カブスを電撃FAの今永昇太はQOを拒否か パドレスでダルビッシュと「打倒ドジャース」共闘の可能性 カブスからFAとなった今永昇太の動向が注目されている。今永はカブスからクオリファイング・オファー(QO)を提示されており、受託して残留するか、拒否して全球団を対象に交渉していくかの決断を迫られている。 今永昇太メジャーリーグ 11/11
侍ジャパンのエース候補・山本由伸のWBC出場に黄信号 ドジャースが「待った」をかける可能性 ワールドシリーズでMVPに輝き、一躍時の人になったのがドジャースの山本由伸だ。現地時間の3日に行われたパレード後の優勝報告会ではマイクを渡され、「Losing isn't an option!(負けるという選択肢はない)」とワールドシリーズ中に話題になった〝名言〟を発し、ドジャースタジアムに詰めかけたファンから大歓声がわき起こった。 WBC山本由伸 11/8
山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も FA市場で複数球団が動向を注視していた山岡泰輔(オリックス)、高梨裕稔(ヤクルト)が、相次いでFA権を行使せず残留を発表した。共に人的補償、金銭補償が必要のないCランクとみられ、先発陣の層が薄い球団にとっては魅力的な投手だった。 プロ野球FA 11/6
FAで去就注目の中日・柳裕也 チームでは先発ローテが確約されない立場だが…「残留がベスト」の理由 FA権を行使するか注目されている中日の元エース・柳裕也だが、先にグラウンド外の行動で世間の注目を集める事態になった。 プロ野球柳裕也 11/5
メジャー挑戦する村上宗隆に「高く評価されすぎ」の懸念 出場機会を失う吉田正尚の二の舞に? 世界の頂点を争う熱戦を見つめて、武者震いがしたのかもしれない。ドジャースがワールドシリーズ第7戦でブルージェイズに逆転勝利を飾り、2年連続ワールドチャンピオンに輝くと、来季からのメジャー挑戦を表明しているヤクルトの村上宗隆が、「野球おもしろすぎないか」と自身のXでつぶやいた。 メジャーリーグ村上宗隆 11/5
世界連覇のドジャースを強くする大谷の影響力 他球団のスター選手が「大谷翔平と一緒にプレーしたい」 ドジャースがブルージェイズを4勝3敗で下したワールドシリーズは、球史に残る熱戦となった。この戦いで伝説となったのが、4勝のうち3勝をマークして、日本人選手で2009年の松井秀喜(ヤンキース)以来、16年ぶり2人目のワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸だ。 ドジャース大谷翔平山本由伸 11/5
ドジャース佐々木朗希、来季は先発復帰濃厚で本人も先発にこだわるが… 「世界一の抑えを目指すべき」の指摘 ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズでの熱戦が連日繰り広げられている中、来季に向けての補強の動きが米国のメディアで報じられている。 ドジャース佐々木朗希 11/1
阪神・佐藤輝明の後継者はドラ1の立石だけではない 他球団が警戒する意外な「スラッガー候補」の名前 両リーグの覇者が激突した日本シリーズは、ソフトバンクが阪神を4勝1敗で退け、5年ぶりの日本一に輝いた。5試合中4試合が1点差ゲームだったが、スコア以上にソフトバンクと阪神の力の差を感じたシリーズだった。 プロ野球阪神 10/31
佐々木麟太郎だけではない 大谷翔平、菅野智之、清原和博… これまでもあった衝撃的な「ドラフト1位指名」 今秋のドラフトで話題になったのは、ソフトバンクとDeNAが米国・スタンフォード大に在籍し、メジャー入りを希望する佐々木麟太郎を1位で指名したことだった。スポーツ紙デスクは、ソフトバンクの城島健司CBOが当たりクジを引き当てたことに運命を感じたという。 プロ野球ドラフト会議 10/29
明大の元エースや防御率ゼロ投手も ソフトバンクの育成再契約で保留者続出「他球団のほうがチャンス多い」 今秋のドラフトでは12球団合わせて支配下ドラフトで73人、育成ドラフトで43人の合計116人が指名された。夢見た舞台での挑戦に胸を高鳴らせる選手たちがいる一方、チームを去る選手たちがいる。 プロ野球ソフトバンク育成契約 10/28