今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは WBCの優勝国が3月18日に決まると、その翌19日に甲子園で開幕するのが選抜高校野球だ。100年を超える歴史の中で、初めて指名打者制が導入されることも話題だが、今大会はなにより注目選手が多い。NPBだけでなく、メジャーリーグのスカウトもバックネット裏から熱視線を送る大会になるはずだ。 センバツ高校野球 3/14
「なぜスタメンで起用しない?」 他国が「岡本や村上より怖いのに」と不思議がる侍ジャパンの強打者 1次ラウンドで4戦全勝を飾り、決勝ラウンドに進出した侍ジャパン。大会連覇への戦いは、これから一気に難易度が上がる。日本時間3月15日午前10時から対戦する準々決勝の相手はベネズエラに決まった。どんなチームだろうか。 WBC 3/14
侍ジャパン「このままでは優勝できない」 投手陣を再編し「23年決勝のような継投を」 WBC1次ラウンドで4戦全勝を飾り、決勝ラウンドに進出した侍ジャパン。結果だけを見ると好発進に見えるが、大会連覇に向けて不安要素は多い。 WBC侍ジャパン 3/11
阪神・ルーカス、巨人・ウィットリー、日本ハム・カストロ… 他球団から見た新“助っ人”たちの「リアルな評価」 WBCで侍ジャパンが世界を相手に戦いを繰り広げる中、NPBでもオープン戦で選手たちがアピールを続けている。各球団のスコアラーが重点的に視察しているのが、チームの戦力を大きく左右しかねない新たな外国人選手たちだ。 プロ野球外国人選手 3/11
巨人・阿部監督の「本塁打不要」の4番構想 岡本和真不在の打線で主軸に「伏兵」起用の可能性も 日本テレビのニュース番組「news zero」の月イチ企画に「巨人軍監督日記」がある。巨人の阿部慎之助監督と、元監督である高橋由伸氏が対談するコーナーだが、2月27日の放送では、阿部監督が現段階での「理想の開幕スタメン」を明かしていた。 巨人阿部慎之助監督 3/9
大城卓三、山田哲人、戸郷翔征… 3年前は世界一に貢献しながら背水の陣の「23年WBC戦士」 WBCで侍ジャパンは1次ラウンド突破を決め、連覇への期待が高まっている。今回の出場メンバーには、世界一を成し遂げた前回2023年大会でも日の丸を背負った選手たちが多い。大谷翔平(ドジャース)、山本由伸(同)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、吉田正尚(レッドソックス)ら、30人のメンバー中、半数の15人が前回大会から連続で出場している。一方、前回大会後、3年の間に出場機会が減り、1軍の座を確約されない状況になっている選手たちもいる。 WBC 3/9
マイナー降格の小笠原慎之介に日本球界復帰の可能性 古巣・中日には「必要ない」との指摘も メジャー2年目を迎えるナショナルズの小笠原慎之介(28)について、球団は3月4日、マイナーキャンプへの降格を発表した。 小笠原慎之介 3/6
WBCで大谷翔平は1番がベスト? 4番は村上宗隆より吉田正尚が脅威? 注目される井端監督の選択 メジャー組がそろった侍ジャパンの強化試合で、注目されたのは大谷翔平(ドジャース)の打順だった。3月2日のオリックス戦は2番で起用され、3日の阪神戦は1番でスタメン出場。いずれも無安打に終わったが、パ・リーグ球団のコーチが解説する。 WBC大谷翔平 3/5
大谷翔平見たさ? 侍ジャパンに熱狂したファンが騒動に 移動やホテルに押し寄せ選手のストレスにも WBC開幕が迫り、大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、山本由伸(ドジャース)らメジャー組が侍ジャパンに合流した。侍ジャパンを応援するファンの興奮も高まってきたが、このファンの熱狂ぶりが騒動を引き起こしている。 WBC侍ジャパン 3/5
日本に国際試合10連敗、WBCで下馬評の低い韓国だが… 侮れない強力打線、自信を取り戻した試合とは WBCは強化試合が終了し、いよいよ5日から開幕する。大会連覇を狙う日本は1次ラウンドで3月6日の初戦で台湾と対戦。翌7日に韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦と4試合を戦う。上位2チームが決勝ラウンドに進むが、決して楽観視できない。 WBC韓国代表 3/4
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