巨人・田中将大、近くて遠い200勝達成 「先発で起用する余裕がない」チーム事情で暗雲? 5月からファームで調整している巨人・田中将大は通算200勝まであと2勝――。この数字が近いようで遠く感じるのには、1軍で登板機会がいつ巡ってくるか不透明な状況がある。 プロ野球田中将大巨人 6/19
打撃不振でソフトバンク・山川穂高が登録抹消 後半戦の優勝争いに打撃復活は間に合うか ソフトバンクが6月16日、打撃不振の続く山川穂高のファーム降格を発表した。チームは交流戦で8勝3敗1分(6月15日終了時)と強さを発揮し、交流戦の首位に立つ。上昇気流に乗るチームの中で、山川はその流れに乗れなかった。 プロ野球山川穂高 6/16
泉口、増田陸、赤星…主力の離脱・不調で進んだ巨人のレギュラー若返り 「今オフはFA補強の必要なし」の声も 開幕から、主力の丸佳浩(36)、岡本和真(28)が故障で離脱したり、坂本勇人(36)、エリエ・ヘルナンデス(30)が打撃不振でファーム降格したりと想定外のアクシデントが相次ぐ巨人だが、代わりに試合に出る生え抜きの選手たちが期待を上回る働きを見せ、首位争いをするチームを支えている。 プロ野球巨人 6/16
創価大・立石正広に史上最多の1位指名あるか 「牧秀悟、森下翔太に匹敵の逸材」の評価も 全日本大学野球選手権の初日の6月9日、東京ドームであった創価大-東亜大の試合に、各球団のスカウト陣が殺到した。今秋の「ドラフトの目玉」と注目される創価大の立石正広がお目当てだった。 ドラフト立石正広 6/14
電撃トレードのリチャードと秋広は共倒れの危機 移籍で最もプラスなのは変則左腕の大江か ソフトバンクのリチャードと巨人の秋広優人、大江竜聖の1対2の交換トレードが5月12日に発表され、1カ月が経った。将来の中心選手として期待が大きかったリチャード、秋広の電撃移籍は大きな反響を呼んだが、新天地でのパフォーマンスを見ると、現実の厳しさを感じさせられる。 プロ野球トレード 6/13
阪神・佐藤輝明がいよいよ覚醒 広角に本塁打を量産、「能力は村上より上」とメジャーの市場価値が急上昇 阪神の佐藤輝明が本格的に覚醒の時を迎えようとしている。6月8日のオリックス戦では8回1死満塁で145キロ直球を振り抜くと、高々と上がった打球がバックスクリーンへ。打った瞬間に本塁打とわかる確信弾で、佐藤は打球の行方を見定めてからゆっくりと走り始めた。交流戦6試合で4本と量産状態の本塁打はリーグ断トツの17本となり、すでに昨年の本塁打数を上回った。45打点もリーグトップだ。 プロ野球佐藤輝明 6/10
楽天・島内、日本ハム・今川、巨人・今村… 実績十分もファームが定着、交流戦後に「トレード」が囁かれる選手たち 6月3日から開幕したセ・パ交流戦。両リーグの意地がぶつかった熱戦が全国各地で繰り広げられているが、気になるのは交流戦後のトレード補強だ。昨年は交流戦を終えて間もなく巨人の松原聖弥と西武の若林楽人の交換トレードを両球団が発表。7月上旬にはソフトバンクの野村大樹と西武の齊藤大将の交換トレードを両球団が発表した。 プロ野球トレード 6/9
山田哲人はなぜ急激に衰えたのか 早熟の「天才」が若手のときに見せていた「危うい兆候」 最下位に低迷するヤクルトで、心配なのが山田哲人(32)だ。打撃の状態が上がらずに6、7番を打つことが多く、最近の試合ではベンチスタートが増えている。 プロ野球山田哲人 6/9
松井秀喜氏が言った「長嶋さんとの約束」とは 「侍ジャパン監督」就任への高まる期待 巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日に逝去し、愛弟子だった松井秀喜さんが4日早朝、ニューヨークから緊急帰国して弔問に駆けつけた。 長嶋茂雄松井秀喜 6/8
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