今年も西武に待ち受ける「サウナ状態の本拠地球場」との闘い 猛暑の8月に15試合もベルーナドーム開催 西武は本拠地ベルーナドームの暑さ対策を2月27日に発表した。チケットやグッズを購入するときに待機するドーム前の広場に大型パラソルやミストポールを設置したり、内野やバックネット裏の観客席に送風のファンやサーキュレーターを導入したりするというものだ。だが、この新しい対策にSNSではファンから失望の声が噴出している。 プロ野球西武ライオンズベルーナドーム 3/3
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは 今回のミラノ・コルティナ五輪の名場面として浮かぶのが、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の迫真の演技だった。フリーで世界歴代最高点となる158.13点を叩き出し、5位から大逆転で世界一に。同種目で日本勢初の快挙を成し遂げた。 高橋成美高木菜那宇宙一なるちゃん五輪解説フィギュアスケートスピードスケート 3/2
メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も メジャー2年目を迎えるドジャースの佐々木朗希にとって、先発ローテーション入りに向けた初の実戦登板は厳しい船出となった。2月25日のダイヤモンドバックスとのオープン戦で、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。予定の2回を投げ切れず、マウンドを降りた。 ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希 2/28
侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕 侍ジャパンでリリーバーに故障による出場辞退が続出している。平良海馬(西武)が左ふくらはぎの肉離れで離脱。石井大智(阪神)は左アキレス腱の断裂で手術を受け、今季中の復帰も微妙な状況になった。さらに松井裕樹(パドレス)も左脚付け根の張りで出場辞退を決めた。メジャーを取材するライターは「日本に限った話ではなく、米国や中南米のリリーバーもコンディションが整わず事前に出場を見送るケースが目立ちます」と指摘する。 WBC投手コーチ 2/27
巨人の“エース”戸郷翔征に変調? キャンプ中に異例のフォーム修正 “理解者”退団の影響を懸念する声も この右腕の復活なくして、巨人のV奪回は望めない――。キャンプ中に異例のフォーム修正に踏み切った戸郷翔征のことだ。 プロ野球巨人戸郷翔征菅野智之桑田真澄 2/27
負傷者続きの侍ジャパン救援陣 米スカウトが「ヤクルト・荘司、西武・山田が選ばれていたら…」と語るワケ メジャー球団のスカウトや編成担当は近年、NPBの試合を綿密にチェックしている。最近になってNPBを担当するスカウトの人数を増やしている球団もあるという。ナ・リーグ西地区のスカウトが語る。 プロ野球WBC荘司宏太山田陽翔松井裕樹 2/26
中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は ドラフト1位で指名された選手たちは、球団の将来を背負う逸材として嘱望されて入団した。ファンの注目度も高い。だが、結果が出ないシーズンが続けば、チーム内の序列が下がり、ファンも失望の声をあげる。そんな背水の陣を迎えているドラ1たちの現状を見た。 プロ野球ドラフト1位 2/26
絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。 プロ野球阪神石井大智 2/20
NEW 〈新学期スタート〉「リビング学習」わが家でやってみたらカオスだった 育児情報に翻弄された3児母・tomekkoさんの後悔 学習環境tomekkoAERAwithKids 3時間前 AERA with Kids+