メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も メジャー2年目を迎えるドジャースの佐々木朗希にとって、先発ローテーション入りに向けた初の実戦登板は厳しい船出となった。2月25日のダイヤモンドバックスとのオープン戦で、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。予定の2回を投げ切れず、マウンドを降りた。 ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希 2/28
侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕 侍ジャパンでリリーバーに故障による出場辞退が続出している。平良海馬(西武)が左ふくらはぎの肉離れで離脱。石井大智(阪神)は左アキレス腱の断裂で手術を受け、今季中の復帰も微妙な状況になった。さらに松井裕樹(パドレス)も左脚付け根の張りで出場辞退を決めた。メジャーを取材するライターは「日本に限った話ではなく、米国や中南米のリリーバーもコンディションが整わず事前に出場を見送るケースが目立ちます」と指摘する。 WBC投手コーチ 2/27
巨人の“エース”戸郷翔征に変調? キャンプ中に異例のフォーム修正 “理解者”退団の影響を懸念する声も この右腕の復活なくして、巨人のV奪回は望めない――。キャンプ中に異例のフォーム修正に踏み切った戸郷翔征のことだ。 プロ野球巨人戸郷翔征菅野智之桑田真澄 2/27
負傷者続きの侍ジャパン救援陣 米スカウトが「ヤクルト・荘司、西武・山田が選ばれていたら…」と語るワケ メジャー球団のスカウトや編成担当は近年、NPBの試合を綿密にチェックしている。最近になってNPBを担当するスカウトの人数を増やしている球団もあるという。ナ・リーグ西地区のスカウトが語る。 プロ野球WBC荘司宏太山田陽翔松井裕樹 2/26
中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は ドラフト1位で指名された選手たちは、球団の将来を背負う逸材として嘱望されて入団した。ファンの注目度も高い。だが、結果が出ないシーズンが続けば、チーム内の序列が下がり、ファンも失望の声をあげる。そんな背水の陣を迎えているドラ1たちの現状を見た。 プロ野球ドラフト1位 2/26
絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。 プロ野球阪神石井大智 2/20
WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。 侍ジャパンメジャーリーグ佐藤輝明 2/20
WBCメンバーたちを心酔させた松井秀喜氏 「侍ジャパン次期監督」の現実味は 侍ジャパンの強化合宿で2月14日・15日の2日間、松井秀喜氏が激励に訪れたことが話題になった。旧知の仲である井端弘和監督から打診を受けたもので、日本代表のジャンパーを着てグラウンドに現れた松井氏は、助言を求める打者たちに身振り手振りを交えながらアドバイスをしていた。 侍ジャパン松井秀喜 2/19
NEW 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 1時間前