今川秀悟 日本シリーズは阪神有利の見方が強いが… 気になるのはソフトバンクの「強打者復活」と「相性の悪さ」 今年の日本シリーズは阪神とソフトバンクの対決に決まった。評論家の予想などを見ると、阪神が有利という見方が強い。 プロ野球日本シリーズ阪神ソフトバンク 10/24
西尾典文 侍ジャパン「日韓戦メンバー外」から厳選 WBC本大会で招集したい実力派は誰だ 来年の野球界で大きなイベントと言えばやはり3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)になるだろう。前回大会では3大会ぶりの優勝を果たした侍ジャパンには連覇の期待がかかり、今後はメンバー選考も大きな注目を集めることとなる。 野球プロ野球WBC野球日本代表阪神巨人ソフトバンク 10/16
今川秀悟 阪神「黄金時代」構築の最大の障壁は主力のメジャー流出 才木が挑戦報道、佐藤輝も挑戦公言 阪神のエース右腕の才木浩人が、今オフにもポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性が複数のメディアで報じられた。阪神では主砲の佐藤輝明もメジャー挑戦を希望している。 プロ野球阪神 10/6
今川秀悟 阪神の日本シリーズ進出に黄信号 CSの相手がDeNAなら…甲子園での対戦成績は拮抗、9月の勝率は7割超 セ・リーグの順位が確定し、2位・DeNAと3位・巨人がCSファーストステージで激突する。ここでDeNAが勝ち上がってCSファイナルステージに進むと、圧倒的な強さでリーグを制覇した阪神の日本シリーズ進出が危ういという見方がある。 プロ野球阪神DeNAクライマックスシリーズ 10/2
久保田龍雄 「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた 9月7日に史上最速Vを決めた阪神・藤川球児監督は「この143試合はペナントレースという競技でして、ペナントを取る、その1チームだけがチャンピオンですから。我々がリーグチャンピオンです!」と語り、残り試合も全力で戦うことを誓った。そして、今年で創設90周年という長い歴史を誇る球団では、過去にもさまざまな名言や珍言が生まれている。 プロ野球阪神 9/20
久保田龍雄 阪神が歴代5指に3度ランクイン 最速リーグVチーム列伝 藤川阪神が9月7日、2年前の岡田彰布監督時代の9月14日より1週間も早いNPB史上最速のリーグ優勝を決めた。過去にスピードVを達成したチームを振り返ってみよう。 阪神プロ野球 9/15
久保田龍雄 マウンドには全盛期の江川…「1%の可能性」から大逆転 過去にあった天王山、首位決戦の死闘 セ・リーグは阪神が独走状態で優勝したが、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが僅差で拮抗。シーズン終盤の天王山の首位決戦も盛り上がりそうだ。過去の球史に残る天王山の死闘を振り返ってみよう。 巨人中日阪神ヤクルト 9/13
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター 2025年のプロ野球も終盤。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に2年ぶり7回目のリーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された2位にとどまっています。リーグ優勝を逃すと、ザワザワする巨人の監督。現在は阿部慎之助監督が指揮をとっていますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施しています。こちらは“白熱”の展開です。 ジャイアンツ巨人阿部慎之助高橋由伸長嶋茂雄さん阪神読者アンケート企画 9/13
今川秀悟 阪神優勝のMVPは? 大本命は佐藤輝明だが… 他球団が高評価する「最も厄介だった選手」は 今年の阪神は強かった。2リーグ制となった1950年以降の史上最速で、2年ぶり7回目の優勝。投打で脂が乗り切った選手が多い陣容は、黄金期の到来を期待させる。現時点でMVPを予測するなら、だれになるだろうか。(データは9月11日時点) プロ野球阪神 9/12
久保田龍雄 【あれから20年】岡田彰布「むちゃくちゃしたれ!」 伝説の中日vs阪神による首位決戦を振り返る 阪神の2年ぶりリーグ優勝もいよいよ秒読み。くしくも今から20年前の2005年シーズン終盤も、阪神は2年ぶりのリーグV目前だった。そして、9月7日の首位決戦、中日戦では、優勝に大きく前進する劇的勝利とともに、岡田彰布監督の「むちゃくちゃしたれ!」という伝説の“名言”が披露されたことでも知られている。 プロ野球阪神 9/7
今川秀悟 CSで実現する? DeNA・藤浪晋太郎と阪神打線の対決 死球リスク避けて森下、大山が外れれば「破壊力半減」 シーズン途中でDeNAに加入した藤浪晋太郎が日本球界復帰後の初勝利をあげた。8月31日の中日戦に先発登板すると、7回4安打9奪三振無失点の快投を見せ、リリーフ陣も無失点で2-0の完封勝利。制球難が懸念の藤浪だが、与えた四球は2つ、死球は1つだった。 プロ野球藤浪晋太郎阪神 9/3
今川秀悟 首位快走の阪神で出場機会激減の梅野隆太郎 今オフ注目される「FA権行使」の行方 首位を快走する阪神。8月15~17日の2位・巨人との3連戦で2勝1敗と勝ち越し、巨人に13ゲームの大差をつけ、リーグ優勝に向けて着実に前進している。(データは8月17日時点) 阪神梅野隆太郎 8/19
今川秀悟 阪神・佐藤輝明にメジャーの評価が急騰中 「村上、岡本に匹敵する強打者」とスカウトの声も 今、球界で最も抑えるのが困難な打者の一人だろう。阪神の佐藤輝明だ。「投高打低」の傾向が進む中、本塁打を量産している。 佐藤輝明阪神 8/15
今川秀悟 阪神はリーグ優勝へ独走中だが… 中日がCS進出すると危うい? 戦いにくさ示す不気味なデータ 阪神が2年ぶりのリーグ優勝に向け、順調に白星を重ねている。交流戦後は21勝7敗と勝率7割5分で勝ち進み、貯金は22に膨らんだ。2位の巨人に12ゲームの大差をつけ、リーグの貯金を独り占めしている。(データは8月4日時点) プロ野球阪神中日 8/5
今川秀悟 過去に10ゲーム差以上を大逆転した優勝はあるが… 今年のセ・リーグが阪神独走で終わりそうな理由 阪神が首位を独走している。後半戦最初のカードとなったDeNAに本拠地・甲子園で2連勝し、貯金は今季最多の20に。セ・リーグの貯金を独り占めし、2位の巨人に10ゲームの大差をつけた。 プロ野球阪神 7/29
dot.sports “キレる理論派”阪神・藤川監督に岡田彰布顧問から苦言も…「7連敗でも首位」に内部評価は真っ二つ、新人虎将を襲う伝統球団の宿命 阪神・藤川球児監督への評価が分かれ始めている。感情を表に出す熱血監督に対し、「経験不足」を指摘する声も多い。しかし交流戦で7連敗を喫してもセ・リーグ首位をキープしており、判断は難しいところだ。 プロ野球阪神 6/25
今川秀悟 弱いセ・リーグでよかった? 阪神は交流戦7連敗でもリーグ首位は安泰 パ・リーグからは「別格に強かった」の声 交流戦も5カードを終えて終盤戦。交流戦の上位6球団はすべてパ・リーグ球団が占め、セ・リーグの全球団が借金を背負って下位に低迷している(6月19日時点)。セ・リーグの中では阪神が7勝8敗で広島、中日とともにトップ。7連敗も喫したが、戦ったパ・リーグ球団の首脳や選手たちは、「セ・リーグ球団の中では阪神が別格に強かった」と証言する。 プロ野球阪神 6/20