WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。 侍ジャパンメジャーリーグ佐藤輝明 2/20
WBCメンバーたちを心酔させた松井秀喜氏 「侍ジャパン次期監督」の現実味は 侍ジャパンの強化合宿で2月14日・15日の2日間、松井秀喜氏が激励に訪れたことが話題になった。旧知の仲である井端弘和監督から打診を受けたもので、日本代表のジャンパーを着てグラウンドに現れた松井氏は、助言を求める打者たちに身振り手振りを交えながらアドバイスをしていた。 侍ジャパン松井秀喜 2/19
山田哲人やドラ1松下歩叶も…故障者続出のヤクルト 他球団から移籍したOBが「気になること」とは 最下位からの巻き返しを狙うヤクルトに、早くも暗雲が立ち込めている。キャンプで故障者が続出しているのだ。 プロ野球ヤクルト 2/18
下馬評は高くないものの… キャンプ視察で他球団から漏れる「DeNAが一番怖い」「阪神の対抗馬」の声 春季キャンプで各球団の今年の新たな戦力が次第に明らかになってきている。その中で、他球団のスコアラーからの評価が高いのがDeNAだ。セ・リーグ球団のスコアラーが話す。 プロ野球DeNA 2/18
平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性 侍ジャパンの緊急事態だ。3月のWBC出場のメンバーに選ばれていた平良海馬(西武)が左ふくらはぎ肉離れ、石井大智(阪神)がアキレス腱損傷とアクシデントが発生し、2人の出場辞退が決まった。平良は昨年抑えで最多セーブのタイトルを獲得。石井は50試合連続無失点の日本記録を樹立し、防御率0.17と驚異の安定感を誇っていた。2人の代役には藤平尚真(楽天)、隅田 知一郎(西武)の追加招集が決まった。 WBC侍ジャパン 2/13
将来の「侍ジャパン監督」候補にも 選手を変え、プロ野球を盛り上げる日本ハム・新庄監督の言葉 沖縄・名護で行われている日本ハムの春季キャンプ。マスコミの間で話題になったのが、古巣の日本ハムに復帰した西川遥輝の打撃フォームが大幅に変わったことだった。 プロ野球新庄剛志 2/12
「若手の出場機会奪う」は的外れの批判? 58歳のカズが「福島のサッカーに合う」理由とは 「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の開幕戦が7日に行われた中で、話題となったのが甲府-福島戦(JITリサイクルインクスタジアム)だった。J3・福島の元日本代表FWの三浦知良(58)が先発出場。試合前に場内アナウンスでカズの名前がスタメンで発表されると、スタジアムからどよめきと歓声が起きた。横浜FC時代の2021年3月10日に行われた浦和レッズ戦以来1795日ぶりのJリーグ公式戦出場で、Jリーグ公式戦の最年長出場記録を58歳346日に更新。前半20分までプレーし、途中交代となった。 三浦知良J3・福島 2/11
侍ジャパンのメンバーから漏れたが… メジャー関係者が「WBCで見たかった」と惜しむ投手たちの名前 WBCに出場する侍ジャパンの最後の1枠に吉田正尚(レッドソックス)の選出が2月4日に発表された。全30選手がそろったが、有力候補とみられながらメンバーから漏れた選手も多い。とくに球界を代表する投手たちの多くが、選出されない結果となった。 WBC侍ジャパン 2/7
「WBCは日米でやればいい!」 プエルトリコが「保険問題」で出場辞退表明、背景にある中南米の不公平感 3月に開催されるWBCで、優勝候補のプエルトリコ代表が出場辞退を検討すると表明したことが、大きな波紋を呼んでいる。 WBC保険問題 2/4
ソフトバンクのドラ1指名、佐々木麟太郎にメジャー球団はシビアな評価 「日本球界で力を磨いたほうがいい」 春季キャンプで各球団のドラフト1位ルーキーの動向が注目されている中、ソフトバンクが1位指名した佐々木麟太郎(米国・スタンフォード大)は海の向こうで力を磨いている。 佐々木麟太郎ソフトバンク 2/4
NEW 〈新学期スタート〉「リビング学習」わが家でやってみたらカオスだった 育児情報に翻弄された3児母・tomekkoさんの後悔 学習環境tomekkoAERAwithKids 3時間前 AERA with Kids+