宗佑磨、伏見寅威、玉井大翔…人的補償なし「Cランク」に実力者 今オフFA市場の人気銘柄は パ・リーグはソフトバンクがリーグ3連覇を飾り、セ・リーグでは阪神と巨人が熾烈な首位争いを繰り広げている。CSに向けた戦いが続く一方、今オフのFA市場も気になる。なかでも注目を集めそうなのが、人的補償を必要としない「Cランク」の選手たちだ。 プロ野球FACランク宗佑磨伏見寅威玉井大翔 9/18
横浜・織田は「高卒即メジャー」のパイオニアになれるか NPBを経ず「球団を選べるメリット」も メジャー挑戦か、NPBでプレーするか。横浜高校の157キロ右腕・織田翔希に日米の注目度が高まっている。 織田翔希メジャーリーグ 9/18
根尾昂は投手に専念も…他球団が「外野手で」獲得を検討する可能性 中日で続くファーム暮らし 4月にプロ初勝利を挙げながら、5月4日の登録抹消後はファーム暮らしが続く中日・根尾昂。投手転向から5年目を迎えたが、1軍定着への道筋は見えない。本人は「今はもうピッチャー一本」と言い切る一方、中日OBで侍ジャパン前監督の井端弘和氏は、根尾の外野守備を「球界でもトップクラス」と評価する。プロ8年目の岐路で、投手とは別の可能性が浮上している。 プロ野球中日根尾昂 9/17
阪神V逸なら藤川監督の責任問題? 「この戦力で勝てなければ…」長期政権に暗雲 首位に立つ阪神だが、強さはまったく感じられない。9月14日の中日戦(甲子園)で0-6と完敗を喫し、6年ぶりの3試合連続完封負け。今季ワーストの6連敗となった。優勝を争う2位・巨人もDeNAに2連敗したため、0.5ゲーム差は変わらない。辛くも首位を守ったが、この戦力でリーグ連覇を逃せば、就任2年目の藤川球児監督も責任を問われかねない。 プロ野球阪神藤川球児佐藤輝明坂本誠志郎岡田彰布 9/15
桑田真澄氏は今オフNPBへ戻るのか 複数球団で投手コーチ候補? 日本ハム監督説まで浮上 シーズンが終盤に入り、来季に向けて各球団の人事が注目されている中、オイシックス新潟アルビレックスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)を務める桑田真澄氏の動向が気にかかる。 プロ野球桑田真澄 9/12
巨人が逆転優勝しても橋上監督代行の「昇格なし」か “純血主義”にメジャー関係者は「理解できない」 何度突き放されても、食い下がる。巨人が阪神との優勝争いで執念を見せている。9月10日の中日戦を5-3で制し、雨天で試合が中止となった首位・阪神とのゲーム差を1.5に縮めた。8月最後のカードとなった敵地・甲子園の阪神戦で3連敗を喫し、4.5ゲーム差に開いたときは万事休すと思われたが、9月に入って6勝2敗と息を吹き返し、再び急接近してきた。 プロ野球巨人橋上秀樹 9/11
藤川監督は死球になぜ激高するのか ベンチを蹴って抗議する一方、「全球団の選手を守る」ための提案も 阪神の選手が死球を受けると、藤川球児監督はベンチを飛び出し、激しい表情で抗議する。相手球団の与死球数に言及したこともあり、「過敏ではないか」との見方がある一方、「選手を守る監督として間違っていない」という声もある。藤川監督の強硬姿勢を、どう捉えるべきなのか。 プロ野球阪神藤川球児森下翔太 9/9
巨人「メークレジェンド」再現で逆転Vあるか 阪神が残す苦戦しているDeNA・広島との12試合 阪神は9月8日の広島戦が雨天中止となった一方、巨人が中日に敗れたため、優勝マジックが17に減った。だが、巨人の逆転優勝の可能性はまだまだありそうだ。 プロ野球巨人 9/9
巨人・山瀬慎之助の気になる去就 「侍ジャパン」経験者4人の厚い壁、7年目も出場機会は増えず 巨人の1軍が首位争いを繰り広げている中、2軍生活が続き、ファームでもスタメン出場が減っている成長株がいる。高卒7年目の捕手、山瀬慎之助(25)だ。 プロ野球巨人山瀬慎之助 9/8