阪神が今オフにFA補強“解禁”か 球界関係者が挙げる「補強ポイントに合う選手」は リーグ連覇を達成した阪神で、粟井一夫球団社長がメディアのインタビューに答え、長く遠ざかっていたFAでの選手補強について「まったく否定していない」と語ったことが話題になっている。複数のスポーツ紙によると、粟井社長は年間を通して選手を調査しており、可能性のある選手は検討するという考えを示した。 プロ野球阪神FA 10/7
今川秀悟 阪神のベテラン右腕ドリスに「陰のMVP」と高評価の声 「活躍がなかったらV逸もあった」 阪神は苦しんだ末に、リーグ連覇にたどり着いた。投打に充実した戦力で、戦前の下馬評は圧倒的優位と見られていたが、勝負事は何が起こるか分からない。前半戦では自慢の救援陣が崩れかかった時期があったが、その窮地を救ったのがチーム最年長の38歳右腕、ラファエル・ドリスだった。 プロ野球阪神ドリス 10/6
今川秀悟 佐藤、森下ではない…他球団が「阪神で一番厄介」と語る精神的支柱とは 球団史上初のリーグ連覇へ前進する阪神。打線では佐藤輝明、森下翔太に注目が集まるが、別の選手を「一番厄介」とみる声もある。その評価は、打撃成績だけに向けられたものではない。 プロ野球阪神 9/30
今川秀悟 佐藤輝明がメジャー移籍なら阪神の来季は? 「藤川采配がカギ」とOBが指摘 打率、本塁打、打点の3部門でリーグトップに立ち、三冠王を狙う阪神・佐藤輝明。今オフにポスティングシステムでメジャーへ移籍すれば、阪神は主砲不在の来季をどう戦うのか。 プロ野球阪神 9/24
田中雄也 阪神・森下翔太はなぜ批判されるのか? 「試合中は人が変わったように……」 阪神・森下翔太に対する批判が目立つ。球界を代表する右の長距離砲へと成長した一方で、グラウンド内での態度が問題視されているようだ。一部では「活躍していることで、自己中心的になっているのでは」という声も聞かれる。 プロ野球阪神森下翔太 9/23
今川秀悟 阪神V逸なら藤川監督の責任問題? 「この戦力で勝てなければ…」長期政権に暗雲 首位に立つ阪神だが、強さはまったく感じられない。9月14日の中日戦(甲子園)で0-6と完敗を喫し、6年ぶりの3試合連続完封負け。今季ワーストの6連敗となった。優勝を争う2位・巨人もDeNAに2連敗したため、0.5ゲーム差は変わらない。辛くも首位を守ったが、この戦力でリーグ連覇を逃せば、就任2年目の藤川球児監督も責任を問われかねない。 プロ野球阪神藤川球児佐藤輝明坂本誠志郎岡田彰布 9/15
太田裕子 阪神ファンと巨人ファンは結婚できる? 「オレンジ色、見ただけでイヤ」“子どもはどっち”問題も 9月12日、首位・阪神と2位・巨人が東京ドームで直接対決する。8月末の首位攻防3連戦では阪神が全勝して巨人を突き放したが、その後は巨人が追い上げ、11日終了時点のゲーム差は1.5。対戦開始から90年目の今季も火花を散らす両球団だが、阪神ファンと巨人ファンは恋愛し、結婚できるのか。応援への熱量や“子どもはどっち”問題の乗り越え方を探った。 プロ野球巨人阪神伝統の一戦首位争いリーグ連覇 9/12
西尾典文 佐藤輝明「三冠王を阻むチームメイト」 「11勝が7人もいる」最多勝争い 混沌のタイトル争いを制するのは誰だ プロ野球のペナントレースも各チーム残り約20試合となり、いよいよ大詰めを迎えている。優勝争い、Aクラス争いに加えて、気になるのが個人タイトルの行方だ。 プロ野球阪神巨人ソフトバンクタイトル争い 9/10
今川秀悟 藤川監督は死球になぜ激高するのか ベンチを蹴って抗議する一方、「全球団の選手を守る」ための提案も 阪神の選手が死球を受けると、藤川球児監督はベンチを飛び出し、激しい表情で抗議する。相手球団の与死球数に言及したこともあり、「過敏ではないか」との見方がある一方、「選手を守る監督として間違っていない」という声もある。藤川監督の強硬姿勢を、どう捉えるべきなのか。 プロ野球阪神藤川球児森下翔太 9/9
今川秀悟 移籍1年目で貢献する阪神・伏見が近くFA権再取得 2度目の権利行使なら「複数球団の争奪戦」必至か 首位を走る阪神で、今年最もブレークした選手といえば高橋遥人だ。今季19試合に登板し、13勝2敗、防御率1.90。勝利数、防御率、勝率(.867)はいずれもリーグトップで、複数の投手タイトルを狙える位置につけている(データは9月6日時点)。このブレークの背景に、今年から新たに阪神に加わった捕手の力もあるだろう。日本ハムから昨オフ、トレードで加入し、高橋の登板試合で多くマスクをかぶっている伏見寅威だ。 プロ野球阪神伏見寅威 9/7
久保田龍雄 「阪神1位、巨人2位は過去に例なし」の不思議 最も近づいたシーズンはいつ? 阪神が8月末の甲子園決戦で巨人を3タテし、ついにマジックが点灯した。このまま阪神1位、巨人2位でシーズンを終えれば、2リーグ制以降史上初の「阪神ー巨人のワンツー」が実現する。これまで1位・巨人、2位・阪神のワンツーは計17回あるが、その逆パターンはなぜか皆無。過去のシーズンから最もその可能性に近づいた事例を振り返ってみよう。 プロ野球阪神巨人 9/6
今川秀悟 阪神がCSで警戒すべきは巨人よりDeNA? 防御率4.05はワースト、数字が示す「対戦したくない理由」 阪神がリーグ連覇に向け、着実に歩を進めている。9月3日のヤクルト戦で7-4と快勝し、2位巨人との差を5ゲームに広げ、優勝マジックを18とした。 プロ野球阪神DeNA 9/4
阪神・佐藤輝明がメジャー挑戦なら穴をどう埋める? 虎党が思い描く「ポスト佐藤」の新打線【虎党アンケート】 首位阪神と2位巨人による甲子園での首位攻防が始まった。28日の第1戦を終え、両チームの差は2.5ゲームとなった。目の前の優勝争いに注目が集まる一方、虎党の視線はすでに来季にも向く。佐藤輝明がメジャーへ挑戦した場合、あの長打力を誰が補うのか。 (この記事は、8月にAERAが実施したアンケートへの回答をもとに構成しています。今回紹介するコメントは、発言の趣旨やニュアンスを維持したうえで、一部を割愛したり、明らかな誤字脱字を修正したりするなど編集しています) プロ野球阪神虎党アンケート佐藤輝明森下翔太 8/29
阪神「名将」3位は野村克也 1位は38年ぶり日本一へ導いた勝負師、虎党が見ていた「遺したもの」【虎党アンケート】 甲子園では、首位阪神と2位巨人が激突している。球団史上初のリーグ連覇を目指す藤川球児監督の采配にも注目が集まるなか、虎党が歴代で最も高く評価した指揮官は誰なのか。AERA編集部が尋ねると、優勝できなかった監督が3位に入った。ファンは勝敗だけでなく、その後の阪神に何を遺したのかを見ていた。5位から順に紹介する。 プロ野球阪神虎党アンケート野村克也吉田義男 8/29
阪神「レジェンド」3位は不滅の401奪三振・江夏豊 同票1位に並んだ「神様」と「ミスター」とは【虎党アンケート】 甲子園では、首位阪神と2位巨人による首位攻防の真っ最中。伝統の一戦に熱い視線が注がれるなか、虎党が阪神のレジェンドとして最も多く名前を挙げたのは誰なのか。AERA編集部が尋ねたところ、6年間で「神様」になった最強助っ人と、阪神一筋の15年間で「ミスタータイガース」と呼ばれた4番が、同票で1位に並んだ。5位から順に紹介する。 プロ野球阪神虎党アンケート江夏豊田淵幸一 8/29
今川秀悟 暴行疑惑報道の阪神・伊原は今季1軍復帰なしか 充実の先発陣で「トレード要員」となる可能性も 首位を走る阪神に水を差す一報が飛び込んだのは、8月19日だった。プロ2年目左腕の伊原陵人が、今年1月の酒席で一般女性に暴行したとする記事が「FRIDAY」で報じられた。球団は即座に対応し、22日のDeNA戦での先発が予想されていた伊原を、20日に登録抹消。メディア報道によると、球団は伊原本人への聞き取りを重ねた結果、報道内容と「おおむね一致している」と説明し、当面の間、2軍での調整を命じたという。 プロ野球阪神伊原陵人 8/26
今川秀悟 阪神の黄金時代、まさかの障壁は甲子園? 「屋外球場はドームと疲労が全然違う」と元コーチ 阪神が首位攻防の巨人戦(東京ドーム)で同一カード3連勝を飾った。山崎伊織、井上温大らを攻略した意味は大きい。3番・森下翔太が3連戦で3本塁打、4番・佐藤輝明が3試合連続の計4本塁打と、長打攻勢で圧倒した。 プロ野球阪神甲子園 8/14
田中雄也 「甲子園は欠陥球場」という暴論――イビツな形状は時代遅れか、百年を誇る個性か 「甲子園球場は欠陥球場だ」という声が聞かれる。「現代の野球に合わない古い球場だ」という意味の主張だが、はたして妥当な指摘なのだろうか。 プロ野球高校野球甲子園阪神 8/12
今川秀悟 ガルシア、ディベイニーは? 阪神助っ人野手が機能せず、セ・リーグ27年DH導入へOB「改善が必要」 外国人選手の活躍が、チームの命運を大きく左右すると言っても決して大げさではない。DeNAがまさに好例だろう。 プロ野球阪神外国人選手助っ人助っ人外国人 8/12