先発ローテで「進化」見せるドジャース・佐々木朗希 メジャー2年目で指摘される「性格の変化」 ナ・リーグ西地区の首位を快走するドジャースで、2年目の佐々木朗希が本来の姿を見せつつある。5月30日のフィリーズ戦では、打者を制圧する姿が久々に見られた。 メジャーリーグ佐々木朗希 6/6
巨人が“異例”の橋上体制で交流戦セ・リーグトップ V奪取なら「来季続投」か、それとも「純血主義」か 交流戦でセ・リーグの各球団がパ・リーグ球団に苦戦している中、6勝3敗とセ・リーグではトップの成績で奮闘しているのが巨人だ。 プロ野球巨人橋上秀樹 6/5
日本ハム・有原航平はなぜ勝てないのか 他球団が「最多勝投手だが厄介なイメージはない」という理由 優勝候補と目されていた日本ハムだが、交流戦に入ってもエンジン全開とはいかない。1カード目の阪神に敵地・甲子園で3連勝と好スタートを切ったが、2カード目の巨人戦は本拠地のエスコンフィールドで1勝2敗と負け越した。ここまで借金1でリーグ4位。首位・西武との差は5.5ゲームに広がっている。(6月2日終了時) プロ野球有原航平 6/3
アイスランドに辛勝も課題露呈…遠藤、長友は「W杯で起用が難しい」 森保監督の代表選考「絆ジャパン」は吉と出るか サッカー日本代表がW杯北中米大会の壮行試合でアイスランド代表と5月31日に対戦。試合終盤に途中出場した小川航基(NEC)のゴールで1-0と辛勝したが、課題が多い試合内容だった。 サッカー日本代表W杯ワールドカップサッカーW杯2026 6/3
“無名”だった西田陸浮がメジャーで評価急騰 日本のスカウトは驚愕「育成枠のリストにも入っていなかった」 今季のメジャーリーグで想定外の奮闘を見せているのがホワイトソックスだ。昨年まで3年連続でシーズン100敗以上と低迷していたが、今年は6月1日時点で貯金4。ア・リーグ中地区2位で、地区優勝を狙える好位置につけている。 メジャーリーグ西田陸浮 6/3
最下位低迷の楽天に異例のブーイング 三木監督の采配に不満噴出、元コーチは「石井GM体制の限界」 楽天が苦境に陥っている。中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントレース争いから脱落しかけている。 プロ野球楽天 6/2
阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声 昨年の阪神のドラフト1位・立石正広が奮闘している。5月29日のロッテ戦では2回の先頭打者として打席に立ち、7球粘った末に三遊間に安打を放った。その後1死満塁から中野拓夢の二ゴロの間に先制のホームを踏んだが、これが決勝点となり、試合は阪神が1-0で勝利した。31日のロッテ戦では、初めてクリーンアップの5番を任され、得点には結びつかなかったが2安打を放っている。 プロ野球阪神立石正広 6/1
阿部監督辞任で揺れる巨人 甲斐拓也、松本剛、則本昂大が機能せず…問われるFA補強の是非 阿部慎之助監督が電撃辞任した巨人では、橋上秀樹監督代行が交流戦から指揮を取り、チームの立て直しを図っている。来季の監督人事は白紙の状況だが、現場を率いる指揮官だけでなく、チームの「編成の見直しも必要では」という声がある。 プロ野球巨人FA選手 5/29
山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか パ・リーグの優勝候補筆頭に挙げられながら本来の戦いができていなかったソフトバンクが、上昇気流に乗ってきた。最近6試合で計45得点と、打線の破壊力がすさまじい。5月28日の巨人戦(東京ドーム)では8-4と逆転勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。 プロ野球ソフトバンク山川穂高 5/29
村上宗隆が去ってもヤクルトはなぜ強いのか 青木GMが変えた「若手競争」の空気 今、試合を見ていて最も面白い球団がヤクルトだろう。スタメンには1軍で実績が少ない選手が並ぶが、勝利を重ねる中で日替わりヒーローがどんどん出てくる。 プロ野球ヤクルト青木宣親 5/29
NEW 桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 5時間前