東北が今「シリコンバレー」並み 日本をリードする事例も 震災で大きな被害を受けた東北地方。しかしいま東北には、日本の将来課題に取り組む企業や団体が増えている。震災後、若者の流出などで、元々抱えていた過疎化や高齢化などの問題が一気に加速。しかし各領域の専門家が全国から集まったことで、課題解決の糸口も見えつつある。 仕事東日本大震災 3/22
「塾弁」は無理だけど… 働く母はビジネス術で受験に勝つ 子どもの受験に際して、働く母親が十分なフォローをするのはなかなか難しい。専業主婦のようにとはいかない代わりに、働いているからこそ活かせる能力もある。 仕事働く女性出産と子育て大学入試 3/19
逆転ホームランも? アラフォー産のメリットは 女性の人生に大きな影響を与える、出産時期。働く女性の出産は、アラサー産とアラフォー産の「産み時二極化」現象が進行している。出産は早い方が良いと言われることが多いが、アラフォー産で得るものも大きいようだ。 仕事出産と子育て 3/14
「遅れてきた76世代」と「81世代」でベンチャーブーム 2000年前後に、ライブドアやサイバーエージェントなどの興隆を演出したベンチャーブーム。そうしたベンチャーが、資金調達環境の改善などを背景にこの1、2年で急速に盛り返している。 仕事 3/9
商社なのに「僕を介さずに」 一人メーカーの陰に熱い人材 たった一人で製品の企画から製造、販売までやってのけ、「一人メーカー」として商品を世に送り出した八木啓太(30)。発売したLEDデスクライト「STROKE」には、彼の努力と、関わった人の思いが詰まっていた。 仕事 3/8
大企業×ベンチャーの連携 壁は「自前主義」 近年、大企業とベンチャー企業が連携するケースが増えている。そこには、成長のためベンチャーの技術や事業を成長の糧にしたいという大企業の考えがあるようだ。 仕事 3/7
アプリ人気で「謝らねば」? 大企業とベンチャー連携増加 大企業と手を組み、力を増すベンチャー企業が増えている。以前は「元請け・下請け」の関係だった両者だが、いまやお互いの専門性を尊重する「パートナー」になっている。 仕事 3/2
パワポもCCメールも禁止「IT断食」で営業件数が6倍に 仕事や私生活などで日々活用しているITツール。一方で、コミュニケーションがメール頼みになってしまったりと問題も。そんな中、IT企業であるにも関わらず「IT断食」をすることで仕事の効率をアップさせている企業がある。大企業・組織向けにソフトウエアを販売する「ドリーム・アーツ」だ。 仕事 2/6
木村恵子 私たちって、管理職になれる? ナナロク女子のキャリア論 1976年前後に生まれた「ナナロク女子」たちが30代後半になり、管理職の担い手になってきた。不況世代で自信過小。 どうしたらキャリアアップに踏み出せるのか。(編集部 木村恵子、小林明子) 仕事働く女性 2/3
市場規模は5兆円 「BOPビジネス」で成否を分けるもの 貧困層向けのビジネス「BOPビジネス」がここ最近、注目されている。「Base of the Pyramid(ピラミッドの底部)」の略で、世界の所得別人口構成の中で、最下層の人たちを対象にしたビジネスを指す。日本総合研究所の創発戦略センターで、企業のBOPビジネスのコンサルティングを手がける渡辺珠子マネジャーによると、世界のBOP層の市場規模は約5兆ドル。そのうち約7割をアジアが占め、世界中の企業が注目しているという。ただ、短期的に利益を求めては成功しない、と渡辺さんは指摘する。 仕事 1/12
NEW 森三中・大島美幸が語る子育て 「学校に行きたくない」と泣く小1息子・笑福くんにかけた言葉とは〈あさイチ「つながる!速い!家のWi−Fiをもっと快適にするワザ」きょう〉 AERAwithKids大島美幸森三中 4時間前 AERA with Kids+