やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
今川秀悟

今川秀悟

今川秀悟の記事一覧

高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは 今回のミラノ・コルティナ五輪の名場面として浮かぶのが、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の迫真の演技だった。フリーで世界歴代最高点となる158.13点を叩き出し、5位から大逆転で世界一に。同種目で日本勢初の快挙を成し遂げた。
メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も
メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も メジャー2年目を迎えるドジャースの佐々木朗希にとって、先発ローテーション入りに向けた初の実戦登板は厳しい船出となった。2月25日のダイヤモンドバックスとのオープン戦で、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。予定の2回を投げ切れず、マウンドを降りた。
侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕
侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕 侍ジャパンでリリーバーに故障による出場辞退が続出している。平良海馬(西武)が左ふくらはぎの肉離れで離脱。石井大智(阪神)は左アキレス腱の断裂で手術を受け、今季中の復帰も微妙な状況になった。さらに松井裕樹(パドレス)も左脚付け根の張りで出場辞退を決めた。メジャーを取材するライターは「日本に限った話ではなく、米国や中南米のリリーバーもコンディションが整わず事前に出場を見送るケースが目立ちます」と指摘する。
中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は 
中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は  ドラフト1位で指名された選手たちは、球団の将来を背負う逸材として嘱望されて入団した。ファンの注目度も高い。だが、結果が出ないシーズンが続けば、チーム内の序列が下がり、ファンも失望の声をあげる。そんな背水の陣を迎えているドラ1たちの現状を見た。
絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽
絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。
WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は
WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。
6 7 8 9 10

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す