大谷翔平“二刀流”で初のプレーオフ進出 外野を守れば170キロを投げる?「大谷ルール」に今さら不満の声も メジャーでは大谷翔平や山本由伸が在籍するドジャースが4年連続の地区優勝を決めた。プレーオフからワールドシリーズへと戦いを進めるが、先発投手が降板後も指名打者として試合に出続けることができる「大谷ルール」に、批判の矛先が向けられて話題になっている。 大谷翔平 9/26
中田翔に指導者としてグラウンド復帰を望む声 強面の印象だが「実は繊細」、引退で見せた涙の意味 中日・中田翔の引退試合が9月19日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で行われた。「4番・一塁」でスタメン出場し、初回に豪快なフルスイングで空振り三振に倒れ、2回の守備の途中で交代した。 プロ野球中田翔 9/26
佐々木朗希は強運な男 救援でメジャー復帰「物怖じしない性格」でチームの救世主になれるか ドジャースの佐々木朗希がメジャーのマウンドに4カ月半ぶりに復帰した。9月24日(現地時間)にメジャー昇格すると、その日のダイヤモンドバックス戦で2点リードの7回から2番手投手としてマウンドに上がり、1イニングを三者凡退で抑えた。球速は最速160キロを超え、2奪三振を奪う完ぺきなリリーフだった。 佐々木朗希 9/26
日ハム新庄監督は来年も指揮を取る? オーナーは続投要請したが…番記者も予測不能な「新庄劇場」 ソフトバンクが9月24日の楽天戦に快勝し、連敗を4でストップ。2位・日本ハムに3ゲーム差をつけ、マジックを4に減らした。 プロ野球新庄剛志 9/25
変わる「現役ドラフト」戦略 早い“指名権”得るため実績ある選手の放出も 注目は「根尾のリスト入り」 今年の現役ドラフトは12月8日に開催予定となっている。出場機会が少ない選手の移籍を活性化する狙いで2022年オフから実施されてきた現役ドラフトだが、この制度を転機に新天地で素質を開花させた選手たちが続々と生まれていることから、年を重ねるにつれて注目度が高まっている。 プロ野球現役ドラフト 9/25
カブス鈴木誠也が後半戦急失速で「トレード移籍」の可能性浮上 ドジャースが有力か メジャーリーグで鈴木誠也や今永昇太が所属するカブスが9月17日(現地時間)のパイレーツ戦に勝利し、ポストシーズン進出を決めた。その中で状態が気になるのが、鈴木誠也だ。 鈴木誠也 9/18
中日ドラゴンズは弱くなってる? 就任1年目の井上一樹監督に「チーム力が上がっていない」との重大指摘 圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神は、対戦成績で2位のDeNAに13勝7敗、3位の巨人に17勝8敗と圧倒した。一方で唯一勝ち越していないのが、11勝11敗の中日だ(9月16日時点)。 プロ野球立浪和義井上一樹中日ドラゴンズ 9/17
NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」 セ・リーグは阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決め、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムの熾烈な優勝争いが繰り広げられている一方で、監督の退任やスター選手の現役引退が報じられる季節になった。ヤクルトは高津臣吾監督の今季限りでの退任が決まり、後任には池山隆寛2軍監督の就任が有力視されている。 プロ野球監督 9/16
村上、岡本がメジャー挑戦でWBC不参加でも大丈夫? 佐藤輝、大山ら阪神勢が侍ジャパンに大量選出される可能性 今オフは村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)の両主砲がポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦するかが注目されている。挑戦する場合、どの球団に移籍するかも気になるが、もう一つ気になるのが、来年3月に開催されるWBCに2人が参加するかどうかだ。 プロ野球WBC 9/16
スポーツメディアは日本ハムの逆転優勝を希望? 「ドラマになる」「阪神優勝号より売れる」と期待の声 セ・リーグは阪神が圧倒的な強さで2年ぶりのリーグ優勝を飾ったが、パ・リーグは首位・ソフトバンクと2ゲーム差で追走する2位・日本ハムのデッドヒートが続く。この首位争いには、スポーツ系メディアも熱視線を送っている。 プロ野球日本ハムソフトバンク 9/12