メジャーの首脳陣が目を見張った 村上宗隆と岡本和真が「本塁打より評価されている点」は 開幕早々、これ以上ないスタートを切ったのが、今年からメジャーに挑戦している村上宗隆(ホワイトソックス)と岡本和真(ブルージェイズ)だ。 4/2
日本も「ロボット審判」のボール・ストライク判定を導入すべき? 「審判の限界」を指摘する声も メジャーのレギュラーシーズンが開幕して話題になっているのが、今年から導入されたハイテク機器でストライク・ボールの判定をするオートメイテッド・ボール・ストライク・システム(ABS)、いわゆる「ロボット審判」のチャレンジ制度だ。 ABSメジャーリーグ 4/1
巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声 巨人が昨年のリーグ覇者・阪神に開幕カードで1勝2敗と負け越した。3月29日の第3戦は4点差のビハインドを一時ひっくり返し、8回を北浦竜次、船迫大雅、中川皓太と小刻みな継投で逃げようとしたが、3点を失って再逆転される。9回は石川達也が勢いに乗った阪神打線を止められず4失点。8、9回と終盤に7失点したのは、WBCに出場した大勢と、やはりWBCのキューバ代表だったマルティネスが、コンディション調整のため不在だった影響が出た形だ。 プロ野球巨人大勢 3/31
井上監督の「不可解な発言」に批判の声 下馬評高かった中日が開幕3連敗の不安なスタート 今年のセ・リーグで「阪神の対抗」と下馬評が高かった中日が、広島に敵地・マツダで開幕3連敗といきなりつまずいた。開幕戦で9回に4点のリードを守り切れず延長戦の末にサヨナラ負け。ダメージが残るこの敗戦が大きく響く形となった。 プロ野球中日井上監督 3/31
ヘッドスライディングは危険か 鈴木誠也、宗山塁が負傷離脱… メジャーでは多勢、日本でも増加する可能性 日米で野球シーズンが始まったが、カブスの鈴木誠也は実戦復帰を目指してリハビリを続けている。WBCの準々決勝ベネズエラ戦の初回に1死一塁から二盗を試みた際に右膝を強打して途中交代。検査を受けて、「右膝の後十字靱帯損傷」と診断を受けた。現地メディアの報道では、鈴木は「もうヘッドスライディングは2度としないと誓いました」と話したという。 3/30
【プロ野球順位予想】セは佐藤輝中心に盤石の阪神、パは選手層のソフバン×伊藤ら投手陣充実の日ハム一騎打ち? メジャーでは大谷二刀流頂点へ NPBのシーズンが開幕した。 プロ野球NPBMLB球団経営と「強い組織」 3/28
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も 開幕直前、ソフトバンクの元守護神でチーム最高年俸のロベルト・オスナが、退団する可能性が出てきた。オスナは開幕1軍の選手登録から外れたが、三笠杉彦GMは「起用方針について協議中のため出場登録を見合わせることとしました」と説明している。 プロ野球ソフトバンクオスナ 3/27
阪神がオープン戦で驚異の防御率1.44 他球団から「侍ジャパンに匹敵する投手陣」と嘆きの声 公式戦でなく、まだ打者の状態が上がり切っているとは言えない。それでも、この数字は驚異的だ。オープン戦を終えて、阪神がチーム防御率1.44と12球団断トツの数字を叩き出した。シーズンに向けて万全の準備を整えたといえる。 プロ野球阪神 3/27
元・侍ジャパンの甲斐拓也が開幕2軍の厳しい現実 「巨人にFA移籍して活躍する難しさ」とは 巨人にFA移籍した選手が活躍するのは難しい。厳しい現実を突きつけられたのが、移籍2年目の甲斐拓也だ。ソフトバンク時代の2016年以来10年ぶりに、開幕を2軍で迎えることが決まった。 プロ野球甲斐拓也 3/25
「工藤ジャパン」誕生の待望論と現実味 栗山監督退任時に侍監督の「オファーがなかった」理由 WBCで準々決勝のベネズエラ戦で敗退した侍ジャパン。井端弘和監督は退任する意向を示しており、後任監督が注目されるが、有力候補の一人に挙げられるのが、元ソフトバンク監督の工藤公康氏だ。 侍ジャパン工藤公康 3/25
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