AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「阪神」に関する記事一覧

「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた
「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた 9月7日に史上最速Vを決めた阪神・藤川球児監督は「この143試合はペナントレースという競技でして、ペナントを取る、その1チームだけがチャンピオンですから。我々がリーグチャンピオンです!」と語り、残り試合も全力で戦うことを誓った。そして、今年で創設90周年という長い歴史を誇る球団では、過去にもさまざまな名言や珍言が生まれている。
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター 2025年のプロ野球も終盤。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に2年ぶり7回目のリーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された2位にとどまっています。リーグ優勝を逃すと、ザワザワする巨人の監督。現在は阿部慎之助監督が指揮をとっていますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施しています。こちらは“白熱”の展開です。
【あれから20年】岡田彰布「むちゃくちゃしたれ!」 伝説の中日vs阪神による首位決戦を振り返る
【あれから20年】岡田彰布「むちゃくちゃしたれ!」 伝説の中日vs阪神による首位決戦を振り返る 阪神の2年ぶりリーグ優勝もいよいよ秒読み。くしくも今から20年前の2005年シーズン終盤も、阪神は2年ぶりのリーグV目前だった。そして、9月7日の首位決戦、中日戦では、優勝に大きく前進する劇的勝利とともに、岡田彰布監督の「むちゃくちゃしたれ!」という伝説の“名言”が披露されたことでも知られている。

この人と一緒に考える

CSで実現する? DeNA・藤浪晋太郎と阪神打線の対決 死球リスク避けて森下、大山が外れれば「破壊力半減」
CSで実現する? DeNA・藤浪晋太郎と阪神打線の対決 死球リスク避けて森下、大山が外れれば「破壊力半減」 シーズン途中でDeNAに加入した藤浪晋太郎が日本球界復帰後の初勝利をあげた。8月31日の中日戦に先発登板すると、7回4安打9奪三振無失点の快投を見せ、リリーフ陣も無失点で2-0の完封勝利。制球難が懸念の藤浪だが、与えた四球は2つ、死球は1つだった。

特集special feature

    “キレる理論派”阪神・藤川監督に岡田彰布顧問から苦言も…「7連敗でも首位」に内部評価は真っ二つ、新人虎将を襲う伝統球団の宿命
    “キレる理論派”阪神・藤川監督に岡田彰布顧問から苦言も…「7連敗でも首位」に内部評価は真っ二つ、新人虎将を襲う伝統球団の宿命 阪神・藤川球児監督への評価が分かれ始めている。感情を表に出す熱血監督に対し、「経験不足」を指摘する声も多い。しかし交流戦で7連敗を喫してもセ・リーグ首位をキープしており、判断は難しいところだ。
    弱いセ・リーグでよかった? 阪神は交流戦7連敗でもリーグ首位は安泰 パ・リーグからは「別格に強かった」の声
    弱いセ・リーグでよかった? 阪神は交流戦7連敗でもリーグ首位は安泰 パ・リーグからは「別格に強かった」の声 交流戦も5カードを終えて終盤戦。交流戦の上位6球団はすべてパ・リーグ球団が占め、セ・リーグの全球団が借金を背負って下位に低迷している(6月19日時点)。セ・リーグの中では阪神が7勝8敗で広島、中日とともにトップ。7連敗も喫したが、戦ったパ・リーグ球団の首脳や選手たちは、「セ・リーグ球団の中では阪神が別格に強かった」と証言する。
    「長嶋茂雄」のすごさを追い続けるスポーツライター・元永知宏さん 「ヤクルトを阪神みたいなチームにしちゃダメだ」の真意
    「長嶋茂雄」のすごさを追い続けるスポーツライター・元永知宏さん 「ヤクルトを阪神みたいなチームにしちゃダメだ」の真意 6月3日――その背番号「3」と同じ日に、長嶋茂雄さんが、天国に旅立った。89歳だった。立教大学野球部の後輩でスポーツライターの元永知宏さんは、長嶋さんの現役時代に焦点を当て、関係者への取材を重ねてきた。身近な人たちの証言から浮かび上がった長嶋さんの“本質”とは何だったのか。
    【古希を迎えたライバル】巨人のエース・江川卓と阪神の4番・掛布雅之が魅せた名勝負 最も印象に残るのは「敬遠」?
    【古希を迎えたライバル】巨人のエース・江川卓と阪神の4番・掛布雅之が魅せた名勝負 最も印象に残るのは「敬遠」? 1980年代のプロ野球のライバル対決といえば、巨人のエース・江川卓と阪神の4番・掛布雅之の対決を思い出すファンも多いはずだ。ともに1955年5月生まれ。今年は掛布が5月9日、江川が5月25日に古希を迎えることになった。同い年のライバルが伝統の一戦で繰り広げた名勝負を振り返ってみよう。
    激怒の阪神・藤川監督こそ“本来の姿”…「男気」「理論派」「非情さ」開幕1カ月で見せた新・虎の指揮官像
    激怒の阪神・藤川監督こそ“本来の姿”…「男気」「理論派」「非情さ」開幕1カ月で見せた新・虎の指揮官像 阪神・藤川球児監督は黄金時代を築くかもしれない。チームは開幕から落ち着かない状態が続いていたが、少しずつ勝ちパターンができつつある。理論派として高評価されての監督就任だったが、期待以上に早い段階から結果を出しそうな気配を感じる。
    阪神・藤川球児監督が見せる高い「コミュ力」 ベテラン選手からは「聞く力がすごい」の声
    阪神・藤川球児監督が見せる高い「コミュ力」 ベテラン選手からは「聞く力がすごい」の声 阪神の春季キャンプが昨年までと大きく変わった。岡田彰布前監督はメディアを通じて、歯に衣を着せぬ発言で選手にハッパをかけていたが、今年から就任した藤川球児監督は囲み取材でも苦言を呈することは少なく、選手を評価するコメントが目立つ。なにより、村上頌樹、佐藤輝明、大山悠輔らと座って、マンツーマンで話し込む姿が目に付いた。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す