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「プロ野球」に関する記事一覧

巨人流の“押しつけ”に嫌悪感、3年連続3位も実質解任 …監督としては苦戦した「3人のV9戦士」
巨人流の“押しつけ”に嫌悪感、3年連続3位も実質解任 …監督としては苦戦した「3人のV9戦士」 1965年から73年まで前人未到の9年連続日本一を達成した巨人の“V9戦士”からは、多くの監督が生まれている。リーグ優勝5回、日本一2度の長嶋茂雄監督、巨人とダイエーでリーグ優勝4回、日本一2度の王貞治監督、西武でリーグ優勝8回、日本一6度に輝いた森祇晶監督が代表格だが、その一方で、1度も優勝できずに終わった監督もいる。
広島、巨人には既に退団選手…「野手の新助っ人」ほぼ全滅、即戦力は期待できない時代に突入か
広島、巨人には既に退団選手…「野手の新助っ人」ほぼ全滅、即戦力は期待できない時代に突入か 歴史的な“投高打低”となっている今年のプロ野球。その要因の一つして挙げられるのが外国人野手の不振だ。特に目立つのが今年加入した新外国人である。現時点での一軍成績を並べてみると以下のようになっている。(以下、成績は7月7日終了時点)

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ヤクルト、“優良助っ人”サンタナ&オスナと早期の契約延長 球団の判断に“賛辞の声”集まるワケ
ヤクルト、“優良助っ人”サンタナ&オスナと早期の契約延長 球団の判断に“賛辞の声”集まるワケ 6月21日、ヤクルトはドミンゴ・サンタナ、ホセ・オスナの2人との契約延長を発表した。近年はどの球団も好成績を収める野手助っ人の獲得に苦戦しており、今季も“優良ぶり”が目立つ2人を早い段階で囲い込んだ形だ。(以下、文中の成績は7月4日終了時点)
巨人は若手に光…混戦セ・リーグで“上がり目”多いのは? 明るい材料少ない球団は“補強”の必要性
巨人は若手に光…混戦セ・リーグで“上がり目”多いのは? 明るい材料少ない球団は“補強”の必要性 ソフトバンクが独走し、西武が歴史的な低迷を続けている今シーズンのパ・リーグ。一方でセ・リーグは首位の広島から最下位の広島までは6ゲーム差とまだまだ団子状態が続いており、どの球団も決め手を欠いている印象は否めない(7月3日終了時点)。シーズン終盤まで熾烈な優勝争い、Aクラス争いが続く可能性も高いだろう。
【2024年上半期ランキング スポーツ編8位】筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と「ダブル獲り」の可能性も
【2024年上半期ランキング スポーツ編8位】筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と「ダブル獲り」の可能性も 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の8位は「筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と『ダブル獲り』の可能性も」でした(この記事は4月4日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
巨人には“起爆剤”になれる存在、阪神にも試したい若手3人 後半戦に「積極起用」したい選手たち
巨人には“起爆剤”になれる存在、阪神にも試したい若手3人 後半戦に「積極起用」したい選手たち シーズン143試合の約半分を消化したプロ野球。セ・リーグは上位から下位までのゲーム差がまだまだ小さく、パ・リーグもソフトバンクの独走と西武の低迷は目立つものの、それ以外の4チームは団子状態だけにクライマックスシリーズ進出争いは終盤までもつれ込む可能性が高そうだ。トレードや新外国人の獲得など補強が可能な期間は7月末まで残されており、ここから積極的に動く球団が出てくることも考えられるだろう。
佐々木朗希このまま米移籍では「悪者にされて可哀想」 今オフ挑戦のための“最良の方法”とは
佐々木朗希このまま米移籍では「悪者にされて可哀想」 今オフ挑戦のための“最良の方法”とは ロッテ・佐々木朗希の今オフのメジャー移籍は実現するのだろうか。“令和の怪物”のピッチングを世界最高峰の舞台で見たいという気持ちは誰もが抱いているだろう。だが、早期のメジャー移籍には超えなければいけないハードルも少なくない。

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    巨人は大量入団も、2位指名左腕は苦しい状況  今季の社会人ルーキー“即戦力”になっているのは
    巨人は大量入団も、2位指名左腕は苦しい状況  今季の社会人ルーキー“即戦力”になっているのは 即戦力。ドラフトで指名された選手によく使われる言葉である。近年はプロのレベルがどんどん上がっており、以前に比べるといきなりチームの主力となる選手は減っているが、それでも1年目から一軍で活躍する選手はたしかに存在している。そしてそんな即戦力としての期待が最も高いのが社会人野球出身の選手たちである。社会人の強豪チームの主力となれば、プロでも十分に通用するレベルの選手も多く、そんな高いレベルで活躍してドラフト指名を受けるには相当な実力が必要となるのだ。特に大学卒で社会人に進んだ選手はプロ入り時の年齢が24歳以上となるため、数年で結果を出すことが求められるという部分もあるだろう。
    現役では広島、阪神に欠かせない“盛り上げ役” 強い球団に不可欠? ムードメーカーの重要性
    現役では広島、阪神に欠かせない“盛り上げ役” 強い球団に不可欠? ムードメーカーの重要性 プロ野球で勝てる球団の条件として投打に戦力が揃っているというのが最も重要だが、そのほかにも強いチームには大事な要素がある。それはチームに勢いを与える“ムードメーカー”がいるかどうかだ。明るい元気者の存在が数字では測れない好影響をチームにもらたすことは歴史が証明している。
    西武の低迷が止まらない…ドラフト視点から見る凋落の原因、野手育成で“過信”も
    西武の低迷が止まらない…ドラフト視点から見る凋落の原因、野手育成で“過信”も 5月18日に早くも自力優勝が消滅するなど歴史的な低迷に苦しんでいる今シーズンの西武。5月26日には松井稼頭央監督の休養が発表され、渡辺久信ゼネラル・マネージャー(GM)が監督代行を兼任することとなったが、その後も浮上の兆しは見られず、既にクライマックスシリーズ進出も難しい状況となっている。
    来日2年目以降、野手助っ人の「明暗」 今季限りで退団も多い? 堅調な結果残しているのは
    来日2年目以降、野手助っ人の「明暗」 今季限りで退団も多い? 堅調な結果残しているのは 歴史的な投高打低と言われる今年のプロ野球。この傾向はここ数年続いており、どの球団も打てる選手の不足に悩んでいるケースが多い。そして特に目立つのが外国人野手の不振だ。かつてのように来日1年目から中軸として十分な活躍を見せる選手は極めて少なく、2年目以降も契約を勝ち取るのはもはやレアケースと言えるだろう。ではそんな中で現役の外国人野手で2年以上日本でプレーしている選手の現状はどうなっているのだろうか(成績は6月23日終了時点)。

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