FA権行使のソフトバンク東浜にオファーなし 獲得ハードルを上げている「ベテランのBランク」 ソフトバンクから国内FA権を行使した元最多勝投手・東浜巨の所属球団が決まらない。報道によると、他球団から現時点で正式な獲得オファーは届いていないという。 プロ野球東浜巨 12/17
【2025年下半期ランキング スポーツ編9位】ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら「ほしい」と他球団が熱視線 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の9位は「ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら『ほしい』と他球団が熱視線」でした(この記事は7月9日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ソフトバンク2025年下半期に読まれた記事 12/16
【2025年下半期ランキング スポーツ編10位】元阪神の高山俊がイースタンで首位打者に浮上 ファーム新球団から「NPB復帰」第1号の可能性 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の10位は「元阪神の高山俊がイースタンで首位打者に浮上 ファーム新球団から『NPB復帰』第1号の可能性」でした(この記事は7月3日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球高山俊2025年下半期に読まれた記事 12/15
韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に 今オフに日本球界を退団した選手で目立つのが、韓国球界への挑戦だ。ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した武田翔太は11月、NPBの複数球団が獲得に向けて調査をしていた中、韓国プロ野球(KBOリーグ)のSSGと推定年俸20万ドル(約3100万円)での契約に合意した。NPB出身の日本人選手がKBOリーグの球団と契約するのは、中日などで活躍した門倉健(元サムスン)以来15年ぶりだった。 プロ野球NPBKBO戦力外通告 12/14
日本ハム・菊地、巨人・松浦、阪神・濱田… 現役ドラフトで「大化け」しそうな選手は 第4回現役ドラフトが12月9日に行われ、移籍が決まった12選手が発表された。2019年のドラフト1位でソフトバンクに入団し、今季自己最多の104試合に出場した佐藤直樹が楽天へ。阪神の和製大砲・井上広大はロッテに移籍が決まった。 プロ野球現役ドラフト 12/12
西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。 プロ野球西武 12/12
今オフの補強で「勝ち組」は阪神 FA市場では静観しつつ弱点を補強、生え抜き中心でリーグ連覇へ着々 各球団が来季に向けて戦力補強を敢行している中、FA市場を今年も静観する姿勢を貫いているのが阪神だ。2018年オフに西勇輝をオリックスから獲得したのを最後に、FAでは選手を補強せず、育成した生え抜きの選手をチームの主軸に据える方針を重視している。 プロ野球阪神 12/10
阪神「2020黄金ドラフト」で下位だった村上頌樹、中野拓夢、石井大智 指名できなかった他球団スカウトの反省の弁 生え抜き選手たちがチームの中心となってリーグの覇者となった阪神。とりわけファンの間で「黄金ドラフト」「神ドラフト」と語り継がれているのが2020年のドラフト会議だ。 プロ野球阪神ドラフト 12/9
澤村拓一、平井克典、又吉克樹… 実績十分も移籍先が決まらないリリーバーに「シビアな評価」 球界を代表する名リリーバーとして活躍した投手たちが、野球人生の岐路を迎えている。 プロ野球平井克典澤村拓一又吉克樹 12/9
年俸900万円台から3年で1億円突破 大ブレークした日本ハム・郡司に他球団から「トレードで欲しかった」の声 2年半前には2軍でくすぶり、年俸が1千万円に届かなかった選手が、トレード移籍をきっかけに1億円プレーヤーとなった。日本ハムで大ブレークした郡司裕也だ。12月3日の契約更改で、今季の推定年俸5500万円から倍増の1億1000万円でサイン。シーズン途中で中日から移籍した23年の年俸が975万円だったので、3年で10倍以上の大幅アップとなった。 プロ野球郡司裕也 12/9