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「仕事」に関する記事一覧

上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」
上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」 イクメンという言葉が定着し、安倍晋三首相が女性の活用を訴えても、2012年度の男性の育児休業取得率は1.89%。過去最高だった11年度の2.63%から大幅に落ち込んだ。子どもを持つ男性の家事・育児は1日平均約1時間(「社会生活基本調査」11年)で、00年前後の欧米諸国に比べ3分の1程度。イクメンと二極化し、家事・育児ゼロ時間の「ゼロメン」が圧倒的多数だ。それこそが、女性の出産退職の元凶ともなっている。さらに育児をする男性たちへのハラスメントも根深い。

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    1年契約、それでも… キャリアなげうってCAになる女性 ピーチ・アビエーションやジェットスター・ジャパンなど、格安航空会社(LCC)が次々に日本に就航し、空の旅も低価格で楽しむことができるようになった。この「空の変化」によって、大きな人生の転換期を迎えた人たちがいる。客室乗務員(CA)を夢見て、これまでのキャリアをなげうって、この世界に飛び込んだ女性たちだ。
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    「出世のリトマス試験紙」とは 変化する人事戦略 今、会社での「出世のセオリー」が変化しつつある。大人気となったドラマ「半沢直樹」では、「出向=左遷」の構図が描かれていた。だが、今はその状況も変わってきていると、人事制度に詳しいジャーナリストの溝上(みぞうえ)憲文は指摘する。20代、30代で出向させて、小さい規模の組織でマネジメントを経験させ、能力を試す。海外の子会社に出向させて修羅場を経験することで急成長を促す。こういう人事戦略を採る企業が増えているという。
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    ブラック企業が「合法」に……安倍政権の本当の狙いは「クビ切り特区」の全国拡大? 国家戦略特区とは、安倍晋三政権が成長戦略のひとつに据える制度だ。企業側が簡単に解雇できるようにしたり、「残業代ゼロ」を認めたりする制度改革も話し合われた。「残業代ゼロ」は先送りとなったが、解雇のハードルを下げる「クビ切り特区」は、まだ完全に消えたわけではない。

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