から救援に回ったが、CSに向けて不安を残している。 プロ野球DeNAベイスターズ藤浪晋太郎 9/30
独走優勝・阪神の光る「見切り力」 藤浪、青柳に獲得オファー出さず、FA補強なしで常勝軍団へ セ・リーグを独走し、2年ぶりのV奪回を飾った阪神。19年以来7年連続Aクラスと安定した強さを発揮している要因が、生え抜き中心のチーム作りだ。18年オフにオリックスからFA宣言した西勇輝を獲得して以来、FA補強を行っていない。 プロ野球阪神タイガース 9/30
助っ人外国人の去就が不明なDeNA バウアーは今季限りで退団か 先発コマ不足の球団が獲得に動く可能性 リーグ2位を確定してCS進出を決め、2年連続で下向上を狙うDeNA。来季に向けての大きな懸案事項は助っ人外国人の去就だ。 プロ野球バウアー 9/29