今年もBクラスで低迷が続く中日だが… 観客動員数の伸びはリーグトップのナゾ プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、今季の入場者数(観客動員数)が発表された。両リーグ合計で2704万286人となり、昨年の記録を更新して史上最多となった。 プロ野球中日 10/17
ロッテ・サブロー新監督は「PL出身監督」の“負の連鎖”を止められるか 安田尚憲、中村奨吾は正念場に 8年ぶりの最下位に低迷したロッテは、サブロー新監督の下で再スタートを切ることになった。 プロ野球ロッテサブロー 10/16
阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 10月23日のドラフト会議まであと1週間となった。今年は創価大のスラッガー・立石正広に1位指名が集中することが予想されるが、立石以外にも即戦力の野手がそろっているため各球団はドラフト当日まで頭を悩ませることになるだろう。 プロ野球ドラフト 10/16
西武のエース・今井達也がメジャー挑戦へ ポスティング譲渡金でベルーナドームを空調が利く球場に! 西武のエース・今井達也が、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を希望すると球団に伝えたことが報じられた。これまで今井はメジャーへの思いを公の場で語ることはなかったが、野球人生の新たな挑戦を決断した。 プロ野球今井達也ベルーナドーム 10/16
世代No.1右腕・風間球打が戦力外に ソフトバンクのドラ1が大成せず、育成選手が伸びる理由は リーグ連覇を飾ったソフトバンクは、チーム内競争が熾烈だ。今オフは中日からFA移籍して4年間プレーした中継ぎ右腕の又吉克樹、プロ通算66勝をマークしたドラフト1位右腕・武田翔太など12選手が来季の戦力構想から外れた。その選手の中に、風間球打の名前があった。 プロ野球ソフトバンクドラフト1位 10/15
リリーバーで覚醒した佐々木朗希 WBCで侍ジャパンの抑え候補に急浮上 160キロで打者を圧倒 ドジャースの佐々木朗希が救援に配置転換されたプレーオフで、圧巻の投球を見せている。ナ・リーグ地区シリーズで10月10日(日本時間)のフィリーズ第4戦。同点の8回に投入された佐々木は、3回をパーフェクトに抑える完ぺきな快投でサヨナラ勝利を呼び込み、チームのリーグ優勝決定シリーズ進出に貢献した。試合後のクラブハウスで行われたシャンパンファイトでは、デーブ・ロバーツ監督があいさつで、「ロウキに乾杯!」と絶賛するほどだった。 メジャーリーグWBC佐々木朗希 10/10
メジャー挑戦のヤクルト・村上におススメの「意外」な球団は? 巨人・岡本は「名門球団」が本命か 今オフも日本人選手たちがポスティングシステムでメジャーリーグに挑戦するとみられているが、注目されるのが2人の強打者、ヤクルト・村上宗隆(25)と巨人・岡本和真(29)だ。 プロ野球村上宗隆岡本和真 10/10
楽天の「天才打者」島内が戦力外通告受け引退危機 異例の「FA移籍志願」から暗転した野球人生 楽天・岡島豪郎の引退セレモニーが、10月4日の西武戦(楽天モバイルパーク)の試合後に行われた。大型ビジョンに映し出された映像の中で、ファームでの現役ラストの試合後に岡島が島内宏明と抱き合う場面があった。 プロ野球島内宏明 10/9
ロッテ・吉井監督が涙の「最後のスピーチ」も… OBは「笑顔の選手を見てがっかり」 レギュラーシーズンが終わり、成績が低迷した球団の監督や来季の戦力構想から外れた選手がチームを去る季節になった。その中で、「最後のスピーチ」が印象的だったのが、今季限りで退任が決まったロッテの吉井理人監督だ。 プロ野球ロッテ吉井理人 10/9
楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」 楽天の則本昂大が7年契約の切れる今オフ、メジャー挑戦を視野に海外FA権の行使を検討していることがスポーツ紙で報じられた。則本は今季56試合登板で3勝4敗16セーブ10ホールド、防御率3.05。先発から抑えに転向した昨年は32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した実績を持つ。 プロ野球則本昂大辰己涼介 10/8
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