山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか パ・リーグの優勝候補筆頭に挙げられながら本来の戦いができていなかったソフトバンクが、上昇気流に乗ってきた。最近6試合で計45得点と、打線の破壊力がすさまじい。5月28日の巨人戦(東京ドーム)では8-4と逆転勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。 プロ野球ソフトバンク山川穂高 5/29
村上宗隆が去ってもヤクルトはなぜ強いのか 青木GMが変えた「若手競争」の空気 今、試合を見ていて最も面白い球団がヤクルトだろう。スタメンには1軍で実績が少ない選手が並ぶが、勝利を重ねる中で日替わりヒーローがどんどん出てくる。 プロ野球ヤクルト青木宣親 5/29
内海哲也、長野久義…波紋を呼んだFA人的補償は撤廃へ ドラフト指名権譲渡案にも懸念の声 FA宣言した選手が国内移籍した場合の「人的補償」の撤廃をNPBが検討していると、サンケイスポーツが5月22日付で報じ、大きな反響を呼んでいる。 プロ野球人的補償 5/27
菅野、田中将大に続き戸郷も… 巨人・久保巡回投手コーチの「魔改造」で復活の兆し 阿部慎之助監督の逮捕、辞任と激震が走る巨人だが、ペナントレースは待ってくれない。セ・リーグは阪神とヤクルトが首位争いを繰り広げ、巨人が3位で追いかける展開で交流戦に突入した。打線の爆発力に欠ける巨人は先発陣の踏ん張りがカギを握るが、とくに完全復活が期待されるのが、戸郷翔征だ。 プロ野球巨人久保康生戸郷翔征 5/26
阿部慎之助監督を現行犯逮捕 巨人激震、監督代行は“野村ID野球の頭脳” 次の監督は誰だ 現役の監督が現行犯逮捕という衝撃的な一報が野球界を襲った。警視庁は5月25日、自宅で18歳の長女を押し倒すなどの暴行を加えたとして、巨人の阿部慎之助監督を暴行容疑で現行犯逮捕した。阿部監督は警察の取り調べに対し、けんかをしていた長女と次女に対して注意したが、「娘に言い返され、かっとなった」などと供述したという。警視庁は26日未明に阿部監督を釈放し、今後は任意捜査に切り替えて詳しい経緯を調べる。阿部監督は26日に記者会見を開き、監督を辞任した。 プロ野球巨人阿部慎之助 5/26
中日・高橋宏斗はなぜ輝きを失っているのか “球界のエース”と期待されながら今季はすでに5敗目 最下位に低迷する中日で、エースの高橋宏斗も低迷している。今季7試合登板で1勝5敗、防御率3.86。規定投球回数に到達している投手の中で防御率はワーストと安定感を欠いている。 プロ野球中日高橋宏斗 5/23
日本球界復帰の前田健太は2軍落ち 「楽天の条件は高すぎた」と他球団からシビアな評価 メジャーから11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太が、5月21日に登録抹消された。ここまで5試合登板で0勝2敗と勝ち星はなく、防御率4.82。前田の登板試合を見ていた、ある楽天OBはこう分析する。 プロ野球楽天前田健太 5/23
「強い西武」が戻ってきた? 積極補強でチーム変革 最大の鬼門は「夏の本拠地」か 西武が強い。4月終了時点で借金2だったが、5月に入って12勝4敗と好調で、貯金を6に積み上げ、首位争いを繰り広げている。好調の要因はなんだろうか。 プロ野球西武 5/22
最下位低迷の中日で井上監督に“休養論”浮上 後任指揮官に名前があがる「投手陣の再建」を託せる人物は 最下位に低迷する中日が危険水域に達している。5月20日の阪神戦(甲子園)で7点差をひっくり返される大逆転負けを喫して3連敗。借金は今季ワーストの14にふくらんだ。 中日井上一樹 5/22
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」 6月から開催される北中米W杯で、日本代表メンバーの26名が今月15日に発表された。代表選出されたメンバーが話題になる中で、攻撃の中心と期待された男はピッチ外からチームを支える。サポート役でチーム帯同が正式に決まったMF南野拓実(モナコ)だ。 サッカー日本代表W杯サッカーW杯2026 5/22