移籍1年目で貢献する阪神・伏見が近くFA権再取得 2度目の権利行使なら「複数球団の争奪戦」必至か 首位を走る阪神で、今年最もブレークした選手といえば高橋遥人だ。今季19試合に登板し、13勝2敗、防御率1.90。勝利数、防御率、勝率(.867)はいずれもリーグトップで、複数の投手タイトルを狙える位置につけている(データは9月6日時点)。このブレークの背景に、今年から新たに阪神に加わった捕手の力もあるだろう。日本ハムから昨オフ、トレードで加入し、高橋の登板試合で多くマスクをかぶっている伏見寅威だ。 プロ野球阪神伏見寅威 9/7
ソフトバンクのドラ1・村上泰斗に「暴行」報道 元スカウト部長が語る「素性を見抜く難しさ」 ソフトバンクの高卒2年目右腕・村上泰斗について、元交際相手の女性とその知人に暴力を振るったなどと文春オンラインが9月2日に報じ、波紋が広がっている。 プロ野球ソフトバンク村上泰斗 9/5
阪神がCSで警戒すべきは巨人よりDeNA? 防御率4.05はワースト、数字が示す「対戦したくない理由」 阪神がリーグ連覇に向け、着実に歩を進めている。9月3日のヤクルト戦で7-4と快勝し、2位巨人との差を5ゲームに広げ、優勝マジックを18とした。 プロ野球阪神DeNA 9/4
“ロマン砲”巨人・リチャードは再び「トレード」の可能性も 出場機会激減でも他球団は高評価 首位の阪神を5ゲーム差で追いかける巨人だが、阪神に比べると戦力面で劣ることは否めない。昨オフには主砲の岡本和真がポスティングを利用してブルージェイズへ移籍した。それでも、若返りを図りながら首位争いを繰り広げている戦いぶりは評価できる。 プロ野球巨人リチャード 9/4
日本ハム・レイエス「ここにずっといたい」で争奪戦に変化? 他球団が懸念する「大型契約のリスク」 日本ハムは9月2日のソフトバンク戦で延長12回の激闘の末に1-1で引き分けた。残り試合が少なくなっている中で、首位ソフトバンクと7ゲーム差は厳しいが、チームは5連勝中でベンチの雰囲気は明るい。可能性がある限り逆転優勝を目指していくだろう。 プロ野球日本ハムレイエス 9/4
ヤクルト・山田哲人は柳田悠岐に続けるか 来季のDH制が復活を「後押し」の声 この選手が打席に入ると、球場の空気が変わり、ファンの声援が一気に大きくなる。故障から戦列に戻ってきたヤクルトの山田哲人だ。 プロ野球山田哲人柳田悠岐 9/3
最下位の中日で井上一樹監督続投? 観客動員好調も「多くのファンが望んでいるわけではない」 中日は9月1日の広島戦(バンテリンドーム)に1―5で敗れ、5連敗。借金は19に膨らみ、5位・広島とのゲーム差は2に広がった。それでも、中日を取材するスポーツ紙記者によると、井上一樹監督が来季も続投する可能性があるという。 プロ野球中日井上一樹中日ドラゴンズ細川成也 9/2
中日の助っ人に他球団が熱視線 サノー、マラーに今オフ「複数球団の争奪戦」の可能性 助っ人外国人の活躍はチームに大きなプラスをもたらす。フランミル・レイエス(日本ハム)、タイラー・ネビン(西武)、ボビー・ダルベック(巨人)らはその筆頭格と言えるだろう。リーグ最下位に沈んでいる中日で主軸を張るミゲル・サノー、先発ローテーションで稼働するカイル・マラーの評価も高い。(データは8月30日時点) 8/31
セ・リーグで現実味を帯びる異例の「借金2ケタ」球団のCS進出 3位から最下位まで2.5ゲーム差の大混戦 セ・リーグは阪神と巨人が熾烈な首位争いを繰り広げる中、クライマックスシリーズ(CS)進出の3位を巡る争いが壮絶になっている。3位・DeNAから最下位・広島まで、2.5ゲーム差に4球団がひしめく大混戦だ。(データは8月27日時点) プロ野球セ・リーグクライマックス・シリーズ 8/28
巨人・丸佳浩が出場機会激減で2000安打に黄信号 残り58本も「代打で積み上げるのは難しい」 セ・リーグの首位を阪神と争う巨人は若手の台頭が目立っている。投手ではドラフト1位左腕の竹丸和幸が開幕から先発ローテーションに入って8勝をマーク。野手では大卒2年目の浦田俊輔がブレークし、育成出身の平山功太、知念大成、笹原操希という若手選手が外野の定位置獲りに向けてアピールしている。 プロ野球巨人丸佳浩 8/27