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「侍ジャパン」に関する記事一覧

契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり
契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり ダルビッシュ有(パドレス)の話題が世間を賑わせている。所属球団とは契約破棄の方向であることが表面化、今後の動向が気にかかるところだ。本人の人生に関わることなので軽はずみなことは言えないが、もう少しだけ野球界に力を貸して欲しいと願う人は多い。
村上頌樹、才木浩人、山崎伊織… 井端ジャパンで「セ・リーグのエース級投手」が軒並み落選の理由
村上頌樹、才木浩人、山崎伊織… 井端ジャパンで「セ・リーグのエース級投手」が軒並み落選の理由 3月に開幕するWBCで侍ジャパンの出場メンバーが1月26日に追加発表され、山本由伸(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)ら10人が選出された。29人の選手が決まり、残り1人が未発表だ。侍ジャパンを取材するスポーツ紙記者が推測する。
WBC連覇狙う侍ジャパン投手陣の「狭き門」 宮城、北山は「有力」、高橋宏、才木は「当落線上」か
WBC連覇狙う侍ジャパン投手陣の「狭き門」 宮城、北山は「有力」、高橋宏、才木は「当落線上」か 今年3月に開催されるWBCで、侍ジャパンの大会連覇を阻止すべく、各国が本気のメンバー選出を進めている。米国代表はサイ・ヤング賞を受賞したタリク・スクーバル(タイガース)、ポール・スキーンズ(パイレーツ)の両エースの出場が決まり、ドミニカ共和国代表はファン・ソト(メッツ)、ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)ら強打者の出場が有力視されている。迎え撃つ侍ジャパンはどのような布陣で臨むか。
侍ジャパン日韓戦、4万人超が熱狂で興行大成功――では“強化試合”として何が残ったのか?
侍ジャパン日韓戦、4万人超が熱狂で興行大成功――では“強化試合”として何が残ったのか? 侍ジャパン強化試合の目的は何だったのか。韓国との2試合には多くのファンが詰めかけ、期待度の高さが伝わってきた。しかし若手主体で臨んだ今シリーズから本戦へ何人が出場するか不透明。タイトルに付けられた“強化”は、果たせたのだろうか。

この人と一緒に考える

米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手
米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手 9月5日から14日まで行われた野球のU18W杯。一昨年に続く連覇を狙ったU18侍ジャパンは決勝でアメリカに0対2と競り負け、惜しくも準優勝に終わった。ただオープニングラウンドの5試合とスーパーラウンドの3試合はすべて勝利を収めており、日本の強さを見せたことは確かだ。
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出!
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出! 甲子園では熱戦が続いているが、大会後にはもう一つ大きなイベントが控えている。9月5日から沖縄で開催されるU18野球W杯だ。一昨年行われた前回大会では前田悠伍(ソフトバンク)、東恩納蒼(中央大)、緒方漣(国学院大)の活躍などもあって見事初優勝を果たしたが、今回は日本での開催ということもあって連覇への期待も高い。今回は優勝を狙うためのメンバーを考えてみたいと思う。
侍ジャパン強化試合にメジャーが注目 「佐々木朗希を超える素材」「一番のインパクト」と高評価の投手は
侍ジャパン強化試合にメジャーが注目 「佐々木朗希を超える素材」「一番のインパクト」と高評価の投手は 侍ジャパンが京セラドームで3月5、6日にオランダと強化試合を行った。際立ったのは投手陣の充実ぶりだ。初戦は5-0、2戦目も9-0で2試合連続1安打完封。とくに2戦目は6投手が継投して8回二死まで走者を一人も出さなかった。曽谷龍平(オリックス)が三塁へ転がるボテボテの内野安打を許したため継投での完全試合は達成できなかったが、投手陣は完璧な内容だった。

特集special feature

    プレミア12で評価急上昇の侍ジャパン戦士たち 2026年WBCで主力になれる選手はだれだ
    プレミア12で評価急上昇の侍ジャパン戦士たち 2026年WBCで主力になれる選手はだれだ 侍ジャパンがプレミア12で粘り強い戦いを見せている。1次リーグは5戦全勝で決勝ラウンドへ首位通過したが、楽な試合ばかりではなかった。韓国戦は先制を許し、逆転した後にも再逆転された。キューバ戦は4点リードから同点に追いつかれた。だが浮足立つことなく、上位から下位まで切れ目のない打線が得点を積み重ねた。救援投手陣が安定しているのも大きかった。少し気が早いが、2026年のWBCでも期待できる選手はだれか、見ていきたい。
    夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した
    夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した いよいよ大詰めを迎えている第106回全国高等学校野球選手権大会。しかし大会が終わると、すぐにU18アジア選手権が行われる予定となっている。昨年のU18W杯では初優勝を果たしており、今年のアジア選手権でも優勝の期待がかかるが、果たしてメンバーはどんな顔ぶれになるのだろうか。過去の傾向などから探ってみたいと思う。
    井端ジャパン誕生の裏で、幻に消えた「中日監督就任」に複雑な声も〈井端侍ジャパン24年初陣きょう〉
    井端ジャパン誕生の裏で、幻に消えた「中日監督就任」に複雑な声も〈井端侍ジャパン24年初陣きょう〉 6日、侍ジャパンは京セラドーム大阪で行われる「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024」で欧州代表と対戦する。2024年の初陣となる一戦で、井端弘和監督の采配に注目が集まる。そんな井端が侍Jの監督に就任することが決定的になった当時、幻となってしまった「中日・井端監督」への野球ファンの思いとは? 過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2023年9月30日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)
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