低迷する広島の次期監督は? 金本知憲氏や緒方孝市氏を推す声も…「打診しても断られそう」 広島は8月25日のDeNA戦(マツダ)で6点差を追いかける5回に一挙8得点の猛攻で逆転勝利。借金15を抱えて最下位に低迷しているが、セ・リーグは3位・DeNAから広島まで2.5ゲーム差に4チームがひしめき合う大混戦。広島も逆転でのCS進出の望みはある。 プロ野球広島監督 8/26
暴行疑惑報道の阪神・伊原は今季1軍復帰なしか 充実の先発陣で「トレード要員」となる可能性も 首位を走る阪神に水を差す一報が飛び込んだのは、8月19日だった。プロ2年目左腕の伊原陵人が、今年1月の酒席で一般女性に暴行したとする記事が「FRIDAY」で報じられた。球団は即座に対応し、22日のDeNA戦での先発が予想されていた伊原を、20日に登録抹消。メディア報道によると、球団は伊原本人への聞き取りを重ねた結果、報道内容と「おおむね一致している」と説明し、当面の間、2軍での調整を命じたという。 プロ野球阪神伊原陵人 8/26
西武は高橋光成と平良海馬が同時流出も 2位躍進の裏で懸念される「エース2人」の決断 今年のパ・リーグで快進撃を繰り広げているのが、貯金17で2位につける西武だ。8月23日の楽天戦では延長11回にドラフト1位ルーキー小島大河の決勝本塁打が出て、3-1で競り勝ち、同一カード3連勝。これで4カード連続の勝ち越しとなり、首位・ソフトバンクに5.5ゲーム差と接近してきた。 プロ野球西武高橋光成平良海馬 8/25
大谷翔平の4年連続MVPに黄信号 「大谷の凄さに慣れてしまっている」という懸念 米国のメディアで話題になっているのが、ナ・リーグのMVP論争だ。ドジャースの大谷翔平とカブスのピート・クロウアームストロング(愛称、PCA)の一騎打ちと言われている。米スポーツ専門局ESPNが8月19日に報じた内容によると、ドジャースとカブス以外の9球団に所属する21選手にMVPはだれかと取材した結果、PCA支持は15選手と7割を超え、大谷支持の4選手に大差をつけた。同時受賞が2選手だった。他の米メディアでもPCA有利を報じる論調が多い。 MLB大谷翔平MVP 8/22
DeNAのエンカーナシオン、筒香に他球団が熱視線 球団は「残留交渉」が来季に向けた大きな懸案に 今、セ・リーグで最も勢いがあるチームがDeNAだ。6月終了時点では借金が今季最大の15で5位に低迷していたが、7月以降は23勝15敗1分と息を吹き返し、ヤクルトと同率の3位に浮上した(8月20日時点)。逆転でのCS進出が見えてきたが、その救世主となっているのが途中加入のヘラル・エンカーナシオン(前ジャイアンツ)だ。 プロ野球DeNAエンカーナシオン筒香嘉智 8/21
250セーブの名球会入り基準は低い? 上原浩治氏の私見が波紋、現場からは「反論」の声も 名球会入りの条件となる通算250セーブはハードルが低いのか――。現役時代に日米で活躍した上原浩治氏の発言が大きな波紋を呼んだが、球界からは「250セーブは妥当だ」と反論する声が多い。 プロ野球名球会上原浩治 8/20
下位低迷も本拠地は満員御礼 中日ファンが球場に足を運び続ける「意外な理由」 借金17で5位に低迷する中日だが、本拠地・バンテリンドームの観客動員は好調だ。6月2日のソフトバンク戦から29試合連続で満員御礼(3万5000人以上)を記録。1試合平均の観客動員数は3万5485人で、観客席の少ない地方球場(豊橋、岐阜)の試合をのぞいたバンテリンドームだけの平均なら3万6284人となる。残りの主催試合もこのペースが続けば、今季の観客動員総数は、初めて250万人を超えた昨年の252万832人を上回る約252万9000人となり、史上最多を更新する見込みだ。(データは8月18日時点) プロ野球中日バンテリンドーム 8/19
V奪還が険しくなった日本ハム 拙守目立つ清宮幸太郎に「ソフトバンクなら2軍」との指摘も あまりにも痛い1敗だった。日本ハムは8月18日、首位・ソフトバンク戦(エスコン)で1-7と完敗。エースの伊藤大海が3回7安打5失点でKOを喫し、打線もリバン・モイネロの前にフランミル・レイエスが2回に放ったソロの1得点のみ。今季のソフトバンクとの対戦成績は3勝15敗と大幅な負け越しとなり、残り31試合でゲーム差は8.5に広がった。逆転でのリーグ優勝は極めて厳しい状況だ。 プロ野球日本ハム清宮幸太郎 8/19
巨人のドラ1は横浜・織田翔希か、山梨学院・菰田陽生か 関係者は「必要なのはエースや4番」 夏の甲子園で熱戦が続くなか、規格外の投球でスカウト陣の評価をさらに高めているのが、横浜高のエース・織田翔希だ。8月16日の3回戦・霞ケ浦戦では六回から救援し、4回無安打7奪三振無失点。横浜を2年連続の8強へ導いた。 織田翔希菰田陽生巨人プロ野球 8/17
阪神の黄金時代、まさかの障壁は甲子園? 「屋外球場はドームと疲労が全然違う」と元コーチ 阪神が首位攻防の巨人戦(東京ドーム)で同一カード3連勝を飾った。山崎伊織、井上温大らを攻略した意味は大きい。3番・森下翔太が3連戦で3本塁打、4番・佐藤輝明が3試合連続の計4本塁打と、長打攻勢で圧倒した。 プロ野球阪神甲子園 8/14