伝わるプレゼンの秘訣 文字サイズ・解説時間・お母さん? 仕事で多くの人が経験するであろうプレゼンテーション。欧米ではショーアップされたプレゼンが注目されるが、そうした派手さはなくとも「伝わるプレゼン」をすることは可能だ。 仕事 11/20
上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」 イクメンという言葉が定着し、安倍晋三首相が女性の活用を訴えても、2012年度の男性の育児休業取得率は1.89%。過去最高だった11年度の2.63%から大幅に落ち込んだ。子どもを持つ男性の家事・育児は1日平均約1時間(「社会生活基本調査」11年)で、00年前後の欧米諸国に比べ3分の1程度。イクメンと二極化し、家事・育児ゼロ時間の「ゼロメン」が圧倒的多数だ。それこそが、女性の出産退職の元凶ともなっている。さらに育児をする男性たちへのハラスメントも根深い。 仕事働く女性出産と子育て 11/19
通帳も見せる仲の「社外メンター」 刺激うけ退社、独立へ キャリアや生き方の「型」がなくなり、選択肢が増えたぶん悩みも多くなった。社内だけでなく、社外にも「メンター」を見つけることが、その悩みを解決するカギだ。 仕事 11/16
出世できないが残業なし…「一生ヒラ社員」という働き方 上り坂をかけあがりながら迎えた1964年の東京五輪。一方で2020年の東京五輪は、下り坂をゆっくりと進む先にある。日本はこれからの7年で、浮上のきっかけをつかめるのか。各界の識者に、打つべき一手を聞いた。 仕事 11/15
元NHKアナ 退社の原因は大きすぎる組織の限界 2020年、東京は二度目の五輪開催を迎える。しかし、前回の1964年の開催時に比べて、社会は大きく変化している。これに伴うように、働く人々の価値観も変化している。 仕事 11/13
銀行員の本音 出世したい?したくない? 「半沢直樹」で描かれたように、銀行員の世界は独特な部分が多い。管理職にはならず、得意分野を生かして第一線で活躍し続ける──銀行員にはそんな働き方はない。極端に言えば、出世か出向の二者択一だ。 仕事半沢直樹 11/4
震災を機にCAに転職 厳しい環境でも「恩返し」 すっかり市民権を得た格安航空会社(LCC)。さまざまな経歴の女性たちが憧れの「客室乗務員」になるため、新しい世界に飛び込んだ。なかには東日本大震災を機に、転職を決めた女性もいる。 仕事働く女性東日本大震災航空 11/2
産休、育児休暇… 国連の労働環境 本当のところ 世界を舞台にしている職場、国連。仕事のスケールが大きいだけに、実際の労働環境はイメージがつきづらいところもある。そこで働く職員はどのような仕事を担当し、どのような環境で働いているのか。 仕事働く女性出産と子育て 10/28
ホリエモン ベンチャー企業のプレゼンを聞いて投資意欲アップ 以前に比べ、起業や独立へのハードルが低くなったと言われる現在。元ライブドア社長の堀江貴文氏は、とあるイベントでその結果を目の当たりにしたという。 仕事堀江貴文 10/24 週刊朝日
1年契約、それでも… キャリアなげうってCAになる女性 ピーチ・アビエーションやジェットスター・ジャパンなど、格安航空会社(LCC)が次々に日本に就航し、空の旅も低価格で楽しむことができるようになった。この「空の変化」によって、大きな人生の転換期を迎えた人たちがいる。客室乗務員(CA)を夢見て、これまでのキャリアをなげうって、この世界に飛び込んだ女性たちだ。 仕事働く女性航空 10/23
JAL名誉会長・稲盛和夫 「組織はトップの器以上にならない」 京セラ創業者で倒産した日本航空(JAL)をわずか2年半で再上場させた、“経営の神様”稲盛和夫氏(81)。稲盛氏が考える立派な経営哲学とはどんなものなのか、話を聞いた。 仕事 10/22 週刊朝日
「課長 島耕作」が出世できた理由 作者が明かす 「課長 島耕作」と言えば、サラリーマンを描いた漫画の金字塔。主人公の島耕作は、なぜあそこまで順調に出世することができたのか。作者である弘兼憲史さんに話を聞いた。 仕事 10/20
給料500円の差で右往左往… 銀行「半沢」世代 サラリーマンの中でも特に出世争いが激しいという銀行。しかしその様相は時代とともに変化しつつあるようだ。旧第一勧業銀行に勤め、そののちに作家デビュー、現在は日本振興銀行の社長を務める江上剛さんに話を聞いた。 仕事 10/18
「出世のリトマス試験紙」とは 変化する人事戦略 今、会社での「出世のセオリー」が変化しつつある。大人気となったドラマ「半沢直樹」では、「出向=左遷」の構図が描かれていた。だが、今はその状況も変わってきていると、人事制度に詳しいジャーナリストの溝上(みぞうえ)憲文は指摘する。20代、30代で出向させて、小さい規模の組織でマネジメントを経験させ、能力を試す。海外の子会社に出向させて修羅場を経験することで急成長を促す。こういう人事戦略を採る企業が増えているという。 仕事 10/16
ブラック企業が「合法」に……安倍政権の本当の狙いは「クビ切り特区」の全国拡大? 国家戦略特区とは、安倍晋三政権が成長戦略のひとつに据える制度だ。企業側が簡単に解雇できるようにしたり、「残業代ゼロ」を認めたりする制度改革も話し合われた。「残業代ゼロ」は先送りとなったが、解雇のハードルを下げる「クビ切り特区」は、まだ完全に消えたわけではない。 仕事安倍政権 10/16 週刊朝日