ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハム復帰を選んだ理由 宿敵2球団の来季の戦いはどうなる ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平が日本ハムに入団で合意したことが12月25日に報じられた。有原は2年連続最多勝に輝き、ソフトバンクのリーグ連覇に大きく貢献。3年契約が切れる今オフにメジャー再挑戦の可能性を模索していたが、ソフトバンクが慰留に努めていたほか、古巣の日本ハム、先発陣の強化を図る巨人が獲得に動いていた。 プロ野球有原航平 12/26
けん責処分のJ1・FC町田・黒田監督が続投へ 関係者が語る「メディアに出ていない素顔」とは サッカーJ1・FC町田ゼルビアの黒田剛監督が選手やスタッフに不適切な言動をしていたとされる問題で、Jリーグは12月23日、黒田監督とクラブに譴責(けんせき)処分を科したと発表した。 FC町田・黒田監督譴責処分暴力等根絶相談窓口日本サッカー協会 12/26
【2025年下半期ランキング スポーツ編1位】佐々木麟太郎がドラフト1位で競合の衝撃 「DeNAはクジを外して良かった」との声も 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の1位は「佐々木麟太郎がドラフト1位で競合の衝撃 『DeNAはクジを外して良かった』との声も」でした(この記事は10月24日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 ドラフト会議佐々木麟太郎2025年下半期に読まれた記事 12/24
“最弱球団”ホワイトソックス入団を選んだ村上宗隆 自身もチームも大躍進したヤクルト時代の再来なるか ヤクルトからポスティング・システムでメジャー挑戦を目指した村上宗隆が、2年契約、総額3400万ドル(約53億7000万円)でシカゴ・ホワイトソックスに入団が決まった。当初はドジャース、マリナーズ、レッドソックスなど強豪球団への移籍を予測する声があったが、村上が選んだのは“メジャー最弱”ともいわれ、チーム再建中の球団だった。 村上宗隆ホワイトソックスヤクルト 12/23
デュプランティエが同一リーグのDeNAに入団へ それでも「阪神のダメージは少ない」理由 阪神を自由契約になり、DeNAへの入団が決定的となったディプランティエ。当初はソフトバンクが獲得するとみられていたが、交渉の舞台裏でどんでん返しがあった。 プロ野球阪神デュプランティエ 12/22
【2025年下半期ランキング スポーツ編5位】阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の5位は「阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で『サプライズ』の可能性」でした(この記事は10月16日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ドラフト2025年下半期に読まれた記事 12/20
阪神・森下翔太が4年目で年俸2億円突破 ドラフト評価覆す活躍、来季は先輩・佐藤輝と本塁打王争い? スラッガーを育てるのは難しい。将来を嘱望されてプロに入団した選手の中でも、一本立ちする逸材は一握り。その中で順調な成長曲線を描いている和製大砲が、森下翔太(阪神)だ。 プロ野球阪神森下翔太 12/19
【2025年下半期ランキング スポーツ編6位】メジャーの評価が大変動 高橋光成、辰己涼介は下落だが… 急上昇中の「育成出身左腕」は 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の6位は「メジャーの評価が大変動 高橋光成、辰己涼介は下落だが… 急上昇中の『育成出身左腕』は」でした(この記事は8月4日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球2025年下半期に読まれた記事 12/19
佐藤輝、才木に続き石井も… 阪神の主力が続々とメジャー希望 それでも球団の未来を「悲観する必要がない」理由 阪神の主力選手が、続々とメジャー挑戦の意向を明らかにしている。主砲の佐藤輝明、エース格の才木浩人に続き、リリーフの柱である石井大智が12月12日の契約更改の場で、将来的なポスティングシステムを利用したメジャー挑戦の意向を伝えたことが報じられた。 プロ野球阪神メジャー 12/18
メジャーリーグには「ジュニア」がゴロゴロいるのに… 日本のプロ野球に「親子鷹」選手が少ない理由 ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らの活躍でメジャーの試合を見るようになった日本のファンの中には、名前にJr.(ジュニア)がつく選手が多いと思った人もいるのではないだろうか。日本のプロ野球とメジャーの大きな違いの一つに、メジャーには親子で活躍する選手が多いことがあげられる。 プロ野球2世選手 12/17