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今川秀悟

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下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統”
下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統” 快進撃と呼ぶにはまだ早いかもしれない。だが、チームは確実に変化の兆しを見せている。ヤクルトが4月2日の広島戦(神宮)で、9回2死から逆転サヨナラ勝ちを飾った。コーチたちと肩を組んで歓びを爆発させた池山隆寛監督は、開幕5連勝で新人監督としての球団新記録も作った。
巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声
巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声 巨人が昨年のリーグ覇者・阪神に開幕カードで1勝2敗と負け越した。3月29日の第3戦は4点差のビハインドを一時ひっくり返し、8回を北浦竜次、船迫大雅、中川皓太と小刻みな継投で逃げようとしたが、3点を失って再逆転される。9回は石川達也が勢いに乗った阪神打線を止められず4失点。8、9回と終盤に7失点したのは、WBCに出場した大勢と、やはりWBCのキューバ代表だったマルティネスが、コンディション調整のため不在だった影響が出た形だ。
ヘッドスライディングは危険か 鈴木誠也、宗山塁が負傷離脱… メジャーでは多勢、日本でも増加する可能性
ヘッドスライディングは危険か 鈴木誠也、宗山塁が負傷離脱… メジャーでは多勢、日本でも増加する可能性 日米で野球シーズンが始まったが、カブスの鈴木誠也は実戦復帰を目指してリハビリを続けている。WBCの準々決勝ベネズエラ戦の初回に1死一塁から二盗を試みた際に右膝を強打して途中交代。検査を受けて、「右膝の後十字靱帯損傷」と診断を受けた。現地メディアの報道では、鈴木は「もうヘッドスライディングは2度としないと誓いました」と話したという。
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も 開幕直前、ソフトバンクの元守護神でチーム最高年俸のロベルト・オスナが、退団する可能性が出てきた。オスナは開幕1軍の選手登録から外れたが、三笠杉彦GMは「起用方針について協議中のため出場登録を見合わせることとしました」と説明している。
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