“ABSチャレンジ”早期導入求める声 ストライク・ボールを機械で検証 「1球が野球人生を左右する」と選手の訴えも 日本野球機構(NPB)と12球団によるプロ野球実行委員会が8月3日、東京都内で開かれ、投球間隔を制限する「ピッチクロック」を来季以降に導入する方針が決まった。開始時期は未定だが、大リーグや国際大会では既に採用されている。今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、投球間隔に神経を使い、本来のリズムで投げられていないように見える投手もいた。国内でも導入されれば、国際大会に臨む際の違和感は軽減されるだろう。 プロ野球MLBABSチャレンジピッチクロック 8/13
ガルシア、ディベイニーは? 阪神助っ人野手が機能せず、セ・リーグ27年DH導入へOB「改善が必要」 外国人選手の活躍が、チームの命運を大きく左右すると言っても決して大げさではない。DeNAがまさに好例だろう。 プロ野球阪神外国人選手助っ人助っ人外国人 8/12
菅野智之、今オフに複数球団が動くか 11勝でも移籍なし、「データでは見落とす凄さ」と巨人OB メジャーでは今夏、驚きのトレードが次々に成立した。サイ・ヤング賞を2度受賞したタリク・スクーバルはタイガースからドジャースへ電撃移籍。首位打者を3度獲得したルイス・アラエズはジャイアンツからフィリーズへ、昨年ナ・リーグの最多勝に輝いたフレディ・ペラルタはメッツからレイズへ移籍した。 MLB菅野智之 8/10
サッカー日本代表の新主将は?過去は守備の選手多いが… なぜ「堂安律、久保建英」が有力候補なのか サッカーW杯北中米大会で日本代表を指揮した森保一監督について、日本サッカー協会は続投を決定した。契約期間は来年1月~2月に開催されるアジアカップまでの約半年間で、大会終了後に後任に引き継ぐ見通しだ。 サッカー日本代表サッカー日本代表主将 8/8
横浜・織田翔希はどうする? 大学進学やメジャー挑戦も…「ドラ1級」の高校生に広がる選択肢 高校野球の夏の全国大会が、8月5日から甲子園で開幕した。各球団のスカウトやスコアラー、編成担当がバックネット裏から熱視線を送る中、最もプロの注目度が高い選手の1人が横浜のエース・織田翔希だ。 高校野球織田翔希 8/8
ヤクルト「貯金11」から「借金7」への大失速でCS争いが大混戦 DeNAは1差、広島、中日も… セ・リーグは阪神と巨人が首位争いを繰り広げる中、春先に好調だったヤクルトが大失速したことで、クライマックスシリーズ(CS)圏内に入る3位争いが混とんとしてきた。 プロ野球CS争いヤクルト 8/5
優勝が厳しくなった日本ハム、新庄監督の去就は? 今季限りで退任なら複数球団による「争奪戦」も パ・リーグはソフトバンクが貯金26と順調に白星を重ね、2位・西武に6ゲーム差、3位・日本ハムに6.5ゲーム差をつけて首位を快走している。8月4日からの日本ハム戦や西武の勝敗によって、早ければ5日にも優勝マジックが点灯する。(8月3日時点) プロ野球新庄剛志 8/4
佐藤輝、来季も阪神残留か 今オフのメジャー挑戦に「ロックアウト」の暗雲 メジャーのスカウトたちが最も注目しているNPBの選手が、阪神の佐藤輝明だ。8月2日終了時点で打率.319、22本塁打、68打点をマーク。昨年は40本塁打、102打点で2冠王を獲得したが、相手バッテリーのマークがさらに厳しくなった今年は三冠王獲得が視野に入っている。 プロ野球阪神佐藤輝明MLB 8/3
阪神に見劣りする戦力で首位争い 巨人・橋上監督代行は「純血主義」を破り監督になるか、他球団に招聘されるか 今年のペナントレース前半戦を振り返って、最大の衝撃だったのは巨人・阿部慎之助監督の電撃辞任だろう。オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹監督代行が交流戦から急遽指揮を取ることになったが、交流戦を10勝6敗2分とセ・リーグで唯一勝ち越すと、その後もベンチワークが冴え、阪神と同率首位の貯金10で前半戦を折り返した。 プロ野球巨人橋上秀樹 7/31