セ・リーグで来季から指名打者制導入 日本ハム・山崎、広島・床田ら「野手並み打力」の投手たちが失う見せ場 セ・リーグにも来季から指名打者制が導入される。打線が強力になり、ダイナミックな試合展開が期待されるほか、投手は打席が回ったときに代打が起用される場面がなくなるため、長いイニングを投げるケースが増えるだろう。一方で、投手が打席に立つのは今年限りで「見納め」となり、惜しむ声もある。 プロ野球山崎福也床田寛樹中川颯 10/2
伸び悩むヤクルト・高橋奎二 エース級の素材だが「トレード要員にもならない」の厳しい声も CS進出の可能性が消滅したヤクルトだが、来季の戦いを見据えると「消化試合」はない。その中で、池山隆寛監督の信頼を失うような投球を見せてしまったのが、11年目左腕の高橋奎二だ。 プロ野球ヤクルト高橋奎二 9/30
佐藤、森下ではない…他球団が「阪神で一番厄介」と語る精神的支柱とは 球団史上初のリーグ連覇へ前進する阪神。打線では佐藤輝明、森下翔太に注目が集まるが、別の選手を「一番厄介」とみる声もある。その評価は、打撃成績だけに向けられたものではない。 プロ野球阪神 9/30
DeNA・牧秀悟にメジャーが熱視線 二塁守備の評価は真っ二つ、球団はポスティングをどう判断する? 今オフのメジャー挑戦をめぐっては、三冠王獲得とリーグ連覇が目前に迫る阪神の佐藤輝明が注目されているが、DeNAの牧秀悟もメジャー球団の評価が高い。DeNAの試合中、バックネット裏では米国の複数球団のスカウトや編成担当がチェックする姿が見られる。 プロ野球牧秀悟 9/30
ソフトバンクを倒せるセ・リーグ球団は短期決戦に強いDeNAだけ? 球団OBは「阪神、巨人は怖くない」 パ・リーグで3連覇を決めたソフトバンクの強さが際立っている。9月は13勝4敗1分で貯金を39まで積み上げた(9月24日時点)。 プロ野球ソフトバンクDeNA 9/25
「第2の高橋由伸」を生むな 巨人の監督育成へ坂本勇人に「選手兼任コーチ」のススメ 逆転優勝を狙う巨人にとって、負けられない戦いが続く。9月23日の広島戦(マツダ)は2-1で接戦を制し、阪神を1.5ゲーム差で追い続けている(9月23日時点)。戦力的には上と見られる阪神を相手に、戦略とベンチワークで白星を重ねる橋上秀樹監督代行の手腕を評価する声は多い。 プロ野球巨人坂本勇人高橋由伸 9/24
佐藤輝明がメジャー移籍なら阪神の来季は? 「藤川采配がカギ」とOBが指摘 打率、本塁打、打点の3部門でリーグトップに立ち、三冠王を狙う阪神・佐藤輝明。今オフにポスティングシステムでメジャーへ移籍すれば、阪神は主砲不在の来季をどう戦うのか。 プロ野球阪神 9/24
新庄監督は続投オファーを受けるのか 「このままでは来年もソフトバンクに勝てない」指摘も ソフトバンクが9月17日のオリックス戦で7-1と快勝し、リーグ3連覇を飾った。南海時代の1964~66年以来、球団史上60年ぶりの快挙となった。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/19
最下位転落危機のヤクルトは「コーチのテコ入れ」が必要か 楽天・三木肇前監督が適任との指摘も ヤクルトが窮地に追い込まれている。9月15日の広島戦に敗れて4年連続のシーズン負け越しが決まり、17日のDeNA戦に敗れて3位・DeNAとのゲーム差は9に開いた。残りは13試合で、逆転でのCS進出は極めて難しい状況だ。(9月17日時点) プロ野球ヤクルト 9/18