中日移籍の杉浦だけではない 他球団が「いい選手だらけ」と日本ハムのファームに熱視線 日本ハムの杉浦稔大が中日へ金銭トレードで移籍することが4月12日に発表された。190センチの長身から角度のある直球、フォーク、カーブを武器に活躍し、2021年には守護神として28セーブを挙げたが、昨年は18試合登板にとどまり2勝2敗1ホールド、防御率4.96。今年は開幕からファームで調整していた。 プロ野球日本ハム 4/16
中日の緊急補強は続くか? 小笠原慎之介が日本球界復帰なら「獲得すべき」の声 開幕15試合を終えて4勝11敗とスタートダッシュに失敗して最下位に沈んでいる中日が、日本ハムの右腕・杉浦稔大を金銭トレードで獲得したことを4月12日に発表した。 プロ野球中日小笠原慎之介 4/15
「カープ女子」はどこに消えたのか 巨人戦でも空席が目立つ広島の本拠地マツダスタジアム 8年ぶりのリーグ優勝を目指す広島で、気になるのは本拠地、マツダスタジアム(収容3万3000人)の観客席だ。 プロ野球広島カープ女子 4/13
打率0割台の巨人・坂本勇人 「直球をはじき返せない」深刻な打撃不振から復活できるか ベンチから戦況を見つめる試合が続く中で、何を思うのだろう。プロ20年目、37歳の巨人・坂本勇人が、5試合連続でスタメンから外れ、復調のきっかけを模索している。 プロ野球坂本勇人 4/10
低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
大型補強した西武は今年も得点力不足 2軍の中村剛也、栗山巧ら「ベテランの力が必要」との指摘も 今年のパ・リーグで「台風の目」と目されているのが西武だ。開幕から波に乗れない戦いが続いたが、4月7、8日には首位のソフトバンク相手に連勝。11試合を終えて4勝6敗1分となっている。 プロ野球西武 4/9
正念場となったドジャース・佐々木朗希 メジャーで進む「日本人投手対策」も苦戦の理由か 開幕ダッシュに成功してナ・リーグ西地区の首位を走るドジャースで、厳しい立場にあるのが佐々木朗希だ。今季2試合目の登板となった4月5日のナショナルズ戦は5回5安打6失点。3回にルイス・ガルシアに155キロ直球をバックスクリーン右へ運ばれる逆転2ランを浴び、4回はジェームズ・ウッドにスプリットを本塁打にされるなど4失点。打線が奮起して逆転勝利を飾り、佐々木に黒星はつかなかったが、メジャーでかつてプレーした球界OBは厳しい見方を口にする。 ドジャース佐々木朗希 4/9
打撃不振が長引く森友哉 オリックスとの契約最終年、天才打者に「起きている異変」は 開幕してまだ10試合ほどだが、各球団の起用法を見ると選手の立ち位置が見えてくる。チームの中心選手として期待されながら、絶対的なレギュラーとは言えない立場になっているのがオリックスの森友哉だ。 4/8
日本ハム唯一の不安要素? 他球団が指摘する「伏見のトレード」で生じた“弱み” 日本ハムが息を吹き返した。開幕3連戦でリーグ3連覇を狙うソフトバンクに3連敗を喫したが、2カード目のロッテに2勝1敗で勝ち越すと、オリックス相手に3連勝して貯金生活に。日本ハムを取材するライターが指摘する。 プロ野球日本ハム伏見寅威 4/7
巨人・浅野翔吾の1軍定着までは厳しい道のり 「レギュラー獲得には打撃より守備力」の指摘も 春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた巨人・浅野翔吾が、実戦復帰した。3月28日に3軍のプロアマ交流戦・東農大戦に出場し、安打は出なかったが、外野守備にもつき、リハビリが順調に進んだ様子を見せた。今は2軍で準備を進めるが、1軍で定位置をつかむまでの道のりは決して平坦ではない。 プロ野球巨人浅野翔吾 4/4
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