村上宗隆が本塁打量産 地元メディアで高まる“トレード反対論”「ホワイトソックスに不可欠」 ホワイトソックス・村上宗隆の本塁打量産が止まらない。5月8日(現地時間)のマリナーズ戦で初回に15号ソロを放ち、この時点でア・リーグの本塁打王争いでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に並んでトップに立った。 ホワイトソックス村上宗隆 5/12
ロッキーズ・菅野智之を高評価した“データ野球の先駆者” 古巣には「なぜ出した」の声も 村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)ら今年からメジャー挑戦する日本人野手の活躍が連日メディアで大きく取り上げられている中、米国で再評価されている投手がいる。36歳右腕の菅野智之(ロッキーズ)だ。 ロッキーズ菅野智之 5/9
早くも4完封、阪神・高橋遥人に他球団も脱帽 「異質な投球」の正体とメジャーの評価 首位をキープする阪神で異次元の投球を続けているのが、プロ9年目の高橋遥人だ。今季5試合登板で4勝0敗、失点はわずか1で、防御率0.21。そして早くも4度の完封勝利をマークしている。昨年の両リーグで最多完封は3だったのに、開幕から約1カ月でそれを超える数字を叩き出しているのだ。 プロ野球阪神高橋遥人 5/8
ヤクルトの好調は池山采配の必然か? 仕掛けた「勝ち続ける戦略」の正体 首位阪神をゲーム差なしで追走するヤクルト。3、4月を17勝11敗と好スタートを切り、5月もDeNA、巨人に2カード連続勝ち越しと好調を維持している。この強さは本物なのか。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 5/8
阪神・佐藤輝明と才木浩人 メジャー志向の2人で分かれたMLB評価の明暗 4月を終えて17勝9敗の首位、リーグ連覇に向けて上々のスタートを切った阪神の中で、将来的なメジャー挑戦を公言している投打の中心選手2人について、メジャーの評価は明暗が分かれている。 プロ野球阪神佐藤輝明才木浩人 5/1
巨人ベンチが明るくなった? 取材陣が証言する阿部慎之助監督の「変化」 開幕して1カ月。阿部慎之助監督が就任3年目の巨人は15勝12敗で貯金3。首位・阪神を2.5ゲーム差の3位で追いかけている。エース・山崎伊織が右肩のコンディション不良で戦列を離れ、戸郷翔征も状態が上がらずファームで投球フォームの改造に取り組んでいることを考えると、まずまずのスタートと言えるだろう。 プロ野球巨人阿部慎之助 5/1
阪神に激震! 近本光司が長期離脱へ それでも緊急補強は「必要なし」、藤川監督が問われる起用法 阪神に激震が走った。不動のリードオフマン・近本光司が4月26日の広島戦で死球を受けて途中交代。病院で「左手首の骨折」と診断されたことが発表された。さらに28日のヤクルト戦で2番・中野拓夢が5回に右ふくらはぎ付近に自打球を当て、7回の打席で代打を送られて途中交代。8回には3番・森下翔太が左つま先に自打球を受けて立ち上がれず、治療でベンチ裏に下がると打席に戻れず代打が送られた。 プロ野球阪神近本光司 4/30
現役引退危機にあった巨人・田中将大が大復活 他球団が指摘する「驚きの変化」とは 山崎伊織が右肩のコンディション不良、戸郷翔征が不調、楽天から移籍したスペンサー・ハワードが右アキレス腱炎で不在と、巨人の先発陣に誤算が相次ぐ中、奮闘しているのが移籍2年目の37歳右腕・田中将大だ。 プロ野球田中将大 4/29
スタンフォード大の佐々木麟太郎が本塁打量産中 「村上効果」でメジャーから上位指名の可能性 米スタンフォード大の佐々木麟太郎が本塁打を量産している。4月26日のフロリダ州立大戦で1点差を追いかける9回無死満塁の好機で、左中間に逆転サヨナラ満塁アーチを放った。金属音を鳴り響かせて逆方向にはじき返した打球はフェンスを越え、佐々木は本塁で待ち受けたナインから手荒い祝福を受けた。格上と位置づけられる対戦相手に放った一撃は大きな価値がある。 メジャーリーグ佐々木麟太郎 4/29
低迷続く日本ハム、新庄監督の決断は?「開幕30試合」で主力選手の入れ替えを断行するか 日本ハムが波に乗れない。4月26日のオリックス戦で今季2度目の同一カード3連敗を喫して4連敗。借金4で最下位・ロッテとゲーム差なしの5位に沈んでいる。 プロ野球日本ハム 4/27
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