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「侍ジャパン」に関する記事一覧

ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】
ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】 3月5日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の1次ラウンド・プールCが東京ドームで幕を開けた。2大会連続世界一を狙う侍ジャパンだが、過去の大会では地元開催にもかかわらず、東京ドームで何度か苦戦を強いられている。
きょうWBC天覧試合 愛子さまは超アクティブ&パワフル!野球・テニス・相撲・バスケ…皇室のスポーツ秘話【厳選まとめ記事】
きょうWBC天覧試合 愛子さまは超アクティブ&パワフル!野球・テニス・相撲・バスケ…皇室のスポーツ秘話【厳選まとめ記事】 5日に開幕した「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。8日の1次ラウンド、日本対オーストラリア戦を天皇陛下が観戦される。天皇陛下がスポーツや武術を観戦される「天覧試合」は、野球では1966年11月の全日本対ドジャース戦以来60年ぶりのこと。雅子さまは中高生時代にソフトボール部で活躍されたことが知られているが、野球だけでなくスキーやテニスなどスポーツ大好きな天皇ご一家とスポーツにまつわる記事を厳選して紹介する。
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2023年の前回大会に優勝した侍ジャパンは、2006、09年以来の連覇を目指す。その第1回、第2回大会に内野の要として出場し、連覇に大きく貢献した岩村明憲さんに、当時の記憶、日本代表として戦う意義について聞いた。
「侍ジャパンの監督になってほしい人」アンケート 第1位はレジェンド!第2位には「面白い」「新しい」の声【WBC2026】
「侍ジャパンの監督になってほしい人」アンケート 第1位はレジェンド!第2位には「面白い」「新しい」の声【WBC2026】 いよいよ、「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕し、侍ジャパンは連覇に挑む。AERA編集部では、侍ジャパンの「監督」についてアンケートを実施。集まった声には、連覇を賭けた負けられないWBCへの期待がみなぎっていた!

この人と一緒に考える

【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック
【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック 2月22日から2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの強化試合が始まった。侍ジャパンのメンバーにとっては本番前の最後の調整、対戦相手のチームにとっても、球界最高峰の選手たちを相手にどれだけ戦えるか、実力を試す絶好の機会とあって、拮抗したゲームになることも少なくない。過去5回の大会前に行われた強化試合の中から印象深い名場面、珍場面をプレイバックしてみよう。
立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由
立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由 東京ドーム(以下東京D)は、今や日本を代表する野球場になった。開場から時間も経過しており、老朽化や快適性の低さを指摘する声もある。しかしWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やMLB日本開幕戦で必ず使用されるなど、欠かせない“箱”なのは間違いない。
打撃練習だけでトレンド入り。大谷翔平の特大弾に「プロが少年の目になった」日
打撃練習だけでトレンド入り。大谷翔平の特大弾に「プロが少年の目になった」日 2月27、28日の両日、バンテリンドームで、2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの壮行試合、中日戦が行われた。バンテリンドームの中日戦といえば、3年前、2023年3月4日の同一カードで、WBC初出場の大谷翔平が試合前の打撃練習で異次元の打球を連発し、スタンドはもとより、両軍の選手たちをも驚愕させたシーンを懐かしく思い出すファンも多いはずだ。
石井、平良、松井の侍ジャパン“離脱連鎖”は代表選考の遅さが原因?「準備期間の短さが怪我に繋がった可能性も」の声
石井、平良、松井の侍ジャパン“離脱連鎖”は代表選考の遅さが原因?「準備期間の短さが怪我に繋がった可能性も」の声 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)における戦い方が、少しずつ見えてきた。しかし、怪我・故障者が出始めているのは気になるところ。選手選考の遅れが影響した部分も否定できず、侍ジャパン編成時の課題も見つかりつつある。

特集special feature

    WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は
    WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。
    WBCメンバーたちを心酔させた松井秀喜氏  「侍ジャパン次期監督」の現実味は
    WBCメンバーたちを心酔させた松井秀喜氏  「侍ジャパン次期監督」の現実味は 侍ジャパンの強化合宿で2月14日・15日の2日間、松井秀喜氏が激励に訪れたことが話題になった。旧知の仲である井端弘和監督から打診を受けたもので、日本代表のジャンパーを着てグラウンドに現れた松井氏は、助言を求める打者たちに身振り手振りを交えながらアドバイスをしていた。
    WBC開幕直前【読者アンケート企画】侍ジャパンの監督は誰にやってほしい? 好きな監督は?
    WBC開幕直前【読者アンケート企画】侍ジャパンの監督は誰にやってほしい? 好きな監督は? 3月5日から「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開催。2月14日には、侍ジャパンの春季キャンプが、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で始まりました。初日の練習には、松井秀喜氏が激励に訪れ、ダルビッシュ有投手はアドバイザーとしてブルペンを見守っていました。そんな侍ジャパンの指揮を今回とるのは井端弘和監督。
    平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性
    平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性 侍ジャパンの緊急事態だ。3月のWBC出場のメンバーに選ばれていた平良海馬(西武)が左ふくらはぎ肉離れ、石井大智(阪神)がアキレス腱損傷とアクシデントが発生し、2人の出場辞退が決まった。平良は昨年抑えで最多セーブのタイトルを獲得。石井は50試合連続無失点の日本記録を樹立し、防御率0.17と驚異の安定感を誇っていた。2人の代役には藤平尚真(楽天)、隅田 知一郎(西武)の追加招集が決まった。
    WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か?
    WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か? ようやくWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨むメンバー30人が決定した侍ジャパン。2月10日時点でFA(フリー・エージェント)となっている菅野智之を含めて過去最多の9人がメジャー選手という豪華な顔ぶれとなったが、連覇に向けて大きなポイントとなりそうなのが投手起用だ。大谷翔平(ドジャース)が指名打者に専念することが濃厚と見られており、前回大会で先発したダルビッシュ有(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)もメンバーから外れている。そんな中でどんな起用となるのか、またキーマンは誰になるのか、検討してみたいと思う。
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