「出世に必要になったもの」第1位は 銀行内の権力闘争を描いたドラマ「半沢直樹」が40%を超える視聴率を記録し、野心を持って上を目指すことを鼓舞する『野心のすすめ』が40万部超のベストセラーになった。氷河期世代を中心に「出世より、ほどほどに働きたい」という人が増えていたが、少しずつ状況は変わりつつある。 仕事 10/15
出世に飲み会やゴルフは無関係? 新・昇進術 出世するには花形部署への配属をめざし、ゴルフや飲み会で社内の人脈をつくる……というのは、古い考え方かもしれない。最近では、新たな方法で出生街道を行くサラリーマンが現れている。 仕事 10/14
ツッコむと見えてくる? 企業の裏に「ひどい真実」 会話を円滑にしたり、場の空気をなごませる効果のある、日常会話での「ツッコミ」。一方で、もっと踏み込んだツッコミは、時に相手の本質に迫ることができる。 仕事 10/4
ボケるよりリスク低い? 世間は「ツッコミ過多」傾向に 「あいつ、サムいな」「そこはツッコまないと」「いま、スベりましたよね?」「引くわー」。自分では何もしないのに他人がすることを批評、批判、揚げ足取りして終わらせるような「ツッコミ」が増え、閉塞感が増している──。 仕事 9/30
俊才集うシリコンバレー ビジネスの成否を分けるものとは シリコンバレー。起業家精神にあふれた異能や俊才が世界中から集まる場所を巣立った一人の男が、「EV」(電動輸送機)の世界に革命を起こそうとしている。2010年に電動バイクメーカー、テラモーターズを起こした徳重徹(43)。創業からわずか3年ながら国内で7千台以上を売り、ホンダやヤマハ発動機を抑えて市場のトップに立った。だが、徳重にとって日本は通過点。狙うのは最初から世界市場だ。 仕事 9/29
出世競争が厳しいからこそ… 銀行は憎悪の巣窟 多くの人は職場で使えない人材、いわゆる「お荷物社員」を目にしたことがあるのではないだろうか。一つの職場でも、世代や境遇によって「お荷物社員」とみなす標的は錯綜する。特に、雇用形態がさまざまで年功序列の考えが根強い銀行では、その相関図が複雑だ。複数の銀行員への取材に基づいてアエラ編集部が作った架空のG都市銀行をのぞいてみたい。 仕事 9/26
50代男性社員 あだ名は「伝書バト」 最近ではメディアでもワーキングマザーについて取り上げることが多く、職場で厳しい目を向けられているのは働く母親…かと思いきや、どうやらそうとも言い切れないようだ。アエラが会社勤めの20~50代を対象に「使えない社員」について調査したところ、全世代が共通して挙げたのは「50代男性」だった。ある企業ではこんな「お荷物社員」を抱えているという。 仕事 9/26
遺体を入浴させる湯灌師 30代女性が志した理由 死を迎えた人を送り出すためには、様々な仕事が存在する。その中から、湯灌(ゆかん)師という職業を選んだ女性を取材し、仕事についた経緯などを聞いた。 仕事働く女性女子 9/25
女性の敵は女性? ワーキングマザーvs.独身女性 「女性は救世主か疫病神か」「出産したら会社を辞めろ」と、一部メディアでは働く女性へのバッシングがかまびすしい。しかし働く女性同士の間にも、相容れない部分があるようだ。 仕事働く女性出産と子育て 9/25
「お荷物社員」は50代男性 衝撃の調査結果 安倍政権が「女性登用」を掲げて以来、オジサン週刊誌を中心に高まっているワーキングマザー・バッシング。それ以前に始まっていた「ゆとり世代は使えない」議論。だが、本当に「使えない」のは誰なのか。 仕事 9/24
管理職「うらやましい」と思われれば業績アップ? 「成果主義」というと売り上げの高さを比べがちだが、本当のところはそうではないという。本当に効率の良い働き方とはどんなものなのか、「ワーク・ライフバランス」(東京都港区)の社長・小室淑恵さんに話を聞いた。 仕事 9/22
離職率28%→4%へ 背景に「3つのコース」 今、多くの企業でワークライフバランス(仕事と生活の調和=WLB)の環境を整備しようとする取り組みが広がっている。その背景を、WLB施策に詳しい法政大学キャリアデザイン学部の武石恵美子教授はこう話す。 仕事 9/21
被害妄想に自意識過剰も 職場で増殖中の“こじらせ女子” パッと見は普通なのに、話してみると少し、変わっている。自虐発言が多く、こちらから歩み寄ると後ずさる。そんな性格が災いし、仕事、交友関係でも、小さなヒビをしばしば入れる――そんな“こじらせ女子”が周囲でひそかに増殖中だ。 仕事女子 9/19 週刊朝日