部長クラスは「半沢」嫌いの「あまちゃん」好き? ドラマ氷河期といわれるなか好調なのが、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」とTBS系列の日曜劇場「半沢直樹」。何が視聴者を引きつけているのか。本誌は20歳以上の500人にウェブアンケートを実施し、どちらに元気をもらっているのかなどを尋ねた。 あまちゃんドラマ仕事半沢直樹 8/12 週刊朝日
東大卒・マッキンゼー出身のお笑い芸人が語る「仕事を続けるための3つの条件」 東京大学工学部卒業後、同大学院を卒業。学生の就職先企業として最上位と崇められる世界有数の経営コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社に新卒で入社しながら、1年4カ月で退職し、お笑い芸人に転身。目を疑うようなこの経歴の持ち主が『私がマッキンゼーを辞めた理由―自分の人生を切り拓く決断力―』の著者、石井てる美さんです。 仕事東大 8/3 BOOKSTAND
森永の社員悩ませた「リプトン抹茶ミルク」売れた理由 顧客データや工場の出荷状況、商品についてのツイートなど、刻一刻と巨大化するビッグデータ。「宝の山」でもある、その情報の渦の中から、一筋の光を見いだすのが、データ分析の統計知識を持つ社員たちだ。 仕事 7/25
柔軟剤の「スメハラ」に職場で悲鳴 汗と混じって異臭に セクハラにパワハラ、モラハラ。巷に様々なハラスメントがあふれているが、最近問題になっているのが「スメルハラスメント」。通称「スメハラ」――つまり、においによる嫌がらせだ。 仕事梅雨 7/24
オリンピック期間は転職者が減る?その理由は パソコンを開き、数字を打ち込む。パッと変わった画面が、1カ月後の「現実」を告げる。 転職サイト「リクナビNEXT」の編集長、徳野智恵さん(35)は、毎月の広告投資に、ある「魔法の数式」を使う。予算を入力後、パソコンの画面が示すのは、「どの媒体に」「いくら」投資すべきか、そして新たに何人の会員が増えると予想されるか、という数値情報。会員数が売り上げを左右する転職サイトにとって、この数字は将来やってくる「現実」だ。徳野さんは言う。 仕事転職 7/23
30代の77%が危機感 「会社にとどまること」をリスクと感じる30'sのリアルとは 「会社を辞めること」をリスクに感じる人は69%、「会社にとどまること」にリスクを感じる人は77%。エン・ジャパンが30~50代の転職意向のあるミドル層に対して行なった調査で(400名対象)、会社は、「辞める」ことよりも「とどまる」ことの方がリスクが多いという結果となりました。 仕事 7/18 BOOKSTAND
中国駐在員「ほんと、OKYですよね」と愚痴こぼす 企業が成長するために、今後は海外進出、とりわけ成長市場である中国への進出は必要不可欠といっていい。グローバルな社員を育てるのは簡単なことではないが、企業は語学やビジネススキルは生煮えでも、現地に行けば何とかなるだろう、と駐在員を送り込む。 中国仕事 7/11
女性は「仕事バリバリでも損」? 娘を専業主婦にと願う母 働く女性への支援策や育児支援策を掲げる安倍政権。しかし依然として、働く女性は過酷な現状と向き合っているようだ。 仕事働く女性出産と子育て女子 7/11
官僚になれず「挫折」した秋元康と鈴木おさむが語る「天職とは何か」 昨日、情報番組『5時に夢中!』(東京MX)において、AKB48などのプロデュースを務める作詞家・秋元康氏のとある「告白」が話題となりました。それは、学生時代に官僚を目指していた秋元氏が、自分自身を「ドロップアウトしてる」と称した発言でした。 仕事 6/29 BOOKSTAND
目を閉じても上司の顔… 6月病を生む「部下キラー」 大学新入生の心の病といえば「5月病」だったが、最近の社会人がかかるのは「6月病」だ。医学的には「適応障害」に当たるという6月病はうつとは異なり、ストレスによって引き起こされるため、対応はカウンセリングが中心となる。主な症状は食欲不振、寝付けない、会社に近づくにつれ気分が悪くなるなど。最近では不慣れな職種に異動させられた中堅社員や転職者が無理を重ね、6月病にかかるケースがあるという。 仕事転職 6/28
安倍首相の女性像=セレブ妻と高所得女性? 経済成長の切り札として、安倍政権が注目する「女性の活用」。しかし、安倍晋三首相が抱く「女性像」は、実際とはかなり隔たりがあるようだ。 仕事出産と子育て安倍政権 6/27
やらなくてもいい仕事が「8割」。管理職はその「忙しさ」を見直せ 「失われた20年」の間に、日本の企業は新規採用を抑制してきた。その結果、職場の人員は不足し、いまや多くのビジネスマンが、「忙しすぎる」ことに悩んでいる。とりわけ新米管理職は、プレイングマネジャーとしての役割を求められることが多く、その「忙しさ」は並大抵ではない。 仕事 6/24
自虐ネタ、失敗談から傑作が・・・秋元康と鈴木おさむ「プレゼン力より雑談力だ!」 昨年開かれたAKB48初の東京ドームコンサート。そのテーマは、「1830mの夢」。アルバムのタイトルも「1830m」だ。 それは、延々と続く会議の中で、スタッフの何げないひと言から生まれた。 「秋葉原の劇場から東京ドームまで、1830メートルなんですよ」 それだっ! この距離こそ、AKB48の夢への道のりが凝縮されている――。アイデアを生み出すのは、キレイに作り上げられたプレゼン資料でも、分厚い分析データでもなく、こうした「創造力をかき立てるような原石」のようなひと言だと、AKB48の生みの親、秋元康さんは言う。 仕事鈴木おさむ 6/21