根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。 プロ野球中日根尾昂 5/16
阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン” カギは及川、桐敷の復調、それとも 優勝候補の大本命と目されていた阪神だが、その戦いぶりは本来の姿ではない。開幕38試合を消化して22勝15敗1分(5月14日終了時)。首位・ヤクルトを1ゲーム差で追いかける位置につけているが、大きな不安要素を抱えている。試合終盤に踏ん張れないケースが目立つ救援陣だ。 プロ野球阪神 5/15
岡本和真、メジャーで守備評価が急上昇 日本人初「内野手ゴールドグラブ賞」に現実味 メジャー挑戦1年目で早くも15本塁打を放ち、タイトル争いを繰り広げている村上宗隆(ホワイトソックス)の活躍がメディアで大きく取り上げられているが、岡本和真(ブルージェイズ)も負けていない。42試合出場で打率.239、10本塁打、27打点をマーク。本塁打、打点はいずれもチームトップの数字で、OPS.786も「チームの顔」であるウラジーミル・ゲレロJr.を上回る。 メジャーリーグ岡本和真 5/15
三笘はケガで選出漏れか W杯サッカー日本代表 森保監督と「不仲説の選手」に待望論 6月11日に開幕する北中米W杯の1か月前に、ショッキングなニュースが飛び込んできた。イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属するMF三笘薫が9日のリーグ戦で左足を負傷。足を引きずってピッチを後にした。肉離れの症状とみられ、15日に発表されるW杯日本代表メンバーの26人から外れる可能性が高くなった。 サッカー日本代表W杯 5/14
低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か セ・リーグは昨年の最下位だったヤクルトが首位に立って快進撃をしているが、昨年の4位だった中日、5位だった広島は今年も借金を膨らませて下位に沈んでいる。それでも中日は5月に入って阪神、巨人相手に2カード連続勝ち越して上昇傾向だが、広島は本拠地・マツダでヤクルトに1勝2敗と負け越して借金7に。現在最下位の中日との差は1ゲームに縮まった。 プロ野球広島FA 5/12
村上宗隆が本塁打量産 地元メディアで高まる“トレード反対論”「ホワイトソックスに不可欠」 ホワイトソックス・村上宗隆の本塁打量産が止まらない。5月8日(現地時間)のマリナーズ戦で初回に15号ソロを放ち、この時点でア・リーグの本塁打王争いでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に並んでトップに立った。 ホワイトソックス村上宗隆 5/12
ロッキーズ・菅野智之を高評価した“データ野球の先駆者” 古巣には「なぜ出した」の声も 村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)ら今年からメジャー挑戦する日本人野手の活躍が連日メディアで大きく取り上げられている中、米国で再評価されている投手がいる。36歳右腕の菅野智之(ロッキーズ)だ。 ロッキーズ菅野智之 5/9
早くも4完封、阪神・高橋遥人に他球団も脱帽 「異質な投球」の正体とメジャーの評価 首位をキープする阪神で異次元の投球を続けているのが、プロ9年目の高橋遥人だ。今季5試合登板で4勝0敗、失点はわずか1で、防御率0.21。そして早くも4度の完封勝利をマークしている。昨年の両リーグで最多完封は3だったのに、開幕から約1カ月でそれを超える数字を叩き出しているのだ。 プロ野球阪神高橋遥人 5/8
ヤクルトの好調は池山采配の必然か? 仕掛けた「勝ち続ける戦略」の正体 首位阪神をゲーム差なしで追走するヤクルト。3、4月を17勝11敗と好スタートを切り、5月もDeNA、巨人に2カード連続勝ち越しと好調を維持している。この強さは本物なのか。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 5/8
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 6時間前