dot.sports 菅野の米移籍で“スガコバ”解散…巨人・小林誠司の今後はどうなる、来季以降の役割は 今シーズン4年ぶりにリーグ制覇を果たした巨人。若手の成長や、途中加入の助っ人ヘルナンデスの活躍など優勝の要因はいくつかあるが、なんといっても大きな原動力となったのが投手・菅野智之と捕手・小林誠司の“スガコバ”バッテリーだった。 巨人小林誠司プロ野球 11/13
西尾典文 戦力として“見切り”近づく選手も? 伸び悩む「元ドラ1」たち、来季は結果を求められるのは 10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議。注目度が高いのはやはりドラフト1位の選手たちであるが、期待が大きい分、かかるプレッシャーも大きくなることも事実だ。そして、そんな高い注目度の中で苦しんでいる選手も少なくないが、今回は来シーズンそろそろ結果が求められるかつてのゴールデンルーキーについて探ってみたいと思う。 プロ野球 11/12
今川秀悟 戦力外で退団しても 他球団で開花が予想される選手7人 「将来のエース」と言われた21歳も プロの世界は厳しい。FAで争奪戦になる選手がいれば、来季の戦力構想から外れて退団する選手もいる。ただ、環境を変えたことで大化けするケースが過去に何度もあった。現役続行を目指す選手たちに吉報は届くか。 プロ野球戦力外 11/12
dot.sports 今年の現役ドラフト「元ドラ1」の候補も多数? 1位指名選手の扱いに変化、高卒3年目で戦力外も 10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議は例年通り大いに盛り上がった。ドラフト1位で5球団が競合した宗山塁(明治大/楽天が交渉権)、4球団が競合した金丸夢斗(関西大/中日が交渉権)など目玉となっていた選手がどの球団に行くのかは多くの野球ファンの注目を集めた。 プロ野球 11/11
久保田龍雄 退団決意する「冷たい対応」も…プロ野球、オフに選手&監督を“ムカッ”とさせた球団幹部の言葉 プロ野球もシーズンが終わると、シーズン報告や契約更改など、オフシーズン恒例の行事が待っている。そんな1年間の総決算とも言うべき話し合いの中で、球団側の塩対応や厳しい一言が物議を醸すことも少なくない。 プロ野球 11/10
今川秀悟 【プロ野球監督通信簿(パ・リーグ編)】2位躍進の新庄監督、途中解任された今江監督の評価は? 今年のパ・リーグはソフトバンクが首位を独走。日本ハムが2年連続最下位から2位に躍進。激しい3位争いをロッテが制してCSに進んだ一方で、Bクラスに沈んだ3球団はいずれも監督が交代することになった。2024年のパ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績) プロ野球監督 11/9
今川秀悟 【プロ野球監督通信簿(セ・リーグ編)】 リーグ優勝の阿部監督、日本一の三浦監督、最高評価はどの監督 今年のセ・リーグは連覇を目指した阪神が優勝候補の最有力とみられていたが、あと一歩及ばず2位に。巨人が4年ぶりのV奪回を飾った。だが、短期決戦の主役は3位のDeNAだった。CSで阪神、巨人を撃破すると、日本シリーズでソフトバンクを4勝2敗で破り、26年ぶりの日本一に輝いた。2024年のセ・リーグ各球団を率いた監督の「通信簿」を、プロ野球取材歴15年の記者がつけさせていただいた。(順位は評価順。※は今年のシーズン成績) プロ野球監督 11/9
dot.sports 今オフNPB入りあり得る「メジャーの大物」を探る 長打が魅力の日系人選手、元超有望株らが候補か MLBのワールドシリーズ、NPBの日本シリーズが終了し、日米ともにストーブリーグに突入した。 プロ野球メジャーリーグ助っ人 11/8
dot.sports 日本Sでは「指笛」が問題に…今後はプロ野球観戦で“NG行為”増加? ブーイングが禁止になる日も 日本シリーズでファンの指笛に対する注意について議論が巻き起こった。試合では選手がプレーしやすい環境づくりが重要であるため、今後も選手から要望が出てくる可能性もある。そうなれば、プロ野球の応援風景は大きく変わるかもしれない。 プロ野球 11/7
今川秀悟 FA移籍したほうが輝けそうな選手たち 佐野恵太、大城卓三、石川柊太の決断は? FA権の行使は選手の野球人生を大きく左右する。長年プレーして勝ち取った権利であり、ドラフトで指名され入団した球団以外でプレーすることを、自分の意思で選べるチャンスとなる。 プロ野球FA 11/7
今川秀悟 下克上で日本一のDeNA なぜシーズンではわずか「貯金2」の3位だったのか 短期決戦の主役となり、26年ぶりの日本一に輝いたのがDeNAだった。CSファーストステージで阪神に2連勝し、リーグ制覇した巨人とのファイナルステージも4勝3敗で激闘を制した。日本シリーズではソフトバンクに2連敗から4連勝。下馬評は「ソフトバンクの圧倒的優位」だったが、適地・ヤフオクドームに移った第3戦からは投打がかみ合った戦いぶり。最後の第6戦は11-2と圧勝し、三浦大輔監督が胴上げでハマスタの夜空に舞った。 DeNAプロ野球 11/6
西尾典文 今年は“戦力外”にならずも苦しい立場…実績十分も「来季は崖っぷちな7選手」 日本シリーズも終わり、その翌日には来季の契約を結ばないいわゆる“戦力外”の通告期間も終了した。今年も100人を超える選手が自由契約となり、来季に向けて現役続行の道を探っている選手も多いが、一方で生き残った中にも苦しい立場となっているケースは少なくない。今回はそんな実績はありながらも来季が正念場となっている選手について探ってみたいと思う。 プロ野球 11/6
西尾典文 戦力外通告を受けた選手、「他球団なら飛躍できそうな5人」支配下契約の価値ある男も DeNAの26年ぶり3度目の日本一で幕を閉じた今年のプロ野球。しかし来シーズンに向けた戦いは既に始まっている。特に気になるのが来シーズンの契約を結ばないと通告された選手たちだ。日本シリーズが終わった翌日までに100人を超える選手の自由契約が発表された。中には育成での再契約を打診されている選手もいるが、他球団へ移籍する道を探している選手は少なくない。そんな中から新天地で飛躍が期待できそうな選手を探ってみたいと思う。 プロ野球戦力外 11/5
久保田龍雄 なぜ? 不可解と物議醸した「戦力外」選手たち 功労者や、期待の若手に “予期せぬ通告” 今年も2018年の巨人のドラフト1位左腕・高橋優貴をはじめ、数多くの選手が戦力外通告を受けた。シーズンで活躍できなかったベテラン・中堅選手が対象になるケースが多いが、時にはまだ十分戦力になりそうな選手や2軍でそれなりの結果を出した若手が、まさかの解雇通告を受けることもある。 プロ野球戦力外 11/4
西尾典文 巨人の野手は“大化け”も期待できる? 「退団の助っ人」他球団が獲得したら面白いのは 日本シリーズも大詰めを迎えているが、出場しているDeNAとソフトバンク以外の10球団は既にシーズンオフに入っており、来シーズンに向けての話題も増えてくる時期となった。特に即効性のある補強と言えばフリーエージェント(FA)と外国人選手である。 プロ野球助っ人 11/2
dot.sports 驚きの額は生まれるか…今オフ年俸更改の“見どころ” 大幅アップ期待は? 0勝11敗の右腕はどうなる 長く続いた夏が終わるやいなや早くも11月に突入。プロ野球界では、ドラフト会議、戦力外通告を経て、契約更改の時期を迎えている。毎年、スーツを着たプロ野球選手たちが、一般市民の何倍、何十倍もの年俸にサインしたことが報じられるが、果たして今オフはどのような“驚きの金額”が飛び出すのだろうか。(金額はすべて推定) プロ野球年俸 11/1
dot.sports プロ野球チームは誰のもの? 今江監督の解任はしょうがないの声も…球団とファンの間に乖離 今オフは監督人事が活発化したプロ野球界。指揮官交代となった各球団の決断については賛否両論、様々な意見が寄せられている。 プロ野球 10/31
今川秀悟 現役続行希望も… 大田泰示、中島宏之ら戦力外通告を受けた名選手たちに救いの球団は現れるのか 10月24日に行われたドラフト会議では支配下枠69人、育成枠で54人の計123人が指名を受けたが、一方で戦力外通告を受けてチームを去る選手たちがいる。各球団が発表した戦力外のリストには、DeNAの大田泰示、中日の中島宏之ら、実績を残し、いまも現役続行を希望する選手たちの名前もあった。彼らの獲得に乗り出す球団は現れるだろうか。 プロ野球戦力外通告 10/31
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12