内海哲也、長野久義…波紋を呼んだFA人的補償は撤廃へ ドラフト指名権譲渡案にも懸念の声 FA宣言した選手が国内移籍した場合の「人的補償」の撤廃をNPBが検討していると、サンケイスポーツが5月22日付で報じ、大きな反響を呼んでいる。 プロ野球人的補償 5/27
菅野、田中将大に続き戸郷も… 巨人・久保巡回投手コーチの「魔改造」で復活の兆し 阿部慎之助監督の逮捕、辞任と激震が走る巨人だが、ペナントレースは待ってくれない。セ・リーグは阪神とヤクルトが首位争いを繰り広げ、巨人が3位で追いかける展開で交流戦に突入した。打線の爆発力に欠ける巨人は先発陣の踏ん張りがカギを握るが、とくに完全復活が期待されるのが、戸郷翔征だ。 プロ野球巨人久保康生戸郷翔征 5/26
阿部慎之助監督を現行犯逮捕 巨人激震、監督代行は“野村ID野球の頭脳” 次の監督は誰だ 現役の監督が現行犯逮捕という衝撃的な一報が野球界を襲った。警視庁は5月25日、自宅で18歳の長女を押し倒すなどの暴行を加えたとして、巨人の阿部慎之助監督を暴行容疑で現行犯逮捕した。阿部監督は警察の取り調べに対し、けんかをしていた長女と次女に対して注意したが、「娘に言い返され、かっとなった」などと供述したという。警視庁は26日未明に阿部監督を釈放し、今後は任意捜査に切り替えて詳しい経緯を調べる。阿部監督は26日に記者会見を開き、監督を辞任した。 プロ野球巨人阿部慎之助 5/26
中日・高橋宏斗はなぜ輝きを失っているのか “球界のエース”と期待されながら今季はすでに5敗目 最下位に低迷する中日で、エースの高橋宏斗も低迷している。今季7試合登板で1勝5敗、防御率3.86。規定投球回数に到達している投手の中で防御率はワーストと安定感を欠いている。 プロ野球中日高橋宏斗 5/23
日本球界復帰の前田健太は2軍落ち 「楽天の条件は高すぎた」と他球団からシビアな評価 メジャーから11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太が、5月21日に登録抹消された。ここまで5試合登板で0勝2敗と勝ち星はなく、防御率4.82。前田の登板試合を見ていた、ある楽天OBはこう分析する。 プロ野球楽天前田健太 5/23
「強い西武」が戻ってきた? 積極補強でチーム変革 最大の鬼門は「夏の本拠地」か 西武が強い。4月終了時点で借金2だったが、5月に入って12勝4敗と好調で、貯金を6に積み上げ、首位争いを繰り広げている。好調の要因はなんだろうか。 プロ野球西武 5/22
最下位低迷の中日で井上監督に“休養論”浮上 後任指揮官に名前があがる「投手陣の再建」を託せる人物は 最下位に低迷する中日が危険水域に達している。5月20日の阪神戦(甲子園)で7点差をひっくり返される大逆転負けを喫して3連敗。借金は今季ワーストの14にふくらんだ。 中日井上一樹 5/22
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」 6月から開催される北中米W杯で、日本代表メンバーの26名が今月15日に発表された。代表選出されたメンバーが話題になる中で、攻撃の中心と期待された男はピッチ外からチームを支える。サポート役でチーム帯同が正式に決まったMF南野拓実(モナコ)だ。 サッカー日本代表W杯サッカーW杯2026 5/22
なぜ守田英正はW杯メンバーから落選したのか 代表メンバーは「必要」の声も 森保監督の発言の真意とは 日本サッカー協会が26年北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を、15日に発表した。攻撃の軸だったMF三笘薫(ブライトン)、MF南野拓実(モナコ)が共にケガのため選出外となったほか、22年カタールW杯に出場し、アジア最終予選で中心選手だった守田英正(スポルティング)も漏れた。 サッカー日本代表W杯サッカーW杯2026 5/20
「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球” ヤクルトが強い。42試合を消化して貯金10の首位。2位の阪神に2ゲーム差をつけている。目を見張るのは、劣勢をひっくり返す反発力の強さだ。12度の逆転勝利はリーグ最多。規定打席に到達した選手では、打率.272の岩田幸宏がチームトップで、個々の選手の成績を見ると決して目を見張る数字ではない。が、好機と見るや一気呵成に試合をひっくり返す。 プロ野球ヤクルト池山隆寛野村克也 5/18
NEW 桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 5時間前