今川秀悟 ガルシア、ディベイニーは? 阪神助っ人野手が機能せず、セ・リーグ27年DH導入へOB「改善が必要」 外国人選手の活躍が、チームの命運を大きく左右すると言っても決して大げさではない。DeNAがまさに好例だろう。 プロ野球阪神外国人選手助っ人助っ人外国人 8/12
今川秀悟 佐藤輝、来季も阪神残留か 今オフのメジャー挑戦に「ロックアウト」の暗雲 メジャーのスカウトたちが最も注目しているNPBの選手が、阪神の佐藤輝明だ。8月2日終了時点で打率.319、22本塁打、68打点をマーク。昨年は40本塁打、102打点で2冠王を獲得したが、相手バッテリーのマークがさらに厳しくなった今年は三冠王獲得が視野に入っている。 プロ野球阪神佐藤輝明MLB 8/3
今川秀悟 阪神・藤川監督に「采配で見劣り」の辛口評価 「この戦力でリーグ連覇できなければ厳しい」 球宴で阪神に気掛かりなアクシデントが起きた。ファン投票で両リーグの最多得票を獲得して選出された阪神・森下翔太が、下半身のコンディション不良で第2戦を欠場したのだ。 プロ野球阪神 7/31
西尾典文 近藤健介 vs 栗原陵矢の争いに、20歳の左腕が割って入る? セ・パ両リーグMVPを大予想 前半戦が終了した今年のプロ野球。優勝争いについてはセ・リーグが阪神と巨人の一騎打ち、パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出したがまだ西武と日本ハムにもチャンスはある状況だ。では優勝チームから選ばれることが多いMVPは誰になるのか。前半戦のプレーぶりから各チームの候補を探ってみたいと思う。 プロ野球MVP阪神巨人ソフトバンク西武日本ハム 7/28
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
西尾典文 「死球で骨折」「2球降板」から這い上がる…後半戦、チームの命運を握る“復活の男たち” まもなく前半戦が終了するプロ野球。セ・リーグでは阪神、巨人、ヤクルト、パ・リーグではソフトバンク、西武、日本ハムのそれぞれ3球団が優勝争いを繰り広げている。 プロ野球阪神巨人ヤクルト西武ソフトバンク日本ハム 7/16
西尾典文 期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
西尾典文 阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 今年も大学生に有力選手が多いドラフト戦線。しかし1位候補となると投手が大半で、野手はそれほど多くない印象を受ける。そんな中で目玉の一人となりそうなのが、青山学院大の渡部海(捕手・智弁和歌山)だ。 プロ野球ドラフト大学野球阪神楽天広島 6/25
阪神・梅野隆太郎、今オフFA移籍の可能性 ファーム降格だが「獲得検討する球団はある」 阪神が交流戦で5勝11敗と苦戦し、ペナントレースで首位から陥落した。上昇気流に乗れない戦いが続く中で、厳しい立場になっているのが捕手の梅野隆太郎だ。 プロ野球阪神梅野隆太郎 6/16
今川秀悟 阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声 昨年の阪神のドラフト1位・立石正広が奮闘している。5月29日のロッテ戦では2回の先頭打者として打席に立ち、7球粘った末に三遊間に安打を放った。その後1死満塁から中野拓夢の二ゴロの間に先制のホームを踏んだが、これが決勝点となり、試合は阪神が1-0で勝利した。31日のロッテ戦では、初めてクリーンアップの5番を任され、得点には結びつかなかったが2安打を放っている。 プロ野球阪神立石正広 6/1
西尾典文 板山祐太郎ら「阪神の戦力外」組が新天地で大暴れ! 打率.295など驚異の復活を遂げたワケ 毎年新たなスターが出現するプロ野球。その一方でオフには結果を残せずに契約が打ち切られる厳しい世界でもある。ただそんな戦力外を経験しながらも、新たな場で活躍を見せている選手がいることも確かだ。 プロ野球阪神中日ロッテ戦力外 5/28
今川秀悟 阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン” カギは及川、桐敷の復調、それとも 優勝候補の大本命と目されていた阪神だが、その戦いぶりは本来の姿ではない。開幕38試合を消化して22勝15敗1分(5月14日終了時)。首位・ヤクルトを1ゲーム差で追いかける位置につけているが、大きな不安要素を抱えている。試合終盤に踏ん張れないケースが目立つ救援陣だ。 プロ野球阪神 5/15
今川秀悟 早くも4完封、阪神・高橋遥人に他球団も脱帽 「異質な投球」の正体とメジャーの評価 首位をキープする阪神で異次元の投球を続けているのが、プロ9年目の高橋遥人だ。今季5試合登板で4勝0敗、失点はわずか1で、防御率0.21。そして早くも4度の完封勝利をマークしている。昨年の両リーグで最多完封は3だったのに、開幕から約1カ月でそれを超える数字を叩き出しているのだ。 プロ野球阪神高橋遥人 5/8
今川秀悟 阪神・佐藤輝明と才木浩人 メジャー志向の2人で分かれたMLB評価の明暗 4月を終えて17勝9敗の首位、リーグ連覇に向けて上々のスタートを切った阪神の中で、将来的なメジャー挑戦を公言している投打の中心選手2人について、メジャーの評価は明暗が分かれている。 プロ野球阪神佐藤輝明才木浩人 5/1
今川秀悟 阪神に激震! 近本光司が長期離脱へ それでも緊急補強は「必要なし」、藤川監督が問われる起用法 阪神に激震が走った。不動のリードオフマン・近本光司が4月26日の広島戦で死球を受けて途中交代。病院で「左手首の骨折」と診断されたことが発表された。さらに28日のヤクルト戦で2番・中野拓夢が5回に右ふくらはぎ付近に自打球を当て、7回の打席で代打を送られて途中交代。8回には3番・森下翔太が左つま先に自打球を受けて立ち上がれず、治療でベンチ裏に下がると打席に戻れず代打が送られた。 プロ野球阪神近本光司 4/30
「チームの雰囲気が変わった」ヤクルトが3位、1位はやはり阪神 2位はどこ? プロ野球・優勝予想アンケート【セ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施しました。本記事ではセ・リーグを紹介します。昨年の覇者の阪神が今年も優勝との声が高いのか、それとも――? プロ野球セ・リーグ阪神優勝ヤクルト 4/29
今川秀悟 リーグ連覇へ好発進した阪神のライバルは 「ヤクルト、巨人より不気味」とDeNAが警戒される理由 今年のセ・リーグで快進撃を見せているのが、昨年最下位だったヤクルトだ。池山隆寛監督の下で開幕ダッシュに成功して貯金9で首位に立つ(4月22日終了時)。優勝候補の大本命と目される阪神も14勝8敗で1.5差の2位についている。 プロ野球DeNA阪神 4/24