やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
今川秀悟

今川秀悟

今川秀悟の記事一覧

5試合連続本塁打の村上宗隆にシーズン中トレード移籍の可能性 日本より米国で評価されている点は
5試合連続本塁打の村上宗隆にシーズン中トレード移籍の可能性 日本より米国で評価されている点は メジャーに移籍して1年目のホワイトソックス・村上宗隆が、目を見張る活躍を見せている。4月22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦で5試合連続の10号2ランを放ち、本塁打数でア・リーグトップと1本差の単独2位になった。日本人選手の5試合連続アーチは大谷翔平(ドジャース)に次ぐ2人目。開幕から24試合での10号到達は、大谷を超えて日本人選手最速だ。また、出塁率と長打率を足し合わせたOPSも1.026でリーグ3位に浮上。リーグを代表する強打者のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)やマイク・トラウト(エンゼルス)をも上回っている。
大谷翔平の後に現れない二刀流スター 過去に「二刀流」の可能性があった「スラッガー」の名前は
大谷翔平の後に現れない二刀流スター 過去に「二刀流」の可能性があった「スラッガー」の名前は メジャーリーグを舞台に投打の“二刀流”で活躍しているドジャースの大谷翔平の進化が止まらない。4月21日(現地時間)のジャイアンツ戦で安打を放って連続試合出塁を53に伸ばし、アジア人選手最長となった。投手としては、4月15日のメッツ戦で6回2安打1失点、10奪三振の好投で2勝目をマーク。160キロを超える直球にカーブ、スライダー、フォーク、スイーパーと多彩な変化球も一級品で連打を許さない。規定投球回に到達し、この試合終了時点では防御率0.50とリーグトップに立った。
WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず
WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず オリックスに衝撃が走った。エースの宮城大弥が4月10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。今年はWBCに出場した後、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めたが、2回持たず8安打8失点KO。3試合目の登板となった4月9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板した。今後はトミー・ジョン手術を受けるか、保存療法が考えられる。長期離脱は避けられず、今季中の復帰は困難な見通しだ。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す